殺す存在   作:グレイアー

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眠らずに続けて書けるだろうか
FEにあったな雷降る斧・・・・・・

タグに原作キャラ死亡とは書いてないので
原作キャラは死にませんからね


今回は狂気シーン有り




thunder Axe

〜(笑)視点〜

 

最近、笑われてる気がする織斑秋谷だぜ!!

今日はいけるぜ、セシリアちゃんを落とすぜぇ!!

今日の戦いは

セシリアVS一夏、一夏VS俺、セシリアVS俺

なんだからなぁ、落としてやるよセシリア(意味深・・・)

 

「ISのこと教えてくれる話はどうなったんだ?」

(やっぱり原作通り素人状態、これならいける

滅多にしてやるよ、あいつのIS来たか

でも俺のディスティニーにかかれば余裕、余裕

3連で潰すこともできるしな)

 

・・・・・・・・・そこには白い機体があった

 

「これが・・・・・・」

白、真っ白い、純白のISがそこにはあった。

 

「はい、織斑くんの専用IS「白式」です」

時間がやはりないフォーマットとフィッティングは

実践でやることになるであろう

 

「箒、行ってくる」

「あ・・・・・・ああ、勝ってこい」

(あれは、もうダメだな

掃除用具はいらないや、まだセシリアちゃんに貧乳ちゃん

シャルルちゃんにロリっ子ちゃん、簪ちゃんもいるしな

原作と違って負けてくれや)

 

 

〜戦闘開始〜

 

「あら、逃げずに来ましたのね」

セシリアが挑発のようなことを言う

 

(ブルー・ティアーズ、六十七口径特殊レーザーライフル

スターライトmkⅢそして何と言ってもあのドラグーン

いやビットと呼ぶべきなのかな)

 

「最後のチャンスをあげますわ」

腰に手を当てセシリアは一夏に話す

 

一夏はチャンスを断った。

(今だやっちまぇェェ、堕ちろ一夏)

 

「お別れですわね」

キュインッ!という音の後と白式を撃ち抜く

 

バリアー貫通、ダメージ46

シールドエネルギー残量521

 

(まさに射撃のオンパレードだな

隣にいる箒も動揺してるし、正確に狙ってることから

凌ぐのも躱すのも大変だな

今シールドエネルギーガンガン消耗してるし、プフフッ

お、あれが近接ブレード 雪片だな

あんな射撃、射撃、射撃によく挑めるよな

流石にそこ痺れる、憧れるな)

 

もう既に27分たったらしい

(お、ようやくフォーマットとフィッティングが

終わったようだな一次移行、セシリアがすげぇくらい

動揺してるし、おや違ったな雪片弐型だったのか)

 

「俺は世界で最高の兄弟を持ったよ」

 

「俺は俺の家族を守る」

 

「とりあえずは、千冬姉の名前を守るさ!」

 

ギンッーー!、横一閃する

両断されたビットは、慣性のまま爆ぜた

 

そして、セシリアの懐に入る一夏

下段から上段への逆袈裟払いを放つが

 

「試合終了。勝者ーーセシリア・オルコット」

 

〜戦闘終了〜

 

「織斑、まだ試合は残っている次は織斑(秋)だ

あいつは既に束から機体をもらっている」

箒は、俺の方をギロッと睨んでくる

 

なんて歪んだ愛なのだろうか

 

「次は、秋谷か

次こそは勝つ、秋谷勝負だ、負けないからな」

 

「よしし、グフフ、来い」

 

俺はディスティニーの方を向く。

高機動エネルギービームライフル

アンチビームシールド

ソリドゥス・フルゴールビームシールド発生装置

掌部ビーム砲

フラッシュエッジ2 ビームブーメラン

アロンダイトビームソード

高エネルギー長射程ビーム砲

バルカン

があるからな

そして近接武器によるダメージ減少も付いてるし

 

未来過去の自分を見て彼は言うだろう

「ここは現実なんだ、原作通りとか訳ないんだ」と・・・

 

〜戦闘開始〜 〜簪視点〜

 

そして、無人ゴーレム

いいえ違います、

アーマードアクスが戦場に現れようとしている

 

いやもう既に現れているのだろう

 

さっき「ねぇ、ねぇ、武器追加するから〜

機動力もあげるから〜いっくんの写真撮ってきて

それと腕も見てきて」

と頼まれてしまったことに後悔する

 

まだ上空にいる

シールドエネルギーがどちらか半分になったら

襲撃しようと思う簪がいた。

 

一夏目掛けてビームライフルを放つ秋谷

キュイン、キュイン、キュイン出鱈目に撃つものの

 

一夏は躱すがところどころ掠り、

シールドエネルギーを減らされていく

序盤の攻めは秋谷が優勢であった。

 

一夏も攻めに行くところが武器は刀、近接である

撃ちながら後方に下がる為、

なかなかちかづくことはできない

 

だか、ビームライフルのビームもきれたようだ

ビームライフルを投げ捨て秋谷は急いで

バルカンを撃ちながらアロンダイトを展開しようとするが

 

一夏は攻めに入る

そして、ギンッーーーッ!!

一夏の攻撃は見事にディスティニーに当たる

 

シールドエネルギー124

 

「はっ!? いや嘘でしょそこまで減るの!!!」

簪も動揺をする

 

そして原作は壊れる

 

〜蹂躙開始〜

 

「クソクソクソクソクソッッッ!!!」

秋谷は一気に劣勢になった。

 

「うおおおおおおおッ」

そしてすぐさま攻めに入る一夏

 

だが、

ギュインギュイン

ズトドドドドドドドオォォォォォンッッ!!!!!

 

「織斑、試合は中止だ、すぐにピットに戻れ!!」

 

ステージの中央に熱源、所属不明のISと断定

 

アリーナの遮断シールドが貫通する

攻撃力を持った機体がここにいるということ

 

「織斑一夏、秋谷早ザザザザザッッ」

途中から千冬姉の声がモザイクによって聞こえなくなる

 

「なっ、危ねぇ」

「なんなんだよぉぉ」

俺たちは同時に回避すると、

そこには、さっきいた空間に巨大な斧が突き刺さってる

いわゆるトマホークっていうやつだ。

 

「! 来るぞ」

「くっ、回避ィィ」

 

巨大なトマホークにより煙が晴れていく

それを躱すとその使い手で

あるISがゆっくりと浮かび上がる

 

姿に俺たちは驚いた

そこまで大きくない機体であるが全身に斧が付いており

打鉄に少し似ている、操っているのは

狐の仮面をつけた水色の髪の多分女性だろう

 

「お前、何者だよ」

うろたえている秋谷は何も言わない

知っているのだろうかこの機体を

 

「此処で潰す」

そうたった一言であった

その空間に狂気と殺気が流れ込んで行く

 

〜先生方〜

「先生! わたくしにISの使用許可を!

すぐに出撃できますわ!」

 

「いや、無理だ

あの時の奴であれば危険すぎる奴は猟奇殺戮者だ

私も出たいところだが・・・・・・・・・」

 

「シールドがレベル4設定?

しかも全ての扉がロックされていて、

あのISの仕業ですの」

 

「そのようだ、これでは避難することも

救援に向かうこともできないな」

 

「でしたら、緊急事態として政府に助勢を」

 

「やっている、

現在も3年の精鋭がシステムクラックを実行中だ

シールドを解除できれば、すぐに部隊を突入させる」

 

〜蹂躙後半戦〜

 

「ぐあああぁぁぁぁぁっ」

秋谷にトマホークがぶち当たる

ゴッ・・・・・・・・・鈍い音が鳴る

 

ディスティニーは先程の戦いで消耗していたようで

落下していった、

まさにさっき本人落ちろと言ってたように落ちた

 

「まず一人目・・・・・・・・・」

 

「なんでこんなことをするんだ」

一夏はこんなことする相手に困惑を抱いていた。

 

「なら今すぐ落ちて・・・・・・」

鋭いトマホークが飛んでくる。

 

なんとか回避を続けている

一夏ただひたすら追い詰められ劣勢に至っていた。

 

「一夏ぁっ!」

キーン・・・・・・と声が響く

 

「何してるんだ、お前・・・・・・」

「男なら・・・・・・男なら、

そのくらいの敵に勝てなくてどうする」

 

「はぁ、我らの血肉を贄にした聖戦を侮辱するな

男ならそのくらいの敵・・・・・・・・・

ワラワセルナァァァッ、ナラバイイダロウ

キエロッキエロッキエロッキエロッキエロッキエロッ」

 

正体不明のISの持つ斧から大量の雷が降り注ぐ

箒のいる中継室にとてつもないくらいメッタに降り注ぐ

 

「やっやめろォォォォッ」

だが、止まらない死ぬまで降らせる気なのだろうか

 

十分後、ボロボロになり瓦礫は熱で所々溶けている

中継室がそこにはあった。

 

ちょうど止めようとした一夏にも当たり落下していった

 

そうこれが、戦争で負けたものの末路なのだ

 

「帰る、興味はもうない」

 

正体不明のISはIS学園に大きな傷を残し去っていった

 

〜生徒会室〜

 

「え、嘘よ、あの髪の毛は簪ちゃんの・・・・・・・・・」

 

生徒会室で重い空気が流れるのであった

 




結構原作1巻後半の力を借りている
そして原作死亡者はまだ出さない
そして落ちている秋谷地味に雷が当たってないことに
鈴音ちゃん? ああ無人機うん、出るだろうね

次回の予告

束「此処までやれとは言ってないよぉ〜」

箒「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

簪「そこまで強くないし、弱過ぎる」

秋谷「クソクソクソ、こんなの原作にはなかったァァ」

一夏「・・・・・・箒・・・・・・・・・・・・・・・」

楯無「あれが簪ちゃんの訳が無いわ」

千冬「どういうことだ、束ェェェェッ!!!!!」
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