このまま目指せ100人で頑張ります!!
~~零司Side
待ち合わせより少し早く到着し、待つこと5分で僕は恭也さんたちと合流を果たし、
バスに乗って月村邸に向かった。
会った瞬間に高町さんに詰め寄られて質問攻めにあったり、バスに乗ってからも高町さんはバックに入れていたフェレットと念話で僕のことを話していた・・・・・僕に聞こえていないと思って色々話していたけど
はっきり言って筒抜けなんだよな~
そうこうしながらもバスは進み
少し仮眠をとっている間に月村邸に到着するのだった。
~~~~~月村邸
「大きいですね・・・・」
正しく豪邸だった。ここまで庭を仕切る塀が続いているとは想像もしていなかった。
うん。凄いね
そんな感想を抱きながら玄関まで進み
内側から扉が開いた。
出迎えてくれたのはメイドさんだった・・・・本当にメイドって居たんだ~
「なのはお嬢様、恭也様、十六夜様ようこそいらっしゃいました」
「あぁ、お招きに預かりるよ」
「こんにちは~」
「はじめまして、十六夜零司です。本日はお世話になります」
「こんにちは♪そして、はじめまして私はメイド長のノエルと申します。」
そうして自己紹介を済ませ家の中に案内された。
~~~~~広間
「なのは!」
「なのはちゃん!いらっしゃい♪」
広間に入るとバニングスさんと月村さんが高町さんを出迎えた。
そして高町さんもそれに応え僕は少し間を置いて恭也さんと部屋に入る
すると、月村さんとバニングスさんの視線が僕と恭也さんに向き
「い、十六夜君!?」
「何でアンタがここに!?」
うん、こうなることが今更文句は言わないけど、少しは説明くらいしておいて欲しかったと恭也さんに思わずにはいられない・・・・・
その想いを込めて恭也さんを見るが
『気にするな』とアイコンタクトが返ってきた
そのため僕は諦めてバニングスさん、月村さん、高町さんに近づき、恭也さんは僕を見送り月村さんのお姉さんだろう人の方に向かっていった。
「昨日恭也さんに会わせたい人がいるから来るように言われてね。それより、こうやって話すのは初めてだったよね?」
っと返事をした
「そうね。私はアリサ・バニングス」
「私は高町なのはだよ♪」
「私は月村すずか」
「僕はあの決闘の件で知ってるかもしれないけど、十六夜零司です。これからよろしく。」
バニングスさんはハッキリと、高町さんは柔かに、月村さんは少し照れ気味に自己紹介をされた
その後、高町さんにバス停で聴かれたことと似たようなことを聴かれて一段落ついたとき
「なのは、悪いけど、零司君を借りるよ?まだここに来てもらった要件が済んでないからな」
恭也さんから呼ばれたことで本来の目的を思い出し
「あ、そうでしたね。では、皆さんまた後で」
そう言って僕は高町さん達と別れ、恭也さんと月村さんのお姉さんについて行ったのでした。
若干主人公プロフを更新しています。