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零司がキレます
決闘!!!2
ガッ
っという木刀に何かが当たる音がした
「「「「「「「キャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」」」」」」
道場内に悲鳴が木霊する
「なんだと!?」
道場内の悲鳴とは裏腹に天童は驚愕していた。
なぜなら・・・・自身の最高の一撃が頭を捉えたと確信していたのにその攻撃は
「いって~な・・・・・咄嗟に腕で頭を庇わなかったら死んでるぞ」
そう、天童の一撃は零司の左腕で受け止められていたからだ。
「貴様がさっさと死ねば済むことだ」
と怒り狂っていいる天童
その発言に流石に我慢の限界を迎えた俺は・・・・
零司「いい加減にしろよ・・・・そっちがその気なら俺ももう手加減はしない」
さっきまでとは違い『残虐性向上』スキルを使って先程までと比べ物にならない速度で接近し
先ほど同様に俺に振り下ろされる木刀を・・・・・
バキッ
っと殴り折った
「馬鹿な!?」
天童の顔はこれ以上にないほどに驚愕に染まっていた
「ぶっグッがは!?」
天童の顔を右左とワンツーを決め、顎を蹴り上げ天童の体を伸びきらせる
「吹っ飛べクソ野郎!!!」
俺は全力の回し蹴りを斧のように放ち
その蹴りは天童の鳩尾をしっかりと捉え
天童の体は宙を舞い道場の壁に激突することで停止する。
それにより完全に気絶したことが確認されたことにより
「「「「「「「うぉぉぉぉぉぉ(きゃ~~~~~~~~~~)!!!!今度こそやりやがった(やったのね)!!!!英雄の誕生だ!!!!!」」」」」」
辺は再び歓声に包まれた。
う~ん、戦闘描写がやはり難しい
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修正したほうがいい所などあったらお願いします。