それでは本編へどうぞ(●ω・´)
皆さんこんにちは!変⑨(通称:変態馬鹿)イッセーの野郎が厄介ごとを持ち込んだせいで休日返済する羽目になってしまった剣です!!
「あ~あ、せっかくの休日だから黒音をもふりながらハガ○ン観たかったのに・・・にしてもさすがは咲夜だな、たった数日でこんなに情報を集めてくれるとは」
「ごめんなさいイッセー君、待った?」
「いいや?俺も今来たところだから」
「(よく言うぜ、一時間以上も待ってたくせに)」
「それじゃあ行こうか」
「うん♪」
観察結果・・・剣曰く『レイナー・・・んっん、夕麻さんはともかくイッセーは鼻の下が・・・もとい、楽しそうだな。こちとら休日返済してるのに・・・滅べばいいのに、パルパルパル』だそうだ
「もう夕暮れか・・・」
公園の木の陰で様子を伺う剣は右手に肉まんを持ち黙々と食べている
「ねえ、イッセー君・・・私たちの初デート記念に一つお願いがあるの」
「(来た!!)」
「なんだい?夕麻ちゃん」
『ダッ』
剣は全力で駆け出す
「私と・・・結婚してください!!」
「え?」
『ズザァァァァァ』
剣が顔面から地面にキスしイッセーと夕麻の間を滑っていく
「なんでお前がここにいるんだ!!(ですか!!)」
「・・・休日返済で張り込んだ挙句待っていたいたのは殺害ではなく愛の告白・・・?」
「つ、剣?」
「ざけるなぁぁぁ!!」
「(え~・・・なんか逆切れされてる・・・)」
「なんであなたがここにいるんですか!?」
「お前を見張っていた・・・」
「え?」
「お前、何を言って・・・?」
「いい加減はいたらどうだ・・・お前の正体」
「ばれてたんだ・・・」
「あったときからな」
「そう」
「え?どうゆう・・・」
『ザシュ』
「ッ!?」
「夕麻ちゃん!!」
「しまった!」
「仕留め損なったか・・・「誰だテメェ!夕麻ちゃんに何をしやがった!!」我が名はドーナシーク覚えておくといい。といっても、貴様らはここで死ぬがな」
「こいつは・・・仲間じゃ、無かったのか?」
ドーナシーク「人間に色恋を持つなど我が計画には必要ない」
「そうか・・・」
『パンッ!バシィィィィ』
剣が手を合わせ夕麻の傷に手を当て傷口をふさぐ
「イッセーこれで応急処置は済んだ・・・今すぐ彼女を連れて下がれ」
「だけどっ!?」
「俺に同じことを二度言わせるな」
『ぞわっ』
「なんだこれ?アレ、ほんとに剣なのか?」
そこに立っていたのはいつもの優しい剣ではなかった・・・
「俺は俺の友を・・・そしてそいつの恋人を傷つける貴様を許さない・・・!!」
・・・あれ?なんか展開がへんな方向に進んでいるような・・・まあ、この先はまだ‘‘彼‘‘が残ってるからまだまだ序の口か・・・
いい忘れてました、ツォルンとはドイツ語で怒りと言う意味です。