昨日髪切ったのにいろんな人にかわいいって言われた・・・解せぬ・・・
「ねえ、イッセーよかったらだけど、あなたの
「そんなこと言われても俺出し方分からないんですが・・・」
「お前が一番強いと感じる物を心の中でイメージしてみろ、お前はそういうの得意そうだしな」
「「「「「「ッ?!」」」」」」
突然聞こえた声にその場にいる全員が驚いた・・・
「つ、剣!?お前特売に行ってたんじゃ!?」
「「「「「ここにこなかったのって特売に行ってたからなのっ?!」」」」」
「ああ、特売には行ったけど帰りに咲夜に会ったから荷物預けて戻ってきた」
「どこから入ってきたのか教えてもらってもいいかしら?」
リアスは少し戸惑いながら問う、そうすると剣は真顔で指を指す
「窓からだけど?」
「頭痛くなってきたわ・・・」
リアスは頭を抑えながらつぶやく
イッセーSide
「んじゃ、話を戻そうか、イッセーさっき俺が言ったことを覚えてるか?」
「(誰のせいでずれたと思ってるんだよ・・・)ああ、俺が強いって思うものだろ?」
「そうだ、じゃやってみ?」
「いきなりそんなこと言われても・・・えっと、俺が強いと思ってる奴・・・」
俺は不意に昨日の事を思い出す・・・
『イッセーこれで応急処置は済んだ・・・今すぐ彼女を連れて下がれ』
『俺に同じことを二度言わせるな』
『俺は俺の友を・・・そしてそいつの恋人を傷つける貴様を許さない・・・!!』
『勝てるか勝てないかじゃない・・・勝つんだよ』
「(強くなりたい・・・あいつみたいに・・・俺の大切な物を守るために・・・・・)」
『カッ』
「まぶしっ!?」
俺は自分の左腕から発せられる強い光に驚き目を瞑る、次第に光が収まり恐る恐る目を開いてみると・・・
「何じゃこりゃっ?!」
「おめでとうイッセー、そいつがお前の神器だ」
「てことは成功したのか・・・これが俺の神器・・・」
イッセーSideout
剣Side
「んじゃ、話を戻そうか、イッセーさっき俺が言ったことを覚えてるか?」
「ああ、俺が強いって思うものだろ?」
「(あの顔、誰のせいだと思ってるんだ?って思ってるな)そうだ、じゃやってみ?」
「いきなりそんなこと言われても・・・えっと、俺が強いと思ってる奴・・・」
『カッ』
「まぶしっ!?」
「(お?成功か?あの形は
「何じゃこりゃっ?!」
「おめでとうイッセー、そいつがお前の神器だ」
「てことは成功したのか・・・これが俺の神器・・・」
剣Sideout
「これって龍の手?」
レイナーレが一誠の神器を見つめてつぶやく
「龍の手?」
イッセーが不思議そうに首をかしげると
「簡単に言うと所有者の力を一定時間倍にするありふれた神器だよ」
「そ、そんなぁ」
剣の言葉に少し落ち込むイッセー、だが剣はそのあとにイッセーの肩に手を置き
「安心しろ、さっき言った能力はあくまで龍の手のものだ、お前のは違う」
「ほぇ?」
イッセーは間抜けな声を出す
「でもこれはどう見ても龍の手じゃないかしら?」
リアスが剣に尋ねる
「魔王の妹ともあろうものがこんな簡単な力の違いがわからんとは・・・世も末だな」
「「「「「「ッ!?」」」」」」
「あなたが何故そのことをっ!?」
リアスが声を荒らげる
「まあそのことはおいといて」
「「「「「「いやいやいや」」」」」」
「イッセーお前のその赤い神器の名前は・・・」
「『
はい、今回のお話はどうだったでしょうか。
剣君が発した最後の台詞、俺の、「ようこそ、俺の大事な赤龍帝」この言葉には一体どんな意味があるのでしょうか?それはいずれ分かります。どうかこれからも末永く愛読していただけるとうれしいです。それでは失礼します。
※ちなみに「ようこそ、俺の大事な赤龍帝」の台詞は鋼の錬○術師の真理さんの台詞から「ようこそ、身の程知らずのバカ野郎」をお借りしました\_(●ω・`)ココ重要!