殺す存在 作:グレイアー
「あっれれ〜、おっかしいなぁ。さっきまで殺してたのに」
そう、さっきまで少年は戦場の前線で敵味方問わず
人であれば片っ端から切り裂いていたのだから
「よく他の兵が言ってた死後の世界っちゅーやつ?
でもさ、ろうなんにゃくもん問わず受け入れてくれるって〜
嫌でもぼかぁ受け入れてくれないだろうね〜、
あんなに殺してんだもん」
そう最戦線それも何度の戦争でも
彼が殺した人数はもう数え切れないほどに至っていたのであった
「でもさ、カミサマーって言う奴出てこないゼ・・・」
「当たり前だろ、ここは地獄なんだからよ
しかも地獄で最も深く最悪な危険者どもをぶち込んどく
場所なんだからよ」
彼はそう声が聞こえた途端振り返った。
目の前には巨体で
自分の武器では壊せないような鎧を着込み、
そして自分が当たったら肉片になりかねない様な棍棒、
最後にとてつもなく長い角が見えたのであった。
「まぁ、ここにいるっていうことはそんな場所にも受け入れてくれないっていうことなんだがな
まぁ、そういう奴はいくらしんで、生き返っても変わらねぇ
ならいっそ違う世界に送った方が手っ取り早いんだよ」
「名乗ってなかったな、餓鬼。
俺はグレイアー地獄と転生の番人だ、
まぁ下級神でもあるがな」
はぁ、意味分かんねそう彼は呟くだろうだが、
彼はつぶやくことができなかった、威圧に押されて
「ん、だから転生してもらう。
特典〜ああ、てめぇが一番必要そうなもん選んでおくよ
元々の力量とてめぇが使っていたら斧、
いやすべての世界にあるありとあらゆる斧でいいや、
後そうだな罰はTSな、飛ばす世界には必要だからな」
一方的に決められていく特典、世界
普通の転生では選ばせてくれたり、くじを使うのが当たり前
だが、相手は猟奇的殺戮者、いや傭兵である
勝手に決められるのは当たり前だろう
「ああ、そうだな憑依にするかその方が面白い、
後追加でIS一機な俺が決めとくから」
そして、彼は思うISってなんだよと
「他にも制約は、おろろっ、
何!!貴様神殺しまでやっていたのか」
どこの戦場にも彼は居たのだから
人と間違えて殺してしまうのも通りだが神殺し
実力は神を殺せるレベル危険であろう
「まぁいいやという事だからな、行ってこい。」
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名前
名前・・・
更識 簪 (前世名不明)
転生方式・・・
TS、憑依(元からあった人格消滅)
前世による罰・・・
大量殺戮及び神殺し、正確な人数は不明
転生後可能性
神殺し、原作キャラ死亡、テロ、殺戮行為
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ルビの振り方が分からない