転生者で世界を救ったけどヒロインとか要りませんから 作:メンヘラのかけソバ
しかしまぁ、今回も手抜きの駄文だなぁ。
※追記 日間ランキング47位
評価バーも赤に戻ったし、これが総選挙第1位の女神…ブランの力か。
※追記 その2 日間ランキング 10位
評価バーがオレンジになったけどw
「な、なにが……」
なんだこれ?
ここルウィー教会で間違いないよな?
あれ?おかしいな。ブラン似の女の子2人と遊んでいるブランが見えるんだが。
目をいくら擦っても変わらない。夢じゃないのね。
「なぁ、フィナンシェ。何時の間にブランはママになったんだ?」
「落ち着いて下さい。パニクり過ぎですよ」
良し、落ち着け俺。深呼吸だ。
「で、お相手は?式とか挙げたの?俺呼ばれてないんだけど」
ブランが結婚していたなんて……。俺知らなかったよ?なんで教えてくれなかったのさ!
「あら?鏡夜、来ていたの?」
ブランがこっちに気付き近寄ってくる。しかし、後ろの2人は俺を見てブランの背に隠れてしまった。
「ブラン……その子たち…」
「ああ、髪が長い方がラム、短い方がロムよ。この子達はね……」
「お前の娘か」
「ええ、そうよ………って、ンなわけあるかぁ!!」
「こいつらは私の妹だッ!一ヶ月くらい前に私にあった時、腹が膨れてたか?!!」
そう言えば、普通だった。
しかし妹か。女神に妹ってどうやって出来るんだろ。そもそも女神ってどうやって産まれんの?
「まぁ、落ち着けよ。悪かったって」
ガルル、と怒りを露わにするブランの頭を撫でておく。するとあら不思議、少し怒り状態が改善されるのです。
「な、撫でんじゃねぇよ!…髪がクシャクシャになる……ッ…じゃない……」
「お見事です、鏡夜さん。今度私にも教えて下さい」
フィナンシェよ、それで良いのか?確かに突然キレだすブランを宥める事が出来たら楽だろうけど…。
「フィナンシェ、後で話があるわ。……逃げんじゃねぇぞ?」
ほら、言わんこっちゃない。
そんな助けを求めるような目でこっちを見てもどうしようもないから。諦めて。
「……ロム、ラム、自己紹介しなさい。……大丈夫、鏡夜は恐い人じゃないわ」
「…………ロム、です…」
「ら、ラムよ」
ロムちゃんは無口系の天使でラムちゃんは元気のある小悪魔とみた。
まぁ、2人とも可愛いもんだ。まだ小さいし、ルウィー国民には受けが良いだろうな。あの変態紳士共にな…。
「よろしくね、ロムちゃん、ラムちゃん。俺は阿部 鏡夜。ブランの……そうだなぁ…」
「お姉ちゃんの彼氏さん?」
「わた、私の彼氏?!」
動揺すんなや。違うだろうが。
「うん、違うからね、ラムちゃん」
「なぁんだ、つまんないの」
何を言い出すんだこの子は。最近の子はマセているというのは本当のようだ。
ロムちゃんもニコニコしているから、受けは良かったみたいだね。
「ブラン様…………………ですよ」
「え?で、でも……………………」
おい、そこの2人。なに怪しくコソコソと話をしているんだよ。
「ブラン様!ここでやらずに何時やるんですか!?」
「くぅ、あ、でも………ああ!んな小っ恥ずかしいこと出来っかよ!!」
………………。
「ロムちゃん、ラムちゃん。ブランは忙しいみたいだから俺と遊ぼうね。何がしたい?」
触らぬ女神に祟りなしだ。
俺は奴らと付き合ってきた長い時間で理解した。こういう時の連中に関わると碌な事にならない。
「私、お絵描きしたい!」
「私もお絵描き(わくわく」
「そっか、じゃあ向こうに行ってやろうか。俺は結構絵が上手いんだぜ?」
こののち子供の体力ってスゴイんだな、と実感させられたのは言うまでもない。
もう暫くブランの所にはいるのだが、俺はこの女神候補生達が他の国にもいるという考えに辿り着く事はなかった。
そう、これは地獄の入り口。言うなれば悪夢の序章でしかなかった。
女神候補生andブラン様登場回でした。
激ブラにぷるるん参戦!!!俺はもう出ないのかと諦めかけていたが、どうやらそんな事はなかった。素晴らしきかな、人生!ハレルヤ!
しかしネプUの続編と言ったものの、コスチュームブレイクの機能は搭載されているのだろうか?一切の説明が公式からないんだが(無いよね?しかし、あるならぷるるんやアイハ様の……グヘヘ(ゲス顔。
ぶっちゃけ、ぷるるんギャラ高いだろうから乱用できないんだろうね。でもネプギアも結構なギャラな気がしなくもない。