IS The harlequinade/leading role   作:サヴァヴァヴァ

4 / 45
今回は今までに出た登場人物や用語の説明回です。
物語が進めば情報の更新も行いますのでもし「これから読むんだ」という方はネタバレの可能性もありますのでお気をつけて。


では張り切ってどうぞ!


登場人物紹介及び用語説明

主要人物

海堂(かいどう)優人(ゆうと)/主役

転生者2号

身長:175cm

体重:62kg

誕生日:11月27日

容姿:黒髪 黒目 顔は一夏とはまた違ったさわやか系イケメンである

性格:社交性が高く物怖じしない

   言いたいことは女尊男卑の世の中でもはっきり言う、男前とも

   ただの馬鹿とも言える

頭脳:束を100とすると15ある

   ちなみに5が一般人レベルと作者は考えている

   決して銃を装備した農民とは関係ない

戦闘:一夏と同じく篠ノ之道場に通っており、基本的には剣か刀を使う

   もし全力の千冬と戦うと主人公補正有で5割、無しでも1割で勝てる

ヒロイン候補:鈴(確定)セシリア(場合による)

特典:①主人公補正

    さくしゃのかんがえたさいきょうのとくてん(さいきょうは最凶と書く)

    この特典は文字通り特典保持者に主人公補正を与えるが、内容が恐ろしく

    某メダカの箱の安心できる人が言ったようなピンチに「偶然」打開策が

    思い浮かんだり、たとえ敵に負けても次回の成長に「必ず」つながるなど、

    他には女の子が誘拐されたら「偶然にも一番に」駆けつけることができたり

    恋愛ゲームで言うと好感度が上がるような女の子が望む答えを「かなり」

    言いやすくなるなど下手な「ニコポ」や「なでポ」のような相手を洗脳して

    好きにさせるのではなく相手に本心から好きにさせるという最悪の能力で、

    優人が考えている以上に凶悪な特典である

   ②マルチタスク

    一つの思考で複数のことを考える能力

    某管理局の白い魔王が出るアニメの戦闘をするキャラの多くが持っている。

    作者はセシリアのビットなどのものはISのサポートがあってもかなり難しいの

    ではないか?と考えて勝手にそういう設定をつけた

   ③インフィニット・ストラトスの知識

    読んで字のごとくインフィニット・ストラトスの知識が手にはいる特典

    だが優人が束以上のインフィニット・ストラトスの知識を手に入れると

    いろいろ(作者的に)まずいので自分が学んだインフィニット・ストラトスの

    知識が1度で簡単に身に付くということにしている

設定:前世では17歳で心臓発作で死亡

   何故転生やインフィニット・ストラトスのことを知っていたかは高校の陸上部で

   後輩からライトノベル関係を進められ、どっぷりはまり、その後は二次小説を

   いろいろ読み漁っていたからという設定である

   非日常に対して某ソードでアートな茅場ほどではないが強いあこがれを

   抱いている

   彼はこの世界を楽しもうと思っている

   ある種の■■■■■を患っている

 

専用機:黒銃士(こくじゅうし)

    近距離、中距離、遠距離と万能に戦えるIS

表向きは倉持技研製造だが篠ノ之束によって製造されている

    武器:カラドボルグ

        大剣

        2メートルほどの長さである

        優人編 第八話より

        この剣の正体は大剣ではなく蛇腹剣

        蛇腹剣の状態での長さは大体30メートルぐらいにしておいた

        この剣には電気を流す機能が付けられている

        そのままの状態でも蛇腹剣の状態でも電気を流すことができる

        蛇腹剣の状態で相手を拘束しようとすると

         ある程度相手を自動で拘束してくれる

        元ネタはケルト神話のカラドボルグ

       ガン・オブ・マスケッティアーズ

        アサルトライフル

        直訳すると「銃士の銃」

        装弾数は300発

        正直言ってオリジナルの武器の名前を考えるのはきつかった

       魔弾の射手

        第三世代の武器

        見た目はマスケット銃に近い

        装弾数は10発

        PICを使い弾丸の進行方向を自在に操る

        優人は特典のマルチタスクがあるから使いこなせてはいるが特典

        無しだと使いこなせない

        この世界だと束さんかモンド・グロッソの射撃部門のヴァルキリー

        なら使いこなせる

 

 

北加部(きたかべ)(まこと)/舞台道具製作者

転生者1号

身長:169cm

体重:67kg

誕生日:3月19日

容姿:どこかのネイキッドな蛇を思わせるような渋い顔立ちだが原作開始の時は

   26歳である

性格:落ち着いた性格だが何か自身の限界を超えるような何かが起きると

   感情的な振る舞いになる

頭脳:束が100だとすると80前後

   十分天才の領域である

戦闘:彼は戦闘技術を持ち合わせていないため原作のIS学園にいる登場人物

   全員に負ける

ヒロイン候補:?

特典: 瞬間記憶能力

   彼がたった一つ神に望んだ能力

   彼は突然思いついたアイデアを忘れないためにこの能力を望んだが

   この能力の神髄は「たとえ一瞬視界の端に見えたものでも完璧に記憶している」

   というものでありこれで設計図無しでも精密な機械の組み立てが可能になるが

   欠点があり、嫌なことや忘れたいこともすべて記憶してしまうことであり

   某探偵の学園にいた人物はこれに最初の頃は困っていた

   彼は芹澤茜の葬儀の時を思い出し夜中にうなされて起きたりなどする

設定:40代で胸を刺され出血多量により死亡

   作者の都合で彼女をヤンデレに殺されたり家族に不運な出来事が起きてしまう

   前世からの願いは「アーマード・コアを作り、それに乗りたい」という

   ものである

   前世ではボッチだった

   今はある組織に身を寄せている

 

 

 

工藤(くどう)勇気(ゆうき)二階堂(にかいどう)勇気(ゆうき)/道化

転生者ではなく純粋なこの世界の住人

身長:181cm

体重:68kg

誕生日:7月1日

容姿:大人びた顔立ちで左目の当りにやけどの跡を持つ

   髪と目は母親譲りの金色の髪とディープブルーの目

   現在は諸事情によりカラーコンタクトを入れ、髪を黒に染めている

頭脳:束を100とすると30ほど

   これでも十分天才である

戦闘:CQCや拳銃などで戦う

   本気の千冬に1割以下の確率で勝利し、3割の確率で道連れにできる

ヒロイン候補:シャルロット(確定)?(謎)?(謎)

設定:白騎士事件により家族が全員死亡

   その際に重傷を負うがある人物に救われる。

   そのある人物とは現在も連絡などをしている

   ある事情により運動能力が下がりIS学園入学時は小学校高学年から

   中学校1年生ほどである

   ISのランクは前代未聞のDランクで世界最低である

   IS学園に通う目的は織斑千冬と会い、話をして、どのような人物かを判断して

   復讐の方法を考えるため。もし千冬がとんでもなく人としてアウトなら彼は

   何のためらいもなく殺害すると思われる

   彼はある種のPTSDのようなものを患っている(勇気編第四話)

専用機:打鉄

    THE訓練機

    IS開発者と知り合いという訳でもなく、かといってDランクの彼に専用機を

    くれる奇特な人もいないから学園から打鉄を支給された

    何らかの理由により肩のところにあるシールドが使えない

    武器:近接ブレード「葵」

       アサルトライフル「焔備」

        この二つは打鉄に最初からある装備

       破城槌(勇気編第三話、第四話)

        倉敷技研の篝火ヒカルノ製日本版盾殺し

        ごめんねヒカルノさん…この小説でのあなたの出番はたぶんないんだ…

       ガチャレーザーライフル(勇気編第十四話)

        一撃必殺を目指して作られた欠陥兵器

        なぜこうも殺意の高い一撃必殺系の武器が彼に集まるのだろう

        ナンデダロウナー

        欠点は威力のムラと使用までの準備と使用後のインターバル

       流星廻槌

        厳密には武器ではなく戦術

        やることは破城槌を使った高速殺法

        一夏を劣化させただけとはギャグか何か?とは口が裂けても

        言ってはいけない

  

その他の人物

海堂父

現在これと言った登場予定のない人

彼は貿易関係の商社に勤めており十分な稼ぎを得ている

 

海堂母

この人も登場予定がない人

 

芹澤茜

作者が6月18日になるまで書くのを忘れていたりヤンデレに殺されたりと

かわいそうな人

小学生のころから慎のことが好きで大学が別になるから告白をした

 

北加部健二

寡黙ながら家族を一番に考えていたが女尊男卑の波でリストラに会い

日雇いの労働をする

だが女性が交通事故を起こして工事現場に突っ込み死亡する

 

北加部理沙

家族のことを大切に思いながら生活していたが慎が逮捕されてから

誹謗中傷にさらされ鬱になり自殺をしてしまう

 

工藤教授

勇気の父親

今後名前を出そうと思う

40代で介護関係のパワードスーツを作りある意味有名になる

20代の妻を娶り同じ大学の教授や友人、学生には「どうやってあんな若い女性をたぶらかしたのか?」と思われる

白騎士事件で死亡

死亡する前夜にあるものの条約を作っていたが…?

 

工藤母

勇気の母親

彼女も今後名前が出る

20代

フランス出身

勇気と同じ金髪の髪でディープブルーの目を持つ

白騎士事件で死亡

 

工藤明奈

勇気の妹

元気いっぱいでお兄ちゃん子だった

白騎士事件で死亡

 

虹咲

防衛省のIS関係のトップでかなりの権力を持つ

父親が何度か内閣に入るなどの優秀な人物であり、彼女もその才を引き継いでいる

 

勇気編十二話で本名の虹咲和美が出る

 

用語集

ヴァンツァー

第二話を参照

ちなみに作者のFRONT MISSIONシリーズで初めてやったのはSFCのガンハザードである

 

ハフマン島

2000年代から海底で隆起現象が起きわずか10年で島になる。

大きさは北海道ほどで二つの国があり両者を各国が地下資源などを求めて支援などをする。

ちなみにだいぶ設定を変えているから気になる人は自分で調べたりゲームをすること。

白騎士事件が起きる1年前まで戦争状態にあった

あとこの作品ではハフマン島に行くことはない

 

 

 

 

 

ついでの色々な変更点

・FRONT MISSIONの漫画の最後の「開戦なう」は起きていない

 起きていたら日本がやばい

・鈴がクラス代表前にIS学園にいる

 申し訳ないが妖怪クラス代表おいてけはNG

 




今後も何かあったらいろいろ更新します



では次回の章の予告を出します













その日からそこは彼にとっての楽園/地獄だった




本来なら女性だけのIS学園に入学した3人の男

一人はそこで家族を守る力を求めた

一人はそこで非日常を求めた

一人はそこで復讐の相手と会い、話すことを求めた



絡み合う人々の思惑

異物を排除しようとする者

恋した相手とともにあり続けることを願う者

そして迫る終焉の時

その時彼ら/彼女らは…?


次回第1章「非日常の始まり/敗北までのset up」










と言った感じですが、だめだ~かっこいい感じにできない…。





こういう感じで章の終わりに次回の章の予告をします


あと作者は一夏をちゃんと主人公主人公させたい

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。