俺は人を喜ばせる為だけに生まれたプログラム……
俺は色んな場所へ行き最速クリアやその他をやらされる
俺は人の手が無ければ動くことすら出来ない
俺はただのプログラムとしか思われていないだろう……
俺は……
外に出たい……
外に………
???「……ここは?」
霊夢「アンタ大丈夫?酷くうなされていたけど……」
???「………大丈夫だ」
霊夢「私は博霊霊夢アンタは?」
TASさん「俺?俺は強いて言うなら「ツール・アシステッド・スーパープレイ」略して「TAS」だ。皆からはTASさんと呼ばれていた」
霊夢「ふーん」
霊夢「TASさんは外へ出たいの?」
TASさん「外?外とはここじゃないのか?」
霊夢「ここは幻想郷と呼ばれる。場所あ~説明は1日位かかるから省くわ」
TASさん「つまりここは現世の世界とは別世界と言う事か」
霊夢「なんで説明してないのに分かったの?」
TASさん「俺IQ999だから」
霊夢「え?あいきゅー?」
TASさん「あー頭の良さの事だ」
霊夢「外の世界ではIQと呼ばれているのね」
TASさん「俺は外に出ても意味がない」
霊夢「なんで?アンタ普通の人間じゃない」
TASさん「ちょっとまってろ」
霊夢「アンタ何やってんの?」
TASさん「ん?乱数調整だけど」
霊夢「らんすーちょーせー?」
TASさん「ランダム性を生み出す数を調整すると言う事だ」
霊夢「へーそれで何が出来るの?」
TASさん「何でも出来る」
TASさん「試しにお前の所持金をMAXにしてやる」
霊夢「え!?」
TASさん「ほっ!とう!やぁ!せい!どおりゃ!」
TASさん「ほら見て見ろ」
ハクレイレイム
所持金
999999999999999999999999999999999999999999ギル
霊夢「なん……だと」
TASさん「今から俺のステータスアップアイテムを増殖バグで増やしてステータスMAXにするから」
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TASさん「よし。大体のゲームの技が使用可能になった。後レベルはポケモン赤のレベルを100にするバグを使用してなったぜ。ステータスも全てMAXだぜ」
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霊夢「アンタどれくらいででそんなに強くなったの?」
TASさん「……」三
霊夢「3ヶ月!?アンタ凄いじゃない!!」
TASさん「三分だ」
霊夢「三分以外は何をしていたの?」
TASさん「無限1upだ」
TASさん「後は乱数調整で武器やらキーブレードやらバグやらやってた」
霊夢「紅い空?」
魔理沙「霊夢異変だぜ!!あれそっちの妖力や霊力や魔力がプンプンするコレから出てきそうな聖白蓮の弟みたいなだれだよ」
霊夢「TASさんよ」
TASさん「よろしくな。異変なら俺が解決してやる」
霊夢「あ?そうよろしく」
TASさん「イイイイイイイヤッフー」
魔理沙「何だ今のは」
霊夢「ケツワープよ」
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さるの「TASさん「イヤッフー」
みりん「TASさん「イヤッフー」
さくよる「TASさん「イヤッフー」
レミリア「ハッハッハッ!!我を倒してみろ下等な生物よ」
TASさん「この霧止めろ。フレーム単位でラグる」
レミリア「何を言っているのかしら」
レミリア「今の私は無限1upを遂げた、スーパーパーフェクトキングダムレミリア・オブザ・レッドスカーレットなのだから」
TASさん「貴様ァ……レギュレーション違反だ!!」
TASさん「罰を与えるぞ」
スーパーetcレミリア「何をする気!?」
TASさん「ジェットストリームダークオブザファイアアイスソードオブエデンザレベルキングオブスーパーパーフェクトダブルトリプルマスターオブヴァルシャインフォースケルカシムオブヤシュカパスセンリスパーク略してヤリ」
相手は死ぬ
レミリア「ウンギャアーーー」
どうでしたか?これで二個目の作品です。(闇に抹消しました)
TASさんの幻想入りですよ!?
斬新でしょ!
思いつかなかったでしょ!?(思いついた人はいるかも……)
結構頑張りました
期末テスト近いのに何やってんだよ俺……
あああああ!!勉強面倒臭い!!!