殺す存在 作:グレイアー
書いて寝落ちの繰り返しで投稿出来なかったです。
king Axeの意味は両刃斧、あの某有名なRPGの武器
・・・・・・IS学園・・・・・・
「しっしかし、奴をですか」
ちょうど奴を刀で貫いた女性は動揺しながら言う。
「ええ、彼女を・・・・・・・・・で・・・・・・・・・させるのですよ」
動揺するのも無理はない、
さっき貫いたはずの奴はまるで怪我が無かったかのように
「くっ・・・・・・・・・、分かりました・・・・・・・・・」
「彼女は殺しというものをよく知っている
躊躇なく殺せるという事は
危険でもあり、我々の手段にもなるでしょう」
「それに」と続けて話す。
「それだけできれば、防衛手段にもなり、
彼女の罪もそれなりにね、
特に彼女はそこまで一般人を殺してませんに、
それなら違法研究者達の方がよっぽど・・・」
彼女が眠る今、話が進んでいくのであった。
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独房
先程、刀で貫かれた少女はそこで眠っていた。
「んっ、んんんんっ、あぁぁぁぁ〜〜〜」
口に手を当て、大きなあくびをする彼女、簪がいた。
「目覚めたか、それでは話させてもらうぞ
貴様の罪状についてだ。」
彼女になんの説明もなしに処分を伝える職員
(一体此処は何処なんだろう、斧は出せるいつでも殺れる)
ほんのりと殺気を滲ませながら相手の動きを探る。
「罪状だ、いくら違法研究者達を殺したりしても、
一般人も同時に殺しているのにそれも大量にだ。
死刑は逃れないはずだったんだが、政府が貴様の身柄を
要求した、きっと防衛手段に使われるのだろうな
今から選ばせてやる死ぬかこき使われるか選べ・・・・・・」
聞く方も動揺はするだろう、
こんなに少女に殺された者たちが沢山いるのだから
(くっ、ところで死ぬわけにはいかないなら選択肢は1つ)
「わかった、死ぬわけにいかないから
此処で死んでくれない」
凄まじい殺気を放ちつつ狂気を見せる簪であった。
「ひっひぃぃぃ、あぁぁぁぁ・・・・・・・・・・・・」
こんな所にいては行けない殺されると思う尋問官
「キャハキャハハハハッッ、じゃ死んでね」
彼女は高らかに笑いながら、
どこからか両刃斧を取り出し、
語尾にハートをつけるように言い放った。
ザクり…………ジュジュジュッ………スパッ………
「see you again、じゃあね」
彼女は言葉を言う、
彼女の言葉を聞いたものはそこにいなかった
何故なら殆どの者たちが狂気と殺気に当てられ
気を失っていたから
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そして
「女性にしか使えないはずのISが、
なんと世界で唯一ISを使える男が出ました
彼です、織斑一夏です。」
バリバリ、ボリボリ、バリバリ
煎餅を食す音が室内に響きわたる。
「ふ〜ん、へー、そうなの?
で何か起こるのかな、確かあのグレイなんだっけ
もらったISだっけあるんだけどさ」
彼女の手元にあるのはただのメガネである
ただし彼女しか使えないISでもある
「んっ、あれ?・・・・・・・・・え、へーそーなんだ」
彼女は驚いた、
もう一人ISが使える男がいることにしかし彼女は知らない。
この世界でISが本来使えるのは一人だということに
そして本来彼女の立ち位置はヒロインという事は・・・・・・
「続いて緊急速報です、
なんともう一人ISを動かせる男性がいました。
名前は織斑秋谷です」
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織斑家
「ふはははっ、俺がオリ主だ
箒に鈴音、セシリアにラウラ、簪、
そしてシャルル全員を俺のハーレムに加えてやる」
織斑家内で高らか笑いが響きわたるのであった。
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双子の弟として転生する。
元はお金持ちであり、努力を知らない奴
一言で表すと脂肪の塊
変態的欲望を持っているが、
他にも転生者がいることを知らない
特典
無限の剣製(完全に使いこなせない、ただ飛ばす)
IS操縦技術基礎
IS デスティニーガンダム
これまでの強さ一覧
簪(本気 生身)>>>>>>>>>>超えられない壁>>>>>>>>>>ブラコン>>>>>>>>>>>>>>簪(生身)>>>>>>>>>>織斑秋谷(特典により)>>>>>>>>織斑一夏
踏み台的存在 秋谷(笑)
貫かれましたが本気は出してませんからね簪は
そしてブラコンの扱い方が少し微妙なんですよね
誤字あれば教えてくれると直します。