黒龍帝が行くD×DWorld   作:殺姫

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色々とやることがあり気がついたらもうすぐ一ヶ月・・・時がたつのは早いですね。私は胃に穴が開くぐらい苦労しています。髪の毛を切ったから男に見える・・・かな?まあ私は性別関係ないですしね・・・え?なぜかって?さぁ、何ででしょうね(明後日の方向)
今回はイッセーメインですよ~
できたらでいいのでコメントをください、私が喜んでやる気が出ます


潜入!オカルト研究部!!

「ここは」

木場につれてこられたイッセーが立った扉の前にはオカルト研究部と書いてあった

『ガチャ』

「失礼します。兵藤一誠君を連れてきました」

「イッセー君!」

「夕麻ちゃん」

夕麻はイッセーを見るなり飛びつく

「・・・」

近くのソファーから視線を感じそこに目をやる、すると

「・・・どうも」

そこには駒王学園一年のマスコット、塔城子猫がいた。

「あ、どうも」

イッセーは子猫に挨拶を返す。すると奥から紅い髪が少し濡れたリアス・グレモリーがいた。

「ごめんなさい、昨日あのあとに調査をしていてお風呂に入っていなかったから」

「いえいえ」

イッセーは風呂上りのリアスを見ていると

「・・・」

『ギュッ』

夕麻によって頬を抓られる

「いひゃい、いひゃいよ夕麻ひゃん」

「イッセー君鼻の下伸びすぎ」

「ごめん、謝るからゆるひて」

「あらあら」

いつの間にかリアスの隣に立っていた駒王学園の二大お姉様の一人姫島 朱乃が頬に手を当てイッセーたちを見る

「そろそろいいかしら?」

「あ、はい」

「どうぞ」

「とりあえずあなたたちを歓迎するわ・・・悪魔としてね」

『バサッ』

「悪魔・・・」

「そう、悪魔・・・ちなみにあなたの恋人は堕天使よ」

「っ?!」

「ごめんなさい、イッセー君騙すつもりは無かったの」

「いや、例え夕麻ちゃんが人間じゃなくたって夕麻ちゃんは夕麻ちゃんで俺の大切な恋人だよ」

「イッセー君」

「夕麻ちゃん」

「コホン、二人の世界を作らないで話を聞いてくれないかしら」

「「すみません」」

「堕天使のあなたはいいとして一誠、イッセーって呼んでもいいかしら?あなたは悪魔や堕天使についてどのくらい知ってるの?」

「えっと、いきなりそんなこと言われても・・・そうですね、せいぜい御伽話といったところがせいぜいですね」

「そっか、じゃあ私が説明するね?」

 

~堕天少女説明中~

 

「と、いうわけだよ」

「つまりこの世界には天使、堕天使、悪魔がいて絶賛三つ巴のにらみ合い中っていうこと?」

「うん、砂漠の砂並みに粉々に砕いてさらさらになった状態でいえばそうだね」

「そこまでいう?!」

「だってさっきイッセー君がそこの悪魔の女に見とれてたんだもん・・・」

「夕麻ちゃん・・・」

「イッセー君・・・」

「んんっ!!二人の世界を作って見詰め合ってるところ悪いけど夕麻さん、あなたに質問したいんだけどいいかしら?」

「どうぞ」

「あなたたちの目的は何かしら?」

「分からないわ、ドーナシークに聞いても上からの命令としかいわないし・・・あ、でも私の知り合いをここにつれてこいとはいわれたわ」

「それじゃあ次ね、何故一般人のイッセーと一緒にいたの?」

「デートしたときに結婚してくださいっていったら告白した日にイッセーくんに紹介された金髪の男の子が飛び出てきて目の前でヘッドスライディングしてきて・・・そのあとにイッセー君をドーナシークの攻撃から庇って死んだと思ったら傷が無くてイッセー君の家にいて・・・ってところかな?」

「そ、そう、じゃあ何故イッセーに近づいたの?」

「最初はドーナシークの命令で殺しに言ったんだけど、初めて彼、イッセー君を見たときから・・・その(ゴニョゴニョ」

「なるほどね・・・で?何故イッセーを殺せと?」

「ドーナシークが『我々にとって脅威となる強力な神器(セイクリッド・ギア)を持つ兵藤一誠という小僧がいるらしいそいつを始末して来い』って言われて・・・っていうかあなたなんでそんなに私とイッセー君のこと聞いてくるのよ、イッセー君は渡さないわよ?」

「違うわ、彼はここの生徒、何かあったでは困るのよ」

「そう、ならいいわ」

「ねえ、イッセーよかったらだけど、あなたの神器を見せてもらえないかしら」

「そんなこと言われても俺出し方分からないんですが・・・」

 

「お前が一番強いと感じる物を心の中でイメージしてみろ、お前はそういうの得意そうだしな」

 

「「「「「「ッ?!」」」」」」

 

突然聞こえた声にその場にいる全員が驚いた・・・




この物語での夕麻ちゃんの立ち位置はドーナシークの部下と言う扱いですよ~
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