転生者で世界を救ったけどヒロインとか要りませんから   作:メンヘラのかけソバ

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最近のサボりは言い訳はしない。
ただFEifに予想以上にハマったのと映画を観に行ったりしたのが悪い。
1週間だけで3本観たんですよ。

バケモノの子
ターミネーター
アヴェンジャーズ

冷静に考えるとよくこんなに観たな。

そして、新衣装のアイちゃんに惚れた件について



明るい家族計画……?

 

 

 

「うーん、やっぱり式はチャペルかしら?でも白無垢も来てみたいわ」

 

「……どっちでも良いんじゃない?(適当」

 

ペラ

 

「式は今すぐにでも挙げたいわ。鏡夜はどう?」

 

「6月が良いんじゃないか?ジューンブライド」

 

ペラ

 

「憧れるわよね。けど今は7月、過ぎたばっかりよ」

 

「なら一年待てば良いじゃん」

 

ペラペラ

 

「あぁ、それと鏡夜のご両親にも御挨拶に行かなきゃ。今から練習した方がいいわよね」

 

「うちの両親は住所不定の流浪だから探すの大変だぞ」

 

ペラリ

 

「不束者……それとも、不束な女神かしら?」

 

「ノワールは不束じゃないと思うけど?(白目」

 

ペラペラ

 

「本当?!ふふ、そう言ってもらえると嬉しいわ」

 

パラパラ

 

「…って、さっきから何読んでるのよ」

 

「電○レ」

 

俺は某ゲーム情報誌を読んでいたわけだ。決してゼ○シィなんて読んでない。さっきの擬音はページをめくる音な。

 

「デンゲキコちゃんが書いてるやつよね?」

 

「全部かは知らんけど、そのはず」

 

この世界の電プ○はゲイム記者の片割れ、デンゲキコちゃんが書いてるらしい。ちなみにもう1人はファ○通を書いてるって聞いた。

 

「ねぇ、鏡夜」

 

「なんだよ」

 

最近、夜廻っていうゲームがすごい気になる。なんか面白そう。

 

「子供は何人欲しい?」

 

…………。

結婚詐欺まがいをしてるからさ、仕方ないけど突然それはないだろ。

そして答えは、あなたとの子供なんて欲しくない。けれど、そんな事は口が裂けても言えない、殺される。

 

「私、鏡夜が望むなら頑張るから!野球にサッカー、ラグビーだって出来る人数でも構わないわ」

 

最初から9人、11人、15人だね。

もう桁がおかしい。普通1人か2人だろ?多くても3、4人じゃないかな?

 

「2人くらいで良いんじゃない?」

 

「そう。なら後1回は確実に頑張らなきゃ」

 

勝手に頑張ってくれ(遠い目。

でもね、1人じゃ子供は産めないよ?メンヘラ気味でヤンデレなお前なら想像妊娠なら出来るかもね。

 

 

 

 

 

………ん?

あと。

1回。

 

って言った?

え?俺2人って言ったよね?

……ああ、双子を狙ってるのかしら。

 

「双子はやめた方が良くないか?辛いぞ、多分」

 

「ん、どうして双子なの?」

 

「だって今、1回って言っただろ?1回じゃ1人しか産まれないんだから、双子じゃないと2人にならないだろ?」

 

おい、何故そんなにも驚いた顔をするんだよ。そしてその呆れつつ微笑ましい顔はなんだ。

 

「そっか……まだ言ってなかったものね」

 

やめて。

 

なんか、展開が読めるから。

 

 

 

 

 

 

 

愛おしそうにお腹を撫でないでくれるかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もう、1人………いるのかもしれないのよ?」

 

 

 

ーーーーッ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜回想〜

 

それは監禁されていた時の出来事。

 

 

俺の息子の元気がない。

それはもう真っ白に燃え尽きてる。

なんか、下腹部が痛いぐらいなんだが。

 

おかしい。布団は湿ってないから夢()じゃない。そもそも、そんなに持て余してない。

 

 

知ってる?銭湯って発展場…(ry

 

 

《第10話より抜粋》

 

〜回想終了〜

 

 

ダラダラと嫌な汗が俺の頬を伝う。

馬鹿な、きっと何かの冗談だ。そう、ノワールだって案外お茶目な一面があるんだし、俺をからかって遊んでるんだ。

 

そもそも俺は誇り高きホモだ。いくら怪しい薬を使われてたとしても女相手に勃つ訳がない。

 

 

「どうしたの、鏡夜?顔色悪いわよ」

 

ちょっとマジで近寄らないで。俺は今お前が世界で一番恐ろしい。

 

そうだ、今自分で考えてたじゃないか。想像妊娠だ。ノワールきっと妊娠してると思い込んでいるんだ。

 

だから、だから、事実な訳が………

 

「すごい、汗。…大丈夫?」

 

 

 

 

ペろリ。

 

 

生暖かい、ノワールの舌が俺の頬を舐めた。

そうして妖艶に微笑む。

 

「美味しいわ、鏡夜」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鏡夜は逃げ出した。

 

 

 

 

またこのパターンか。この間はリーンボックス、今度はラステイション。もう俺の安住の地はないのね。

 

画面の向こうの諸君!なら、会うなよとか思ってるだろ。

 

会わないと、俺のスマホが壊れる。

連絡とかせずに放置すると1分おきにメールが来て、10分おきに電話が来るんだよ?どうしろと?

 

プラネテューヌはダメだ。最近やたらと可愛く見えるネプテューヌがいる。俺がノンケに戻る可能性が天文学的数字である時点で却下。

 

 

なら。

 

 

行くしかないのか。

 

 

 

 

『ルウィー』

 

 

 

 

 

 

 




ネプテューヌ(ryはちょっと待って。
ネタがまとまらない。

ちなみにアンケートは継続中。
私の活動報告からどうぞ。皆さん気軽にお願いします。m(_ _)m
最近は評価が欲しいですね。皆さん感想は良く下さるので、率直な意見として評価を入れてくれると嬉しいです。
まぁ、低評価の嵐だったら私は消えますから、安心してください。

そして、お待ちかね。
ついにブラン編ですよ。


次回

『ルウィーの女神現る』

投稿日未定
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