魔法少女リリカルなのは~記憶を探すもの~   作:杉坂 響夜

6 / 76
ドラゴンボールのドラゴンレーダーって便利ですよね



原作開始

pipipi♪pipipi♪

 

「ついに来たか・・・」

 

僕が小学校に入学すると同時に解析が完全に終わったジュエルシードの研究により完成に至ったジュエルシードレーダーに反応があった。

 

「アルケミ、魔力反応は?」

 

「強大な魔力反応が2、弱いですがその片方の近くに弱ってる魔力が1の計3体です」

 

「そっか・・・ならその魔力反応全部回避してジュエルシードを探すぞ」

 

「了解です。マスター」

 

そう言って夜の闇に駆けていった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・が、いくらレーダーにより場所がわかってるとはいえ現在僕は身体強化が少しでバリアジャケットすら展開できないデバイスしかない現状だ。それに現在のスキルでは魔力はせいぜい『C-』自作の高性能デバイスも出番はないため家でお留守番アルケミは魔力探査で魔力レーダーの役割しかしていない

 

正直アルケミはハッキングとかの支援専門のデバイスだ

 

それによりこの街にあるジュエルシードのうち約半数(6個)を確保するに留まった

 

残りは朝日が昇ってきたので諦めることにした

 

「アルケミ」

 

「はい?」

 

「なんか朝が近づくに連れて体が以上にキツいんだが?」

僕は自身の異常な体の不調の原因を問いただすべくアルケミーに問いかける

 

「・・・申し上げにくいのですが、マスターは現在吸血鬼と化していますので」

 

「は?ってことは俺このまま太陽が昇って朝日を浴びたら灰に「なりませんよ」なら干物に「なりませんって」なんだそれなら安心♪」

 

「その辺りの雑学の記憶まで大分戻ってきたようで何よりですね」

 

「おう♪今回のは小学校時代の大全集だった。この記憶ってスキルみたくランダムじゃないんだな?」

 

「そうみたいですね」

 

「あ~やっぱり眠い・・・・さっさと帰ろ」

流石に眠気がキツくなってきたのでアルケミーに提案する

 

アルケミ「そうですね」

 

~~~~夕方

あのあと帰ってからすぐに寝た俺は夕方に目を覚ました

 

「この体質どうにかならない?」

 

「せいぜい夜型を朝方に治すくらいで海水と協会とかの十字架out、吸血衝動とかは現状ではどうにもなりませんけどね」

 

「助かる・・・というかスキルってセット式なんだよな?外せないのか?」

 

「呪い装備扱いのスキルなので」

 

「まさに呪いだな・・・・で、今のスキルの確認をしたいんだが」

 

「そう言われると思いまして準備しておきました」

 

 

 

 

暁の護衛より

 

朝霧 海斗 『拷問耐性』『魔力零化』『隠密行動』『腐ったものなどの摂取耐性』『残虐性向上』『暗殺』『人外的頑丈さ』『ボディガード』

 

「ってどんな主人公だよ!!」

 

「ささ次に行きましょう」

 

 

 

 

暁の護衛~罪深き終末論~

 

同上

 

「被ったな」

 

「被りましたね」

 

 

 

DRACU-RIOT!より

 

六連 佑斗 『吸血鬼』『自動車運転』

 

「これか・・・・これが原因か」

 

 

 

極道の花嫁より

 

極堂院 悠一 『怒髪天衝』『家事Pro化』

 

「一人暮らしにありがたいスキルだな『怒髪天衝』ってのはよくわからないけど」

 

 

 

のーぶる☆わーくすより

 

藤島 匠 『不運』『暴落体質』『貧乏』『適応能力向上』『様々なバイト経験』

 

「なんだこの金銭的に困りそうなスキルは?」

 

fortissimo exsより

 

芳乃 零二 『神討つ拳狼の蒼槍(フェンリスヴォルフ』『魔力値神話クラス(SSS)』『復元する世界(ダ・カーポ)』『瞬間魔力換装(フリューゲル・ブリッツ)』『術式固定(アインハルト)』『術式固定解除(ラーゼン)』『???』『???』『???』

 

「ようやく戦闘にむいてるスキルが出てきたな最後のあたりの『???』ってなんだ?」

 

「条件式開放スキルですね・・・あるスキルの入手が開放条件になっているようです」

 

「そうか・・・なら

 

今のスロットが3つだから

 

いま装備してる

 

神採りのウィルさん

 

呪いで外れない

DRACU-RIOT!の六連 佑斗

 

最後に暁の護衛の朝霧 海斗

で決まりかな?見つかりたくないし」

 

「ですね・・・それよりマスター昨夜の巨大な魔力反応ですが片方はやはり転生者のようです。あとマスターが昔女の子にあげたペンダント壊れたみたいですよ?」

アルケミーは同意すると同時にとんでもない爆弾発言をしてきた

 

「マジ?」

僕は正直信じられないためアルケミーに

 

「マジです・・・しかもペンダントの持ち主の魔力で障壁を張って攻撃を防いでいましたが押し切られて壊れたようです」

 

「アレって結構な力作だったんだけどな~~~やっぱ一部の素材が安物だったからな。まぁいいや♪ほっとこう」

 

「よろしいのですか?管理局に見つかるかもしれませんよ?」

アルケミーが意外そうに聞いてくるが

 

「あぁ、それなら大丈夫・・・正直アルケミのハッキングで管理局内部の情報探ってデバイスの設計図とかそのへんの盗んだ時から覚悟してるし管理局じゃこの結界に覆われた我が家は見つけられないから」

と僕は応えた

 

「そうですか」

 

「アルケミ、念のためジュエルシードを追って近くにいるだろう管理局の戦艦にハッキングをかけて操作の妨害をして遅らせておいてくれ」

 

「了解です」

 

「さて、本日も頑張りますか♪」

そう言って僕は夜の街に駆け出した




スキルのオンパレードです。

相変わらず魔法戦になれそうにありませんが・・・

もうしばらくしたら初対戦にしたいと思います
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告