まず、テスト期間につき遅れてすみません。
次にテストが終わるまで更新が遅れます。
最後に、テストが終わりましたらこれまでと同じように更新できるように頑張ります。
零司Side
「止めに行きますか?」
僕は恭也さんに聴く
「・・・・・」
恭也さんは答えない
「恭也!!しっかりしなさい!!!」
そこで忍さんが喝を入れる
「ハッ!?すまない。忍、助かった。」
「いいのよ。あなたの為なんだから」
う~ん、このままじゃあさっきと同じ結果(惚気タイム)になりそうだ
なので、
「恭也さん、忍さん今から状況を説明します。それでどうするかは聴いたあとすぐに決めてください。」
二人は真剣な表情で頷いた。そこには先ほどの動揺など微塵も存在しなかった。
「これはあの天童のデバイス。つまりは天童の魔法の補助器に仕組んだプログラムでハッキングしてログなどの記録を漁ってわかったことですが、高町さんと天童は協力関係にあり、まず高町さんには命の危険が恐らく殆どないということ
理由としては先ほどの情報を元にした天童は、異常と言えるほどの能力を所持しているため単独でも解決可能な能力を持っているためです。
次にあの金髪とコスプレお姉さんは一度会ったときに確認した結果
僕は彼女たちが他人の命を奪うような人間ではないという判断をしました。
これからは対策になりますが、
僕の発明(はいしぇらそーど)を恭也さんが使えば止められます・・・・庭が焼け野原も真っ青な荒野になりますが
静観する・・・・これが一番無難だと思います。何故なら相手の戦力が未知数なので
最後に僕は麻酔銃を使って鎮圧する安全な?方法があったりしますが、バリアジャケット阻まれて失敗すると思います『天童の頭吹っ飛ばして柘榴にしてしまいたい』←副音声」
「なぜだかわからないけれど・・・最後のは選んではいけないような気がするわ」
「同感だ。・・・・静観しておこう。最悪最初ので無理やり鎮圧という方向性で」
「わかりました。」
これで僕たちの方向性は静観ということになった。表面上は
~~~~~~~~フェイトSide
「俺が直々に遊んでやってもいいが、それでは俺の嫁が成長できんのでな・・・・仕方ない。貴様の相手はなのはに任せる。」
そう言って彼は私に指を指す
「なのはもあの子とお話したいからいいよ。」
白い彼女は嫁云々は無視して話を受ける
そして彼は次々に指示を出す
「ユーノ、お前は結界の維持をしろ。俺はそこの狼モドキの相手をする。」
『わかった』
フェレットの使い魔は戦闘に参加しないらしい
正直これはありがたい・・・これならアルフに回避することだけを任せて私は経験の無さそうな彼女を相手するだけで済むのならアルフの助けに入りやすい
なので
「アルフ・・・彼の相手は大変だと思うけど出来るだけ時間を稼いで」
「わかってるよ。本気でぶつかり合ったらあの魔力量だから吹き飛ばされるのが目に見えてるからね」
そう言って私たちは構えた。
そして私は白い彼女にソニックブームで先制をかけ先頭が始まった。
う~ん。不完全燃焼な方が多数いると思いますが今回はこれにて
皆さん、また次回お会いしましょう♪