魔法少女リリカルなのは~記憶を探すもの~   作:杉坂 響夜

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オリキャラの説明と容姿を追加しました。

昨日はバイトの疲れで更新できなくてすみません

待っていてくれている方々のため頑張って更新していこうと思います!!


不運

謹慎初日

零司Side

僕はいつも通りにジャージに着替え朝のジョギングに出かけた

 

その途中士郎さん、恭也さんに出会い

 

「昨日は大変だったようだね」

 

「怪我は平気なのか?」

 

などと心配された

 

恐らくあの場に居た高町さんが喋ったのだろう。

 

怪我に関しては自宅で『復元する世界』を使って体を喧嘩する前に戻したから問題ないのだが、流石に一晩寝て治りましたと言うべきか迷う・・・・

 

とは言っても士郎さんたちに会うかもなんて考えていなかったため頭にも腕にも包帯はもう既にない

 

 

 

結果

 

「昨日帰ってすぐ切り傷とかに効き目抜群な傷薬を使ったら治ってました♪」

 

と言うことしかできなかった

 

それに

 

「腕は大丈夫なのか?腕を見せてみろ」

と恭也さんが続けて言ってきた

 

そして僕のジャージの袖を捲り

 

 

「木刀を受け止めたと聞いたが?」

 

・・・・ヤバイ・・・どうやって誤魔化そう・・・・

 

「それも家にある薬を使い「天童の技量はともかく身体能力は一級品だ。それを素手で受け止めて薬を塗った程度であっさり治るはずがないだろう」」

 

僕が苦し紛れにさっきと同じ言い訳をしようとしたら恭也さんが遮ってきた

 

「そうだね・・・これはただ薬で治ったというより再生か何かの類だろう・・・それに君からは今まで気づかなかったが人とは違う匂いがする。零司君、君は何者だい?」

 

 

ビクッ

 

士郎さんの核心的な物言いに心臓を鷲掴みされたような衝撃が走るが・・・精一杯の平静を装い

 

 

 

 

 

「な、何を言ってるんですか?」

 

言おうとしたが、若干声が震えた

 

「正直に答えてくれないか?」

見逃すことなく恭也さんまで詰問してきた

 

そこで士郎を見たが、目が嘘は許さないと物語っていたので

 

 

 

 

 

 

 

諦め

 

「わかりました・・・・あんまり聞かせたい話ではないのと見てもらったほうが楽な話があるので家まで付いて来て頂いでよろしいですか?」

 

と言うことしか出来なかった。

 

 




いつの間にかお気に入り件数が70件になってました!!

凄く驚いています。

評価していただいた方々ありがとうございます!!
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