SAMURAIDEEPERKYO?なら、俺はRYUだな!   作:時魔煉叉

1 / 1
久々の投稿っす。
まだまだ他の作品も出来て無いのに作る癖、直せそうに無いな((オイ

・・・本編どうぞです。


Why!?

中華一番!の世界楽しかったぜ。

 

俺とジュチは途中参加だったけどな。

 

いやぁー中国広過ぎて中々たどり着けなかったから大変のなんのって。

 

一番の心配はジュチだけど。

 

アイツ俺が居なくなって大丈夫だったのだろうか・・・。

 

不安しかねぇよ。

 

まさか此処に来たりして無いよな。

 

ジュチ「リュウはーん!」

 

ギューッ

 

そうそう、こんな風に声掛けて抱き着く癖も治ってない・・・って、オイ!

 

何で居んだよ!!

 

夢・・・じゃねぇな。

 

マジ腰辺り抱き着かれてる感ハンパねぇし。

 

ジュチ「何か転生の神とか言う奴がな、ワイの前に現れてん。そして、リュウはんに会わせてくれたんや!」

 

アイツかよ!!

 

通りで戻って来たのに居ないと思ったぜ。

 

何考えてんだ?アイツ。

 

ジュチ「せやからどこまでも着いてくで、ワイ」

 

物好きだな、お前も。

 

これからある意味死ねなくなるってのに。

 

それに付き合うのか?

 

ジュチ「リュウはん言うてたやろ。命預けろて」

 

「まあな。これからも着いて来るなら覚悟しとけよ?」

 

ジュチ「リュウはんの居る所ワイ居りやで。勿論や」

 

・・・まあ、ありがとな。

 

と言うか、次の転生場所何処だろ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って、数分前に思ったばかりなんだが。

 

江戸時代かよ!!

 

しかも今回特典勝手に設定された上に転生の神の奴忙しいとか吐かしやがってポイッて転生させられてたんだけど!?

 

それになんか俺の家柄設定が侍設定なのは良いが、よりによって父が大谷吉継とか!!

 

西軍だろ!?

 

まあ、俺は関ヶ原の戦いで東軍に着いた。

 

だって父側つったら負け組だろ!?

 

俺そんなところで変な死に方したく無い。((一度死んでるが←

 

骸の上歩くより、その骸にはなりたく無いし。

 

まずは生きたいぜ。

 

後、アキラとほたるに懐かれた。

 

ほたる「リュウ、今日の晩飯は?」

 

アキラ「狂が戻って来るまでは暫く一緒にいても良いですよ」

 

関ヶ原前に何度か会ったり助けたりしたらな。

 

アキラ的には狂の次だろうが。

 

・・・ジュチか?

 

うん、アイツは、その・・・。

 

ジュチ「もー、遅いで、リュウはん」

 

何故か女になってた。

 

Why!?

 

ちょ、転生の神やらかし過ぎだろ。

 

幾ら急がしいからって・・・。

 

見た瞬間一瞬トキメいたじゃねーか。

 

クソ、可愛い。

 

マジやべぇわ。

 

あんな性格じゃ無ければ。

 

「今日もリュウはんのええ匂いや。もっと嗅いでええ?」

 

うん、変態化は相変わらずだな。

 

まあ、これがなければジュチって見分けつかなかったが。

 

俺も大概、か?

 

まあ、兎に角この世界も楽しんで頑張りたい。

 

ほたる「リュウ、ご飯」

 

アキラ「ジュチさん、離れてください。ああ、手伝いますよ。時間が勿体無いので」

 

ジュチ「リュウはんはワイのやー!!」

 

・・・多分。




うーん。
オリジナル要素含み過ぎだろうか・・・。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
一言
0文字 一言(任意:500文字まで)
※評価値0,10は一言の入力が必須です。参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。