東方転狐録   作:たますず3

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んーこんな小説読みたいなぁーでもないなぁーなら作っちゃえってことで初めてみました
かなり適当ですが、どうぞ


第一話☆退屈な日々

ピピピッピピピッピピピ、、、

「う~ん朝かぁー。早く準備しないとなー。」

いつもと変わらない朝、準備を終えて家を出る。「行ってきまーす。」(ガチャン)「さて今日もいくぜー。」自分に気合いをいれ今日を乗り切れるようにする。学校指定のカバンを自転車のかごにいれるときに勢い余って倒れた自転車にイライラしながら起こし(なんかついてない)と思いつつ改めて出発訳がわからないくらい長い坂を一気に上りきり一息つく。

「あ~もぅっ!キツすぎるぜこの坂!。」言ってもなにも変わらないことに文句を言いつつ学校までの残りの道を急ぐ、、、

「おはよう」「おはよう」「、、、おはよう、、」

高校に入ってもう3ヶ月、みんなと喋ることは出来なくはないが友達と呼べる人間はいない、要するにぼっち勢ってやつだ。(まぁ必要ないとは思っていたがここまで退屈になるとはなー。)もともと友達なんてろくなやつはいないからね。いるよ親友って呼べるやつくらい、、、っとまぁこんなかんじに3ヶ月間退屈に過ごしていた、、、。

最近は寝るのも遅く授業中は良くうとうとする。その時間はものすごく幸せなんだよねぇー。

こうして授業も終わり部活の時間。俺にとってものすごくイヤーな時間。

「おい!さっさとあれやってこい!」「おまえだけさぼんじゃねーよ」(俺さぼってないはずなんだよなー。むしろ貴様らより働いてんぞ。すんげー理不尽だよなー。まぁ面倒だから声には出さないけどさ)「へいへい今やって来ますよーー」(ったく毎日これだぜ、面倒なことばかり押し付けやがって)部活の時はいつもこんなかんじ。一年だからってのがあるせいでいろんな雑用をやらせられる。それが先輩からならまだわかるが同じ一年生から言われるってのは少し頭にくるんだよ。(それでもやるけどさぁー)こんなことをしながら部活の時間がおわる。(うっし!やっと終わった!)心のなかで喜びさっさと着替える。(今日はどっちにいこうかなー)こんな毎日のストレスから救ってくれるのは帰り道を毎日変えながらいろいろな発見をする事だ。気分転換とも言うがまぁ問題なかろう。そうしてぶらぶらしようとしたとき(っあ!今日ゲームできる日じゃん。だったらさっさとかーえろ。)俺の家はテレビを使っていい曜日が決まっているので(時間もね)なかなかやれないのだ。

帰り道

「早く帰ってゲームだぁー」坂を全力疾走してそのまま交差点に差し掛かる信号はもちろん青突っ切ろうとしたとき「キキィーーー」突然のブレーキ音「ふぇ?」と思った瞬間に「ドンッ!!」と体全体を揺さぶられるような強い衝撃で意識を失っていった、、、

 

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