ハイスクールD×D 特典持ちの転生者 作:NEKTSCROWN
あと、後書きでちょっとしたお願いをしていますので本編を読んでいただいた後、後書きまで読んでくださると嬉しいです。
では、第2話どうぞ。
「……ん?」
意識が戻り始め、眼が覚めた
俺の視界に映りこんだのは天井だった
「ここが新しい世界か」
俺は少しずつ状況を整理すると共に体を起こし辺りを見渡す
木製の丸いテーブルにアンティークの時計や置物などがある。
「…どうやら、ここが俺の家って訳か」
俺は呟きながら立ち上がった
すると、机の上に紙が置かれているのに気がついた。
「何だこれ」
俺は置かれていた紙を取る。
それは手紙でご丁寧に消印まであった。その手紙を開き書かれている内容を読む
【この手紙を読んでるって事は眼が覚めたのですね。えーと、特典については、諸事情によりアニメの知識は無くなりました。ですが、ほかの特典は大丈夫です。それと、その家には貴方1人しか居ませんし、これこれから先生活に困らない様に常にお金が増え続ける様になっています。では、また何かあったら連絡します。】
「そっか、アニメの知識は無くなったのか。まあ、ほかの特典があればそう簡単には死なないだろう。」
周りを見渡すと、何処か見覚えのある家の造りをしていた。
「て、ここは前の俺の家?」
どうやら、家の造りは俺の記憶から前の世界の家造りになっているようだ。
まあ、この方が暮らしやすいしいいか。
不便になったら改装すればいいしな。
そうして、俺は特典の確認をすることにした。
転生の特典
・無限の魔力
・上限の無い身体
・どんな能力でも創り出す事のできる能力
・アニメ、漫画の知識
・絶対記憶能力
↓
・無限の魔力
・上限の無い身体
・どんな能力でも創り出す事の出来る能力
・絶対記憶能力
そんなに変わりなかった。
「とりあえず、家の中の確認でもしとくか。」
俺は家の中を一通り見て回る事にした。
驚いた事に前の世界の家と変わり無い家の造りになっていた。
俺は何もしないのもアレだったので、貰った特典で異空間を作り出す能力を作製して修行を始める事にした。
転生から六年とちょっとたった。(ちなみに転生した時は7歳ちょっとだった。)
血反吐を吐くほどでもない程度に鍛えた少年は素で岩を砕き、全力で走れば100mを4秒で駆け抜け、垂直跳びすれば5m程飛び跳ねるチートスペックになった。
そして神器だが、なんとあの神様わざわざ神器までつけてくれたらしい。俺としては希望した特典だけで十分だったが、随分とサービスをしてたようだ。どういった物か、未だに不明だが。
そしてあの後、部屋をよく探してみると、1億入った通帳が十つあり、一銭も入ってない通帳が一つあった。家は大人十人が広々と住める程大きい家。しかも自分でガス代などを出さなくてもあの女性、神が払ってくれているようだ。それに、日々何もしなくても勝手に増えていく金。
何とも充実した待遇だ。
そんな事を考えながら今日もまた、俺は、修行を始めた。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
さて、前書きで、書いていたお願いですが、今この作品のヒロインを募集中です。
原作キャラでも他作品キャラでも構いません。
このキャラを出してほしいというキャラを感想欄か活動報告の方に書いていた頂ければ嬉しいです。お願いします。
では、また次回。
あと、宣伝になるのですが、僕が今連載中の作品が2作あるのですがそちらの方も読んでいただき、感想を頂けたら嬉しいです。
この作品とあと2作品全てでキャラのイラストを募集してます。描いてもいいよーと思ってくださる方は、感想欄でもなんでも良いので連絡して下さると嬉しいです。
では、長々と失礼いたしました。