ハイスクールD×D 特典持ちの転生者 作:NEKTSCROWN
初めての投稿で拙い部分もある思いますが、感想、ご指摘お待ちしています。
目覚めたら俺はそこにいた
そこは見渡す限り真っ白で何も無い空間だった。
「あれ?ここどこだ?病室じゃないや…俺誰だっけ?」
「目が覚めましたか、少年?あなた魂だけの存在ですだから名前なんて関係ないのです」
そこに綺麗な金髪のお姉さんが立っていた
「おねえちゃん、誰?ここどこ?」
「え~っと私は神です。ここは神たちが住む世界にある転生の間ですよ」
「本物の神様?ってことは俺、死んだの?」
「はい。しかしそれはこちらの手違いだったのです」
「手違いってどうゆうこと?」
「世界には幸福と不幸があり、それを司る神がいるのですがその神が作業をミスしてしまい、
あなたの幸福を周囲の人に渡してしまい。そして不幸だけが残りました」
「それって…」
「はい、突然あなたが事故死してしまったのもそれが原因です」
「マジか…」
「本当に申し訳ありません、あなたの人生を奪ってしまい…
本来ならばあなたは幸せな人生を送ることができました。
あなたは生前、天使、悪魔、魔法がある世界に強く憧れていましたよね?」
「あぁ!ものすごく興味がある」
「そこで私達は考えました。あなたにもう一度、幸せな人生を送ってもらおうと。
あなたはそういった世界に行ってみたいですか?」
「うん!!」
「あなたの行く世界はハイスクールDxDという世界に決まりました」
「どんな世界なの?」
「とても危険な世界なのです。ただの人間のままで行かす訳にはいけません」
「あなたに特典をつけてその世界に行ってもらおう思います。」
「どうしますか?」
「まずは技能で完全記憶能力と何でもできる器用さと天才的な頭脳が欲しいな。」
「わかりました…これでいいはずですよ。ほかにありますか?」
少年の体から膨大な魔力があふれ出した
「え~っとね、そうだ!知識が欲しいな」
「どんな知識ですか?」
「アニメ、漫画、ゲームの知識を全部欲しいな。だめか?」
「いえ、全然いけますよ。…これでいいはずです」
少年は歓喜した。そして笑った。
「すごい、すごいな!頭の中にどんどん入ってくる!」
「気に入っていただき光栄です」
「じゃあ次は能力で、どんな能力も自分の自由に創れる能力が欲しい。」
「わかりました。これでいいでしょう」
「後、無限に上限の無い身体が欲しい。良いかな?」
「えぇ、良いでしょう。」
「ありがとう、おねえちゃん」
「さあ、少年、いや旅人よ新たなる世界に旅立ちなさい。言うの忘れていましたが、転生時は赤ん坊からスタートですのであしからず」
「うん!じゃあな、おねえちゃん元気でな~」
少年の周りに光が集まりそして弾けたと思うと少年はそこにはいなかった…
「久しぶりの仕事でした~あの少年は…大丈夫でしょう!何たって私が転生させたのですから!
不都合があればあとでどうにでもなるしね♪」
こうして、少年の第2の人生が始まった。
転生の神
見た目 金髪の美人。スタイルもすごくいい
性格 超大甘で仕事に対する熱意はあるけど特典をつけすぎて転生させるため毎回怒られる神様
ここまで読んでいただいてありがとうございました。
次回も頑張りますのでお願いします。
どうでしたでしょうか?
拙い部分もある為読みにくい所もあると思いますが、読んでくださり、ありがとうございます。
感想、ご指摘お待ちしています。
では、また次回!