霧崎Side
「ガァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!」
辺りに一匹のドラゴンの咆哮が木霊する
その足元には
「ヒヒィィィイイイイイイイン!!」
雷を纏った青い角を持つユニコーン(以後麒麟と呼称)が召喚者である陽菜子を乗せて佇んでいた
「・・・・」
その乗っている陽菜子の目には光がなく表情からは感情が失われているかのようだ
そして怪物の正面にいる二人(鋼と霧崎)は
「えらいことになったなぁ、鋼ん」
「ハッ!何言ってんだ、ようやく面白くなってきたところだぜ!」
不敵に笑っていた
だが、すぐさま真剣な表情になると
「鋼ん、正直あとどれくらい魔力残っとる?」
「ほとんど残ってねぇよ」
「ワイもストリームフィールドを完全再生できるのも2回が限度や・・・それ以上はワイの魔力と集中力が持たん」
「お互いガス欠寸前ってこった・・・なら選択肢は一つしかねぇよなぁ?」
「わかっとるで」
二人は頷き合い
「「速攻でぶっ潰す!!」」
そう言って鋼は先程の開始時と同様に鋼は自身の体感重力を極限まで下げてドラゴンに接近する
同時に霧崎が鋼の邪魔をされないよう麒麟に向かって300本以上のナイフを放つ
「だらぁああああ!!」
鋼は空中に飛び上がりドラゴンの頭に向かって超大なバトルアックス『エッケザックス』を振り下ろす
それに対してドラゴンは接近する鋼に向かって鋭い尻尾を高速で振るうことで鋼を攻撃し、反射的に鋼は攻撃を止めてエッケザックスを盾にすることでその尻尾を防ぐ
「ッ!!グッ・・・!!」
・・・だが、空中に飛んでいたせいもあり鋼は踏ん張ることが出来ずそのまま弾き飛ばされてしまう
その尻尾から起こる風圧でナイフの殆どを砕き、残ったナイフは麒麟の周囲に展開された雷の壁に触れた瞬間蒸発して消失した
「うわぁ~一回尻尾振っただけで殆ど破壊で残りも雷で蒸発するとかどんだけ危ないんねんあの尻尾と雷」
「それに思ったよりもはぇな」
「あの尻尾で吹っ飛ばされて擦り傷が少しついいただけなんてふざけた頑丈さの鋼んが言えたことやないけどな」
「褒めんな」
「褒めとらんわ!!呆れとるんや!!」
それにしても参ったで・・・あの尻尾の硬さから推測するにワイのストリームフィールドじゃあ傷つけることすらままならん・・・かと言ってあの麒麟を潰してあの嬢ちゃんに攻撃入れるっていうのも厳しい
八方塞がりとはこのことやで
こない時は撤退ちゅうのも選択しやけど、この結界内のどこに隠れたとしてもあの嬢ちゃんが戦略破壊魔術兵器を解かない限りワイらが戦略破壊魔術兵器ところでこの結界は消えん
ならあの嬢ちゃんをどないやって倒すかやけど、こっちのスピードは・・「ぼさっとしてんじゃねぇッ!!」
「ッ!?」
いきなり鋼からワイに向かって怒声がかけられた
考え事をしてたせいで注意力が散漫になっていたワイは気付かんかった
自身に向かってドラゴンがブレスの発車態勢を整えていることに・・・
「オラぁ!!」
ドゴーーーン!!
霧崎に集中していたドラゴンの右側面から鋼は爆撃のような一撃をドラゴンの前脚に与える
だが、
「俺様の攻撃が効いてねぇだと!?」
ドーン!ドーン!ズドーン!!
それでも鋼は諦めずデンプシーロールの様に一振り一振りを遠心力で加速させながら
爆撃とも言える攻撃の嵐でドラゴンを攻め立てる
鋼の攻撃に気を取られている間に射程圏外に逃げようと考えていた霧崎だったが、鋼の攻撃をものともしないドラゴンの視線は霧崎にロックされたままだ
それに気付いた霧崎は
「やばっ!?」
っと鋼により軽くされている自身のできる最速でそこから離れようとする
だが、その前にドラゴンは霧崎を中心に業火のブレスを吐き出した
「チィ・・・!!」
霧崎は舌打ち交じりにストリームフィールドを盾のように展開してそれを渦のように回転させることで即興の盾を作り出す
だが、その盾もストリームフィールドのナイフ一本一本の強度は普通のナイフと同程度の強度しかない為に直ぐさま数を減らしていく
そして半分を切った時
「グッ・・・防ぎ切れ・・・へん」
霧崎は絞り出すようにそう言った
その瞬間盾に使われていた最後のナイフが消し飛び、紅蓮の業火が無防備となった霧崎に迫る
そんな中霧崎は
『はぁ、ホンマ勘弁して欲しいわ〜何でワイの戦う相手はこないに巫山戯た覚醒まがいのことばっかしくさるんやろうか?アレか?日頃から覗きとかやっとるからって天誅か?それとも世の男からのモテすぎるワイへの嫉妬か?(笑)・・・何にしてもこの炎当たったらワイ間違いなく死ぬな・・・胸に隠した最後の一本以外はさっき盾にしたけど壊されてもうたしな・・・それにしても最後の晩餐がおにぎり2個っちゅうんわしょぼいんやないか?せめてコーラくらいは欲しかったわ』
走馬灯のようなものを見ながらそんなことを考えていた
その思考を最後に霧崎は業火に
消えることはなかった
何故なら
「「ディバイィィィンバスタァー!!(『
「ガァァァァァァァァァアアアアアアアアアアアアアアアア!!」
桜色と七色の極光が上空からドラゴンの頭を地面に叩き落としたからだ
「間に合った・・」
「ったく、少しこの世界を離れてるうちに凄いことになってるな」
その二人は片やボロボロの白い魔導師の女の子(なのは)、片や忍者のような格好に赤い鬼の仮面の餓鬼やった
そこまでは問題やない・・・・問題なのは
「何で芳やんの魔力と芳やんの妹ちゃんと里村紅葉の戦略破壊魔術兵器をあの餓鬼が持っとるんや!!」
その餓鬼は白と黒の二丁拳銃とレガースを装着し、7つの遠隔操作式魔導砲を周囲に展開していた
そしてその餓鬼は迷わず麒麟とドラゴンにありえない速度で接近し
嬢ちゃんも小さな魔力弾を複数生成し攻撃準備を整え
戦闘が始まった
零司Side
戦闘開始と同時に僕は『
それがこの装備を手に入れてから定着しつつある僕の戦い方だった
けど、
家にプレシアさんたちを連れて行った直後に近所からかなり特殊な魔力反応があったから見に来てみたら何か面倒なことになってるな・・・・っというかアレって轟木鋼と霧崎剣悟だよな?何でfortissimoのキャラがここにいるんだよ!!・・・もしかして俺の中から出てきたあの光の玉の正体なんて面倒なオチじゃないだろうな?←その通りです(by作者
攻撃中にそんなことを考えていると
『マスター、マスターの攻撃効いてないんだよ』
という発言が体の中から念話のように聞こえてきた
「サクラ?」
そう言われてドラゴンや麒麟をよく見てみると僕の攻撃した箇所には傷一つ付いていない
うわぁ~本当に効いてないよ・・・威力が足りないのかな?
なら
「『
僕はこの戦闘が始まってから打ち出したグリモワールと二丁拳銃から打ち出した白と黒の魔力弾と7色のレーザーを空中に展開し
9色(グリモワールの赤、橙、黄、緑、青、藍色、紫に加え二丁拳銃の白と黒)の魔力弾が空を星星のように彩る
「マジかいな・・・」
「でけぇぜ・・・」
「デタラメだよ・・・」
霧崎、鋼、なのはが感想を漏らすも僕は無視して
「
天体のように浮遊した魔力弾の全てがドラゴンと麒麟に飛来する
咄嗟に陽菜子を乗せている麒麟は雷をバリアのように展開し、その麒麟を覆うようにドラゴンは翼を広げ
無数の魔力弾をその身に受ける
ゴオォォォォォォン!!!
鳴り響く轟音と土煙が立ち込める
「やったの?」
「いや、俺様の攻撃をあんだけ食らっても無傷だったんだ・・・食らってるかどうかすら怪しいもんだぜ」
「そうやな、あのドラゴンの硬さと麒麟の雷の威力から見てダメージはあんまり望めへんやろうな」
いつの間にか地面に降りていたなのはの問にそれに近づいていた鋼と剣悟が答えた
その二人の予想通り
「ギャオオオオオオオオオオオオ!!」
という咆哮とともに土煙を吹き飛ばしドラゴンが無傷で現れた
「おいおい、アレくらって傷一つつかないとかどんだけ頑丈なん・・・ッ!?『
僕が言い終わる前にドラゴンの足元から雷を纏った麒麟が突進を仕掛けてきた
僕はそれに対して二丁拳銃で牽制を仕掛けつつ『
だが
麒麟は持ち前の機動力で縫うようにして避けつつ僕の移動先に雷を落としながら接近し
僕がまた距離を置いて避けると今度は移動箇所にドラゴンがブレスを放つ
それを何度か繰り返すうちに
幻獣たちは5回に1回は僕の移動先を読んで突撃を仕掛けてくるようになってきた
麒麟が僕に雷を落とし、それを避けるのを確認した瞬間移動先に突撃してきた
「クッ!!」
それを迎撃しようと魔力弾とレーザーを発射するが、二頭はそれを無いかのように攻撃してくる
そして気を抜いたらドラゴンが喰らいついてくる
その波状攻撃に防戦一方と化しかけたところで
「アクセル・シュート!!」
不意を付いたなのはの魔力弾が僕に意識を向けていたドラゴンと麒麟の側面から腹部と頭部を捉えた
「ガァアアアアアア!!」
「ヒヒーン!!」
僕の攻撃の時とは違い悲鳴のような嘶きと咆哮を上げる二頭
・・・ん?僕の攻撃は効いてないけどなのはの攻撃は効いてる?
「・・・なるほど、読めてきたぞ・・・」
何でこんな硬いだけのドラゴンに僕や鋼たちの攻撃・・・特に一撃が強大な威力を持つ鋼ドラゴンだけで防戦一方になっているのか不思議に思っていたけど、それなら納得がいく・・・なら
「サクラ、ユニゾンアウトだ」
『え!?危険だよマスター!!』
「いや、僕の考えが正しいならこのまま戦っても勝てない・・・レーヴァテインを使っても」
僕の言葉を聞いて驚いたような声が聞こえたが次の瞬間
「・・・わかったんだよ」
納得してくれたのか僕とのユニゾンを解除する
「生身のままだったら危険だからこの中に」
そう言って胸元からアルケミーを取り出し
「わかったんだよマスター。でも怪我には気をつけてね?」
その発言に僕が頷いたのを確認するとサクラはアルケミーの中に避難する
「アルケミー、解析終わった?」
『恐らくマスターの予想通りです。ですが、現在のマスターは飛行能力がありませんので、ドラゴンはともかくあの麒麟に攻撃を当てるのは至難の業になると思います』
「せめて吸血ができたらな」
『そればかりは流石にどうにもなりませんね』
流石にいまここにいるメンバーに血を吸わせてくれとか言っても見ず知らずの僕に協力は望めないだろう・・・敵の敵は味方という考えもあるけれど、それが続くとは限らないのだから
騙されやすそうな高町さんの血を吸うのは後に士郎さんたちにバレた際の僕の命が危うい
ちゃっかり『はいしぇらそーど』を持って帰っている二人だ
あのふたりの気の量からして命懸けの追いかけっこは必死だろう
なら僕に出来ることは
「これまでユエラたちに習いつつ実戦で身につけた経験をもとに戦うだけだ!!」
そう言って両手両足に魔力を込める。
そこへなのはの攻撃により体制を崩していたドラゴンが僕に向かって低空飛行で接近し、右前脚の鉤爪を振り下ろす
それに対して僕は魔力を込めた右腕で全力で応戦する
ドーーーーン!!
拮抗する僕の拳とドラゴンの鉤爪
ギリギリという互の意地のぶつかり合いしたが、ドラゴンの鉤爪に小さく罅を入れるだけで僕はドラゴンとの巨体差により弾き飛ばされ
ドラゴンは追撃と言わんばかりに鉤爪を振り上げて接近する
ズザザーーーーーッ!!
僕は弾き飛ばされる勢いを両足で地面を抉りながらブレーキをかけることで停止し
「ドラゴンの相手はお前で初めてじゃないんだよ!!」
ドラゴンの攻撃に対して迎撃の構えを取り
そのまま接近するドラゴンに対して
僕は魔力を右腕一点に集約して元々罅の入っていたドラゴンの鉤爪を砕いて、その巨体を弾き飛ばした
そして弾き飛ばされているドラゴンに『
ラッシュをかける
この時麒麟が妨害に来なかったのは恐らく陽菜子を乗せているため近接戦に切り替えた僕に近づくのは主を危険に晒すことになると思ってのことだろう・・・あと考えられるのは高町さんのえげつない砲撃やら、えげつない威力の魔力弾やらを必死に避けていた妨害には入れないのだろう・・・重要なことなのでえげつないを二回言いました
僕の攻撃はユニゾン時とは違い甲殻を削れていることからダメージは通っているのが分かるが、そのダメージ自体がドラゴンにとってはそこまでのものではないようだ
そのことに気づいた僕はドラゴンの頭部を最後に右足で横薙に蹴り飛ばして距離を取る
「キリがねぇな・・・」
攻撃をしても相手に効いているダメージと自分のスタミナの消費量の釣り合いの取れていなさに悪態をつく僕
「もっと威力のある攻撃をしないとダメなのか・・・でもそれじゃあ避けられるおそれが・・・クソッ」
そこでアルケミーが
『なら、私が全力であなたをサポートします
スロット変更
1.『神採りアルケミーマイスター ウィルフレド・ディオン』
2.『DRACU-RIOT! 六連 佑斗』
3.『fortissimo exs 芳乃 零二』
4.『極道の花嫁より 極堂院 悠一』→『ワルキューレロマンツェ 水野貴弘』
これできっと当たるはずです。・・いえ、私のマスターに当てられないはずがありません』
自分の相棒にここまで言わせたら流石に外せないよな・・・
「そうだね・・・この後フェイトたちの歓迎会もあるんだからこんなところで時間かけてられないよな」
そう言って僕は空中を踊るようにかける麒麟と僕に向かってきているドラゴンに向かって視線を向け
目を閉じて拳を中段に構える
それを好機と思ったのかドラゴンが急接近し、麒麟も加速をつけて突撃してくる準備をしている
周りからは
「逃げて!!」と言いながらドラゴンに向かって砲撃を放ち失速させているなのはや
「何考えてんだ!!」
「早う逃げぇ!!」
なのはに向かって放たれている雷を含めエッケザックスを使って弾いている鋼と自身の身体能力をフルに活用して攻撃を避け続けている霧崎の声がする
そんな声を聞きながら僕の中に思い出されるのは彼女たちの声だった
『零司、武術剣術に限らず武道に関するものには心眼と言われるものがある。攻撃が当たらないときは目に頼るな!心の目で相手の動きを予見しろ!!』
わかってるよユエラ
『相手を正確に捉える為には相手の狙いを読むことが肝心です。その狙いさえわかれば最小限の動きで敵を打倒することができます』
『心は常に冷静に対局を見据えること!』だよなセラウィ
『攻撃を撃つときは全力で『ドッカーン!!』だよ!!零司」
説明の時には擬音を極力無くしてくれたら嬉しいかなエミリッタ
そんな3人のアドバイスを反芻して僕は神経を最大限にまで研ぎ澄まし
拳に力と魔力を漲らせる
そして魔力の波動が一直線に重なったのを感じ取ったその瞬間
カッと目を見開き
「そこだぁーーーーーーーーーーーーーーー!!」
その方向に右の拳を突き出し
「『
蒼い嵐ののような魔力の本流を撃ちだした
そしてその蒼の砲撃はドラゴンと麒麟を捉え
その瞬間
「『復元する世界(ダ・カーポ)』!!」
二体の幻獣の時間を発現前にまで戻し、消失させた。
そしてその僕の砲撃によって麒麟から空中には放り出された陽菜子
そして所有者の陽菜子から離れた場所を飛んでいる無傷のスイートホーム
そこへ
「これで終いや!!」
いつの間にか戦略破壊魔術兵器を半数ほど再生し終えた霧崎がナイフを放って鳥籠を粉々にした
「あっ・・・」
それと同時に暴走によって一時的に感情が失われていた陽菜子は最後に嬉しそうな声を漏らし
蒼い世界の中で緑色の粒子となって消えていったのだった
注)初撃のジャッジメントが効いたように見えたのはなのはの砲撃と重なったからです(つまりドラゴンの頭を地面に叩きつけたのはなのはの砲撃だけの威力です
設定
陽菜子が海鳴市に来てから情報収集の際に訪れた図書館で『お嬢の能力の強化になるかも』と真田から渡された幻獣の文献資料に書かれていた『ドラゴン』と『麒麟』のイメージを元とした創造獣
戦略破壊魔術兵器を使った物理(直接攻撃のみ)、砲撃に圧倒的な耐性を持つ(概念は例外ですが登場予定は無し)
それとは対称的になのはたちの魔法や戦略破壊魔術兵器以外の物理攻撃『例:拳、エッケザックスなどで打ち飛ばした破片など』に対してかなり脆くなっている
『
ルシファー
『superbia』
赤色のレーザー光線を放つ。
傷つけた相手は傲慢の罪を背負い、“嗅覚”を奪われる。
レヴィアタン
『invidia』
橙色のレーザー光線を放つ。
傷つけた相手は嫉妬の罪を背負い、“固有感覚”を奪われる。
サタン
『ira』
黄色のレーザー光線を放つ。
傷つけた相手は憤怒の罪を背負い、“視覚”を奪われる。
ベルフェゴール
『acedia』
緑色のレーザー光線を放つ。
傷つけた相手は怠惰の罪を背負い、“聴覚”を奪われる。
マモン
『avaritia』
青色のレーザー光線を放つ。
傷つけた相手は強欲の罪を背負い、“触覚”を奪われる。
ベルゼブブ
『gula』
藍色のレーザー光線を放つ。
傷つけた相手は暴食の罪を背負い、“味覚”を奪われる。
アスモデウス
『luxuria』
紫色のレーザー光線を放つ。
傷つけた相手は色欲の罪を背負い、“痛覚”を奪われる。
ジャッジメント
『極光の断罪者』
前方に収束させた『七つの大罪』から、七色の輝きを放つレーザー光線を放射する神話魔術。
相手の罪に対して大いなる罰を与えるため、その罪の数に応じて罰の破壊力は変化する。
注)健悟が紗雪の戦略破壊魔術兵器だとわかったのは二丁拳銃を見たからです(レガースは無視)
今回の登場スキル
ワルキューレロマンツェ
水野貴弘
『騎乗』・・・四本足の生えた生物ならスペック限界の力で乗りこなすことができる(2本足の生物とかは無理)
『槍術』・・・ランスの扱いが達人には一歩届かないほどの実力まで昇華する(ランスを持った瞬間自動で装備)
『教導』・・・教えるのが上手くなる。(長く教えていればいるほど練度が増していく)
『先読み』・・・相手が次に何をしてくるか7割以上の確率で当てることできる(使用条件は1度戦闘をすること)