統合連邦軍と同じ多国籍の軍事勢力。
連邦、と言うか様々な世界の連邦系統一政権と戦争中の勢力が集まって、連邦と同じく同盟を結んで出来た連邦と対を成す巨大勢力。
正式名称は基本的に国際自由惑星解放同盟だが、惑星軍事同盟、銀英伝と被るが、自由惑星同盟、対統合連邦同盟など様々な名称で呼ばれている。
主に正義の味方を自称する勢力に始末される蜂起軍、エイリアンや宇宙の化け物たちが同盟を結んでいる。
その戦法は余り連邦軍と大差なく、地球の歴史を知らないのか、中世の戦法を最先端の戦術(笑)と言って、派手に死にまくる。てか、連邦と同じく兵員と兵器は消耗品レベル。どっちもどっちである。
主な軍事編成は地上軍と宇宙軍の二つ。特殊部隊もある。
連邦軍と同じく兵士の質も兵器の質も物凄く悪く、噛ませ犬や場を盛り上げるための街に過ぎない。
例えると、銀魂に出て来るアルタナ解放軍並の愚連隊である。
それに連邦軍との戦争で工業力を挙げているのか、連邦程とはいかなくても、直ぐに損害を回復できる。人的資源もそれなりに豊富である。
参加勢力は以下の通り。
国際自由惑星同盟(オリジナル)
バグズ(実写版スタシプ)
ジオン公国(ガンダムシリーズ)
コスモバビロニア
その他コロニー国家
宇宙革命軍
ザフト
ネオ・ゼネバス帝国(ゾイド)
バララント同盟(装甲騎兵ボトムズ)
コヴナント同盟(HALO)
傭兵軍(HALO)
ヘルガスト帝国(キルゾーン)
キメラ(レジスタンス)
ローカスト(ギアーズ・オブ・ウォー)
色々と連邦に恨みを持つ奴らが集まっている。
コヴナントは残ったブルート族やエリート族の残党らが集まった物となっているが、中の悪さからか、最近は地球での決戦を生き延びたブルートで、三国志並の武将であるアトリオックスが率いる傭兵軍に吸収されつつある。
連邦軍と同じく機動兵器が主力である。
無論その所為で戦術が中世帰りしている。様々な文化を持つエイリアンや種族が参加して、文化が混じり合っている所為でもあるが。
運用法もドクトリンも、捕虜の扱いも、民間人を戦闘に巻き込んだりしたりと、殆ど連邦と大差ないので、書かないでおくが、色んな思想を持った勢力も参加しているので、統一された連邦軍とは違って多彩ではあるが、やや混乱気味である。
兵士・パイロット・艦船乗員
言わずとも連邦と同じく可哀想な消耗品たち。つか、天人になっただけの的である。
HALOのマスコット、グラントもこの類である。
エリート兵
連邦軍と同じエリート兵。同盟軍の場合は、
他には訓練されているヘルガスト兵やアトリオックスの元に集合した傭兵たち含める。キメラやバグズの厄介な連中もこれにあたる。
能力者兵・超能力者兵
同盟軍は連邦とは違い、能力者や超能力者を保護と言う名の監禁はせず、拉致して洗脳し、自軍の思うままに操る。
当然ながら脳を改造されるので、一度捕まり、洗脳手術を受ければ、二度と元の状態に戻る事は無い。
最近では、バイオテクノロジーやクローン技術も使われている模様。連邦の物量以上に厄介な物である。