「参ったな・・・」
皆さんこんにちは!剣です。
現在街を出て山にいるんですが困った事になりました・・・それは
「何でここに悪魔が?」
「ようやく見つけたぞ」
「てこずらせやがって」
「・・・」
「にゃー」
「(傷だらけの猫・・・まあ、やることは一つか・・・)」
悪魔A.B.Cが現れた
戦う←
・殴り飛ばす
・蹴り飛ばす
・八つ裂き
・O☆SI☆O☆KI☆ミ←
魔法
道具
逃走
「おらぁぁぁ!動物虐待者はお仕置きじゃぁぁ」
「なんだこの餓鬼?!」
「見られたからにはこr『ドゴッ』ぐふっ」
「チッ」
剣はそのまま悪魔達にO☆SI☆O☆KI☆ミを実行した。今の剣の耳にはどこからとも無くゴングの音色が聞こえてきそうだった・・・
悪魔A.B.Cは瀕死のようだ
戦う
魔法
道具←
・弁当
・純度100%の聖水←
・聖剣
・魔剣
・スペルカード
・蒼の魔道書
・携帯
・どこでもドア
・石仮面
・エイジャの赤石
逃走
悪魔A.B.Cは聖水により消滅した
「ふぅ、良い汗かいた、っと、早くこの猫を治療しなきゃ」
剣はそのまま黒い猫を抱え山を駆け下りた
剣sideout
咲夜side
「遅いですね」
「あれ?お兄ちゃんまた走りこみ?」
「ええ、何でも山に行って木々を飛び移るとか」
「それって昨日TVでやってたことに影響されてるよね?」
「おそらくは・・・しかもこういうときに限って問題ごとを「咲夜緊急事態!!」やはりですか・・・」
「咲夜!今すぐ救急箱!」
「こんどは何事ですか?おや、その猫は」
「話は後!今はこの猫の治療を頼む」
「畏まりました、至急準備するので剣様はその猫をリビングのほうへ」
「了解」
「(剣様はやはり優しいですね、そこがいいんですが)」
咲夜sideout
剣side
『そわそわ』
「お兄ちゃん、そんなに落ち着かない?」
「あ、ああ、だってかなり傷だらけだったし、何か、なんともいえないんだけどあの猫、悲しそうな目をしてたから」
「お兄ちゃんがそういうならそうなんだろうね、お兄ちゃんのカンはなんだかんだで当たるし」
「ふぅ」
「咲夜どうだった?」
剣は猫を抱え立ち上がる咲夜に問う
「傷のほうは問題ないのですが体力のほうがどうともいえません」
「そうか・・・」
「剣様、今日はこの猫を剣様の傍にいさせてあげてください。どうやらこの子は剣様傍にいると安心するようなので」
「分かった」
剣は猫を抱え部屋に戻っていく・・・
そのままベットに寝そべり猫を抱く
「おやすみ黒音・・・」
剣と黒猫はそのまま深い眠りに落ちていく・・・