魔法少女リリカルなのは~記憶を探すもの~   作:杉坂 響夜

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零司「ようやく謹慎が終わったか・・・」

アルケミ「とは言っても明日からまた休みですけどね・・・」

零司「いいじゃん、明日からはラグスと狩りに行く予定だろ?」

アルケミ「そうでしたね♪」

零司「さて行くか」


謹慎終了

学校校門

 

ガヤガヤ

 

「久しぶりの陽射しがキツイ・・・」

 

「アレ!?室長!!」

 

久々の学校で早めに登校していたら後ろから知り合いが声をかけてきた

 

「優希?珍しいな、こんな時間に登校してるなんて」

 

「そうだね~♪ちょっと事情があってね」

 

「事情?」

 

「すぐに分るよ」

 

「そっか、なら僕は職員室に行ってくるから後でね。優希」

 

「はい。室長」

 

~~~~~職員室

 

ズゥゥ~~~~~ン

 

何なんだこの異常な暗さは

 

 

「ブツブツブツブツ・・・・・」

 

職員室に入ると担任の河北先生が

 

何かを呟いていた

 

「え、え~と・・・何かあったんですか?」

とりあえず河北先生に声をかけてみることにした

 

「あぁ、十六夜か・・謹慎おつかれさん・・・・・ハァ~」

 

なんだろう。僕の顔を見てため息をついたぞ・・・

「あの?僕アレ以外に何かしましたっけ?」

 

「いいや、君じゃなくてクラスがね」

 

そう言って河北先生はまた深くため息をつく

 

「大丈夫ですか?」

 

「大丈夫って言いたいところだが、結構参ってる。それより、謹慎も解けたしついてきなさい」

 

そして暗い雰囲気のまま教室に向けてトボトボと歩いて行った

 

~~~~~~~教室前

 

「実はな、今クラス全員がストライキしてるんだよ」

 

「ストライキ?」

 

「お前が謹慎して週が明けた月曜からずっとな」

 

「マジですか!?」

 

「俺だって校長と教頭にいろいろ進言したってのに・・・・ハァ~」

そう言って河北先生が扉に手をかけ

 

ガラララ

扉を開けると

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パパンパン!!!♪(クラッカーの音)

 

「「「「「お帰り室長!!!」」」」」

 

「お、おう」

ビックリした

 

ストライキしてたって言ってたからどうなってるか少し不安だったけどあんまり気にしないでよさそうだ

 

みんなから「お帰り」「待ってたぞ♪」など歓迎の言葉をかけられながら背中を叩かれ教室の奥へ奥へと招かれる

 

そして中央に到着すると

 

みんなは僕の一言を待つような目を向けてくる

 

なので

 

「ただいまみんな♪今日からまたよろしく」

 

そして僕の学校生活が再開された

 

~~~~~~~~~~~~

それからクラスもストライキをあっさり解消し若干怒られることを覚悟してたけど、予想外なことに今回の決闘騒ぎでこのクラスの父兄、隣のクラスでも高町家と月村家を含め多くの父兄の人たちが問題にしてPTA騒ぎになっていたらしくこの事件を機に天童の信頼がガタ落ちしたらしい(激しいショックににより洗脳が解けた)

 

やはり、洗脳は相手に信頼をしてもらっていないとかけることが出来ないため中々掛け直しが出来ていない様だ

 

アルケミーで天童のデバイスにハッキングしておいて良かった

 

ついでに謹慎明け早々に天童がこの教室に約束を反故にして入ってこようとしたらしいけど、教室中から物(机椅子)を投げて撃退したらしい・・・・・凄まじいなウチのクラス

 

そんなこともあり結果怒られることなく、逆に僕は洗脳が解けた先生方から謝られることになった。

 

良かったよかった

 

その後は何の問題もなく学校が終わり

 

僕の謹慎終了祝いが少し行われてから学校から帰った

 

 

「それにしてもまさか隣のクラスの高町さんたちも参加するとは思わなかったな~」

 

 

今日は本当にいい日だ・・・・そう心で呟きながら帰路を歩くのだった。




う~ん

最近gdgd感が凄い

流石にもっとテンポ上げないと作品がキツくなるので

もっと早く展開を回していきたいと思います

非才の身ですが、頑張りますのでよろしくお願いします!!
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