十六夜 零司です
転生したら4歳になってました。
まだ原作は始まりませんが引き続きよろしくお願いします。
目が覚めると公園に居た
「うん?ここどこだろ?どうして僕は此処にいるんだろ?」
絶賛記憶喪失に悩まされています
近くにあるのは謎の木箱と公園の遊具のみで他に子供は居ない
「う~~~ん」
と唸ってみるも改善される訳もなく
仕方なく見るからに怪しい木箱を拾ってみることにする
そして箱を開けると中から青い石が1個と一枚の手紙が出てきた
その紙には
『青い石に触れて』
とだけ書かれており、裏を見ても何も書かれていない
それにしても・・・・何故僕はこの字が読めるんだろう・・・・と不思議に思ったが、それは後回しにして石に触れてみることにした
すると、青い石は蒼い光を放ち僕の中に錦戸 貴久という少年と砂場で遊んでいる姿が映り、次には僕と貴久が成長した姿で何か言っている姿・・・「俺は必ず記憶を取り戻してみせる!!」と宣言している姿だった。僕はコレを集めないといけないと無意識のうちにそう思った
そして、光が静まると
さっきまで
『青い石に触れて』
とだけ書かれていた手紙の文字が変わっていた
『ようこそ、転生者の十六夜 零司様』
僕の名前だろうか?さっき観た貴久も僕のことをそう言ってたからやっぱりそうなんだろう
『まず最初にあなたの記憶を戻す条件は先程触れていただいた宝石『ジュエルシード』に触れていただくことです。全て触れることができれば貴方の記憶は完全に戻るでしょう』
『次に貴方の特典ですが・・・・・『ジュエルシード』に触れることにより、貴方が前世でしたゲーム(アニメ未放送)の主人公の能力がランダムで追加されていきます。中には副作用のような能力や弱点を多く含むものがありますが、最大で5つまで装備することができます。』
『この世界にはあと一人転生者が居りますのでお気を付けて
追伸
この手紙は読み終わると四散し貴方を手助けするデバイスに変わりますのでご注意を
』
ポン
そう読み終わって小さな爆発とともに四散した紙をもっていた手にはシンプルな蒼い十字架のネックレスが握られていた
「住むとことかどうしよう・・・」
という彼のつぶやきに応えてくれる者は居なかった
今回は短かったですが、次回はついに原作キャラが登場します。