IS The harlequinade/leading role 作:サヴァヴァヴァ
前回:専用機が来ることと楯無さんや鈴、箒との特訓
side海堂優人
さて、今日はセシリアとの決闘を行う日なのであるが、ある問題が発生している。
「なあ、優人」
「ああ、一夏」
「気のせいだと思いたいんだが」
「ああ、俺も気のせいと思いたい」
「「……ISが来ない」」
まだ俺達のISが来ていないのである。
しかもあと十五分ほどで第一試合である一夏とセシリアの試合が始まるのである。
「これってかなりまずいような…」
「最悪訓練機で戦うことになるな…」
「はあ…だよな…」
一夏はがっくりと頭を落とした。
「織斑、海堂、いいか?」
「千冬姉、どうし…」
パアンッ!
「織斑先生だ」
「はい…」
一夏はまだ織斑先生と呼ぶのに慣れていないようだ。
「織斑先生どうしたんですか?」
「ああ、まだお前らのISが来ていないから織斑とオルコットの試合を後にして、先に二階堂とオルコットの試合を行うことになった」
「なるほど…」
どうやら首の皮一枚がつながったようだ。
それにその試合の最中にISが届いてフォーマットとフィッティングをすることができるかもしれない。
その後待っていると試合が始まる三分ほど前に山田先生がAピットにやってきた。
「お、織斑君海堂!来ました!二人のISが!」
山田先生がそう言うとピットの搬入口が開きだした。
ああ…ついに来る…俺の専用機が!
――そこには、『白』と『黒』がいた。
『白』は白く、飾り気のない純白だった。
あれが「白式」か…
そして俺は『黒』を見た。
『黒』は装甲は白式と同じほどの量だが、こちらは装甲が少し曲線を描いていた。
「これが…」
「はい!織斑君の専用機『
「さっそく装着しろ。最初の試合がどれほどの時間で終わるかわからん。すぐにフォーマットとフィッティングをする」
確かに二階堂がどれだけ粘れるかわからない。
「背中を預けるように、ああそうだ。座る感じでいい。あとはシステムが最適化をする」
俺と一夏は千冬さんに言われる通りに自身のISに背中を預けた。
するとそれに合わせて装甲が閉じた。
すると最初からこうだったと錯覚するような一体感、そして「黒銃士」のセンサーを俺はすべて理解できていた。
ああ…わかる…これは俺のために作られたものなのだということが…
「ISのハイパーセンサーは問題なく動いているな。二人とも、気分は悪くないな」
「大丈夫、千冬姉。いける」
「俺も大丈夫です」
「そうか」
(千冬さん、一夏に千冬姉って呼ばれたのに気付いていないな、まあそれだけ心配なんだろう)
「あ、始まりますよ!二階堂君とオルコットさんの試合が」
俺達はピットにあるモニターを見た。
そこにはアリーナの中心の空中で静止しているセシリアと、中央に打鉄をまとい両手に武器を持ちながら歩いていく二階堂が映されていた。
「あれ?どうして勇気は歩いて行っているんだ?」
「うーん…なんででしょうね?」
一夏の疑問に山田先生は答えられなかった。
たぶんDランクだからうまく飛べないのだろう。
『あら?あなたは飛ばないのですか?』
『すまないが俺は飛ぶのが苦手でね。地面から離れられないのさ』
どうやら俺の予想した通りのようだ。
「…飛べないのなら二階堂はどうやって戦うのだ?」
「たぶんあの左手にあるアサルトライフルで何とかしようって事なんじゃないの?」
箒と鈴がそう話し合っているが、その程度で何とかできるほどセシリアは甘くない。
その後試合は俺の予想した通り、あいつは負け始めた。
あいつの放つ銃弾はそれなりに当たっているがダメージは低いだろう。
そしてあいつは弾切れを起こすと、次の武装を呼び出そうとした。
だが出なかった。
「どういうことなんでしょうか?」
「わからん。あいつが展開をできないのか、それとも別の理由があるのか…」
山田先生と千冬さんはあいつに何が起きているかを話し合っていた。
試合は三十分越えるという意外な事態になった。
だが実態はオルコットにあいつが弄ばれているという無様なものだった。
そして俺と一夏のフォーマットとフィッティングが終わった。
白式は騎士を思わせるような装甲に、黒銃士は銃士を思わせる装甲に赤のラインが入った。
「どうやら
千冬さんが声をかけてきたが、俺達が返事をしようとするとモニターから「ふぐっ!?」と言う声が聞こえてきた。
「何が起きたんだ?」
「一夏…二階堂がオルコットの顔面にブレードを投げつけた…」
一夏の疑問に箒は驚きながら答えた。
俺も正直驚いた。
ISでの遠距離攻撃にブレードを使おうなんて考えて実践した奴はあいつが初めてじゃないだろうか?
そしてあいつはセシリアに子供レベルの挑発をし、それに怒ったセシリアがあいつにインターセプターを展開して接近した。
「いや。それは悪手だ」
千冬さんがそう言うと二階堂はセシリアのいる方向に吹き飛んでいった。
「なっ!」
あいつ…本当は飛べるんじゃないか…しかもあれ瞬時加速じゃないのか?
俺がそう考えているとセシリアに接近した二階堂の拳がセシリアの胴体の叩き込まれた。
いや…違う。
あいつの両手には見たことのない武器があり、その一つから出ている杭がセシリアに当たっていたのだ。
「あれって…破城槌?」
「山田先生、破城槌って何ですか?」
俺は山田先生に尋ねた。
あれは原作にないはずだが…
「あれはこの前倉持技研から送られてきたものです。使用した感想が欲しいからと言う理由で」
なんか…束さんみたいな人がいるみたいだな…
モニターではあいつがセシリアにもう一つの破城槌を叩きこもうとしていた。
だが突然セシリアとあいつが爆発した。
「今何が起きたんだ?」
「一夏、俺が調べた情報だとオルコットは6基あるビットのうち2基をミサイルが撃てるようにしているらしい。たぶんあのままじゃ負けると思ったから自爆したんじゃないのかな?」
俺は一夏にそう言ったが俺は調べていない。
原作にあったことを話したのだ。
アリーナにこの試合が引き分けだという結果を知らせるアナウンスが流れた。
「すごいですね…二階堂君。訓練機で専用機をあそこまで追い詰めるなんて、そうそうできませんよ」
「ふん…だとしてもあいつの作戦はあまりにも確実性が無い。オルコットを挑発してもそのまま狙撃されていた可能性がある」
「でもあの状況だとあれが最善だと思いますけど…」
先生達がそう言っていると突然一夏が「あれ?」と声を出した。
「どうかしたのか?」
「何か俺の武器ブレードだけなんですけど…」
「何…?」
一夏はそう言うと「
「雪片弐型…」
一夏はそう言いながら雪片弐型を見つめた。
「雪片…と言うことはそれは千冬さんの暮桜と何か関係があるのだろうか?」
「ふむ…」
箒はそう言っていたが、千冬さんは何かを考えていて反応が無かった。
「と言うよりどうするんですか?一度倉持技研に電話をして本当にブレードだけなのかを確認しないと…」
「じゃあ海堂。次の試合はお前が先になるが大丈夫か?」
「はい」
「悪いな。優人」
俺が先に戦っても特に問題はないだろう。
「それじゃあ十分後に試合が始まる。準備をしておけ」
「はい」
そして十分後に俺はアリーナに出た。
「…ちゃんと来ましたのね…」
アリーナに行くとセシリアがいて、俺を真剣な目で見ていた。
「ああ。約束はちゃんと守るのが俺の信条なんでね」
黒銃士の武器は「カラドボルグ」という名前の大剣が一本、「ガン・オブ・マスケッティアーズ」というアサルトライフルが一丁、そして「魔弾の射手」という一つだけ日本語の名前の銃がある。
どうやら俺のISは近距離から中距離、遠距離まで幅広く戦えるようだが…この魔弾の射手という銃は何の部類の銃なのかがまるで分らない。
使ってみてからのお楽しみと言うことなのだろうか…。
「先ほどは不意を突かれてあのような醜態をさらしてしまいましたけど、今度こそ本気で戦わせていただきますわよ!」
セシリアは鬼気迫る表情で俺にそう言った。
「そんな顔をしない。せっかくの美人が台無しだぞ」
「びっ!た、戦う前にそんなこと言いますか!」
そう言われても俺は素直に思ったことを口にしただけなんだけどな…。
すると俺のISがセシリアが射撃をしようとしているという警告をした。
「ああもう!とにかくこれでも喰らいなさい!」
そう言いながらセシリアは「スターライトmk₋Ⅲ」から弾丸を放ってきた。
「うわっと!」
俺はそれを紙一重でかわした。
「もうビットを3基にするなんてことはしませんわよ!」
セシリアはそう言いながらビットを4基放ってきた。
俺は離れながらガン・オブ・マスケッティアーズを呼び出し、セシリアを撃った。
それをセシリアはかわさないでビットの操作に集中している。
「くっ!なら!」
俺はビットを撃ち落そうとするがビットは完璧に弾丸を避けきった。
避けながらもビットは射撃を続け、どんどん俺のSEが削れていく。
「だったら避けてみせる!」
俺は高速で空を飛び、弾丸をセシリアに当てるがそれでも操作に集中している。
すると目の前にビットが現れてミサイルを発射してきた。
俺はそれを撃って迎撃したが爆発で少しSEが削れた。
「おわっ!」
俺は爆発で怯んでしまった。
「そこっ!」
セシリアはその隙を見逃さずに俺を狙撃してきた。
そのあともビットで撃たれたり、セシリア自身からの狙撃を喰らってしまった。
もうSEがだいぶ持っていかれている。
くそっ!このままじゃじり貧だ!
こうなったら…あれを使ってみるしかない!
「来い!『魔弾の射手』!」
俺は魔弾の射手を呼び出した。
魔弾の射手は大体3メートルほどの銃で口径はかなり大きい。
どこかマスケット銃を思わせる見た目だった。
「でかっ!?くそ!片手じゃ持てない!」
俺はガン・オブ・マスケッティアーズを収納し、両手で魔弾の射手を持った。
「これでも喰らえ!」
俺は魔弾の射手をセシリアに向けて撃とうとした瞬間に異変が起こった。
「うっ…これは…」
頭の中に突然凄まじい量のデータが流れ込んできたのだ。
現在の風速、相手までの距離、射角、相手の予想される行動、弾丸のコース、残りの弾丸、そして俺を中心とした360度の映像、エトセトラ、エトセトラ…
俺はそれに驚き、銃口がセシリアから外れ、弾丸が当たらなかった。
「そんな腕前で私を倒せると思ってますの!」
セシリアはさらにビットからの射撃を激しくした。
「くそっ!」
俺はまた避け始めたがさっきよりSEの減りが速くなった。
さっきのはいったい…それに弾丸のコース…?弾丸はまっすぐ飛ぶのが普通だろ…
魔弾の射手…
「まさか…」
俺はもう一度セシリアに向けて魔弾の射手を撃った。
するともう一度さっきの情報が俺の頭に流れ込んできた。
もし俺の予想が正しいなら…
俺はさっきの弾丸のコースと360度の映像を合わせようとした。
するとそれは簡単に合わさった。
やっぱり…
俺は弾丸を放ったが、セシリアは射撃を止めて弾丸を避けた。
「そんな正面から正直に打っても当たりませんわよ!」
セシリアはそう言った。
確かに正面から撃っても当たらないだろう。
だけどな…
これならどうだ?
sideセシリア・オルコット
(どうやらこの試合は私の勝ちのようですね)
前の試合は突然彼が突っ込んできてあのような自爆と言う手段を取らざるを得ませんでしたが、今度は違います。
今戦っている彼は私に射撃での戦いを挑んできていますが、正直言って素人と言ってもいい腕前だ。
ISのサポートがあったとしてもかなり低い。
おそらく近接格闘が本来の戦い方なのだろう。
だが下手に近づけばミサイルが飛んでくるという考えを先ほどの戦いから意識、もしくは無意識に感じて近づいてくることはない。
このままなら勝てる!
今だって彼はとっておきと見える銃を外して…
ヒュン…
ドゴォッ!
「えっ…」
何かが空気を切り裂くような音がしたら、突然私の背中から強い衝撃を感じた。
まさか!
私は彼を見た。
そこには不敵な笑みを浮かべた彼がいた。
「あなた!今何をしたのですか!」
ありえない。
彼は私の正面にいる。
それに彼は私と同じBT兵器を所有しているようには見えない。
それに彼は一次移行を済ませたばかりだ。
なら何故…
「次だ!」
彼はまた銃を撃ってきた。
「くっ!」
私はそれを避けた。
彼がどのようなトリックを使って先ほどのような攻撃をしてきたのかわからない以上どんな攻撃でも喰らうのはまずい!
だけど…
ヒュン…
ガッ!
「っ!また…!」
ヒュン…
ドゴォッ!
ヒュン…
ドゴォッ!
私のISを今度は何かがかすめたと思った瞬間、私のビットの2基が何かに落とされた。
何が…いったい何が起きていますの…!
side海堂優人
いま目の前でセシリアがパニック寸前になっている。
(だがかなりきつい…)
この魔弾の射手の正体は第三世代の武器でPICで弾丸の進行方向を操り、目標を狙うというものだが…
これの欠点は高速で動く銃弾の曲がるコースを瞬時に三次元的に考えなければならないという俺のようにマルチタスクでも持っていなければ到底扱いきれないというものだ。
それにまだ俺は銃弾を曲げる時にその場から動けない。
だけどいつかは動きながらでも曲げることができるようになって見せる。
「なら!」
セシリアはビットを操作し始めた。
「攻撃させる暇を与えませんわ!」
なるほど。
確かに俺に撃たせなければいい。
だけど俺の武器は銃だけではない。
「行くぞ!」
俺は魔弾の射手を収納し、カラドボルグを呼び出した。
「はああああぁぁぁぁぁぁ!」
俺は今出せる限界のスピードを出しながらセシリアに接近した。
「甘いですわよ!」
セシリアはビットを自身の近くに戻し、ミサイルを撃ってきた。
まだだ…
俺はさらに接近する。
まだだ…
ミサイルが近づいてきた。
まだだ…
もうミサイルがすぐそばに近づいてきた。
今だ!
俺は斜め前に瞬時加速をした。
さっき俺のいた場所でミサイルが爆発した。
そしてもう一度瞬時加速をしてセシリアの背後に回り込んだ。
「これで…」
セシリアはどうやら俺を倒したつもりのようだ。
「こっちだ!」
「!?」
セシリアは俺の声で振り向こうとしたが、その前に俺は瞬時加速をして全力でカラドボルグを振り切った。
「がっ…!」
そして俺はそのままセシリアをアリーナの地面にたたき落した。
『セシリア・オルコットのSEが切れたことによりこの試合は海堂優人の勝利となります』
アナウンスが俺の勝利を告げた。
わああああぁぁぁぁぁ…!
アリーナが拍手と歓声に包まれる。
俺はそれに手を振って応えた。
「…私は…負けたのですか…?」
「ああ。悪いが俺の勝ちだ」
「ふふ…あれはいったい何だったんですか…?」
「悪いが企業秘密だ。それより立てるか?」
セシリアのISは
「立てるか?」
「あ…膝が少し笑っていて…」
セシリアはどうやら立てないようだ。
「じゃあ仕方ないな…よっと」
「え、えええ!?」
俺はISから降りてセシリアを持ち上げた。
いわゆるお姫様抱っこと言うやつだ。
「な、何しているんですの!?」
セシリアは顔を真っ赤にして俺に尋ねてきた。
「何って早くピットに戻った方がいいだろう」
「で、でも!」
「ああ、あと…」
「?」
「男も案外捨てたもんじゃないだろう?」
「あっ…」
これで少しは丸くなるといいんだが…
「…あのことについては申し訳ありません。ですが…」
「ですが?」
「ですがあなたは負けた私に何も言いませんの?あんなに酷いことを言ったのに…」
「ああ、確かにむっとしたけどこれでおあいこだろ?」
俺はそう言ってセシリアに笑顔を向けた。
「………」
「?」
セシリアはぽーっとしながら俺の顔を見ているが顔に何かついているのだろうか?
「っと。到着だ」
「あっ…」
俺はピットのベンチにセシリアを横にさせた。
「それじゃあ俺はこれで」
俺はAピットに戻ろうとした。
「あ、あの!」
「どうかしたのか?」
「あの…織斑さんにすいませんって言ってくれますか?」
「悪いけどそれは自分の口から言った方がいい。できるか?」
「は、はい」
俺はセシリアに約束させてから今度こそAピットに戻った。
「優人さん…」
「何してんのよ!」
Aピットに戻るといきなり鈴に大声を言われながら詰め寄られた。
「何って…何が?」
「あいつをお姫様抱っこしたことよ!」
「あれはあのままじゃしばらくアリーナで横になることになってしまうからやっただけだけど、何か問題あるのか?」
「うぐっ……(ああもうこの鈍感!)」
「?変な鈴だな…」
俺は鈴から離れるとそこには一夏達がいた。
「やったな優人!」
「ああ!」
俺は一夏とハイタッチした。
「ところでそれが待機形態なんですか?」
「ああ、これですか…」
山田先生が尋ねたのは俺の首にある黒色のネクタイの事だろう。
「これが俺のISの待機形態なんですが…」
「ISスーツには似合わないな」
「言わないでくれ箒…」
IS学園の制服には合ってくれるかな…
「海堂、いいか?」
「はい」
千冬さんが声をかけてきたが何だろう?
「先ほどのお前の試合は射撃にかなり難がある。今後は射撃を重点的に訓練しろ」
「…はい」
「あとお前が撃ったあの銃の事だが…あれはPICを使って弾丸を曲げているのか?」
「はい」
千冬さんは鋭いな…
「あれも今後訓練をしておけ。あの銃を撃った後お前の動きは止まっていた。もし1対1ならいいが1対複数ならそこを狙われる。だから動けるようにしておけ」
「はい」
「それと織斑。お前は十分後に試合だ。準備をしておけ」
「はい!」
そう言うと千冬さんはAピットから出ていった。
「一夏の相手は…」
「二階堂君ですよ」
山田先生が答えてくれた。
「一夏。相手が飛べないとはいえどんな手段を取ってくるかわからない。気をつけろ」
「ああ。わかってるさ」
ならいいんだが…
そして十分後に一夏はアリーナに出た。
さあ、どう出る?
二階堂勇気。
相手は「
それをお前はどう対処する?
これで今度こそお前が転生者かどうかわかるかもしれない。
だから…
お前の全力を俺に見せてくれ。
なあ…二階堂勇気?
たぶんみんな一回はHELLSINGのリップヴァーン中尉の能力はISに使えんじゃね?と思いませんでした?
優人のISの説明はこの話を更新してある程度してから人物紹介の方に書きます。
Q前回のバーッて飛んでズドーンッ!て感じとは?
Aバーッて(瞬時加速で)飛んで(アリーナの地面にセシリアを)ズドーンッ!て感じ
次回 勇気編 第五話 お前はその力で家族を守ると言うが