なのでこのままで行きましょう。では本編へどぞ~♪
「イッセーお前のその赤い神器の名前は『
『バッ』
イッセーは思わずお尻を手で覆う
「どした?」
「い、いやなんでも・・・」
「?・・・ああ安心しろ、俺にそんな趣味は無いから」
「そ、そうか・・・てかなんかキャラ違くないか?」
「いや、これでも猫かぶってるんだぜ?、普段は咲夜が『剣様はもう少し言葉遣いや立ち振る舞いをじょうひんに(ry』って言うからな」
「そうなんだ」
「ちょっと待ちなさい!!あなた今なんて?!」
「?赤龍帝の籠手って言ったけど?」
「ッ!?まさかイッセー君が今代の赤龍帝なの?!」
「剣、赤龍帝って何だ?」
「イッセーに分かりやすく言うと、お前の神器には『
「なに?!女の子が集まるのか?!」
「強敵に関してはスルーなんね・・・」
「部長、彼にも話を聞かないと」
「そうね、剣君、あなたにも話を聞きたかったの」
「はいはい、俺に答えられる範囲ならばお答えしますよ、リアス・グレモリー殿」
「(剣の奴絶対にふざけてるな・・・)」
「あなたは何者なの?」
「見ての通り人間ですよ?」
「そ、そう、それじゃあ次、
「全て」
「っ?!」
「あるい一部」
「どういうこと?」
リアスが顔を顰めて問う
「この世界には不思議がいっぱいあるからな、世界の全てを知るには莫大な情報量を入れる事のできる記憶媒体が必要だ、だが、そういった存在は全てを知ろうとしない、なぜなら知る必要が無いからだ、幸せに必要な情報はほんのわずか一握りの物でいい、人間は普段もてる筋力の2割しか出していないらしい、理由は簡単だ、常に脳がリミッターをかけている、100%の力を常に出していると細胞が持たないから・・・って、何の話だっけ?ああ、そうだ、俺が言いたいのはつまり、幸せでいたいならあまり深く知らない事だ、ってことと、人間舐めるなってことを言いたいんだよ」
「???」
「あ~イッセーにはあとで分かりやすく教えてやる」
「あ、ありがとう」
「クス、龍神さんとイッセー君って、まるで兄弟みたいでね」
「ん?何で知ってんの?」
「え?ほんとだったの?!」
「ちょっと待て剣、俺もその話初耳なんだが」
「つっても昔家が隣でよく遊んでたから兄弟いたいだなって感じなんだけどな、まあ、俺もイッセーも小さかったからな、ほらこの写真覚えてない?」
「ああ、確かこの三人でよくヒーローごっことかやったなってまさか?!」
「そ、その金髪の子が俺だよ」
「マジかよ、何で黙ってたんだよ?」
「いや、お前のご両親には引っ越し祝いのついでに挨拶は済ませた、ちなみにいつ気づくか試したかったからお前のご両親には黙っておいてくれって俺が言った」
「おい」
「私たち完全に空気ね」
「ですわね」