転生者で世界を救ったけどヒロインとか要りませんから 作:メンヘラのかけソバ
総合評価が伸び悩んでいる。
最近じゃ、お気に入り登録もちょこっとづつですし、評価も少しづつ。
それに感想をくれる方を見ても読者が限定されてきて、なおかつ減っている気がしなくもない。
これがこの小説の限界……ひいては作者の限界か。
さっさとこの小説を終わらして読みに戻ろう。おらは読み専になりてぇべさ。
次作とか書かなくていいよね。
ネプテューヌが(ry その2 前編
作戦会議『破』
「いい、ネプ子。媚薬でも飲ませて、一発ヤっちまえばこっちのもんよ」
「アイちゃん……。いくら何でもそれは、……どうなん?」
いきなり過ぎるのではなかろうか?
だらだらと続いている会議の終わりが見えない事に腹を立てるアイエフの簡潔な案に流石のネプテューヌ達も引きつった顔をしている。
「それに、ムードとか大事だと思うんだよね。夜景の綺麗なホテルとかでぇ………ぐへへ」
「ネプテューヌさん、顔キモいですよ
(; ̄ェ ̄)」
「ねぷねぷは鏡夜さんが絡むと変態さんになるです」
コンパですらその認識なのだ。他の皆は言うまでもない。てか、察しろ。
「ネプ子がキモいのは今に始まった事じゃないでしょ」
「ねぷっ!?流石に聞き捨てならないよ!私はキモくないもん」
「そうね。普段はアホでバカなだけだけど、鏡夜が関わると変態でしょ?」
ぐぬぬ、と反論も出来ないかと思われたネプテューヌだが……
「私の所為じゃないよ!キョーヤが私を変態にするんだから!」
「わぁ、すっごい開き直り方ですね (´∀`)」
「そう、全部キョーヤの所為!私がキモいのも変態なのもキョーヤが私をおかしくするからなの!」
ドヤ顔で宣言したものの部屋の温度が少し下がった気がした。
「あんた、それを言いたかっただけだろ」
「……チッ、バレたか」
結局、言ってみたかったセリフを言ってみただけであった。
「そんなんだから何時まで経っても鏡夜がホモのままで、あんたは相手にされないのよ」
「うぐっ…」
「うかうかしてるとネプ子じゃない誰かが鏡夜をノンケにして、掻っ攫って行くわよ?」
アイエフの一言にネプテューヌが凍りつく。そんなバカな。
「あぁ、ネプ子が貰わないなら私が貰っちゃおうかしら?」
次の瞬間、アイエフの首筋に刀が当てられた。
「ヒッ!?」
「……アイちゃん?私ね、アイちゃんとは友達のままでいたいんだ」
暗い。どこまで深い深淵を思わせる仄暗い瞳。
「…だからさぁ、……巫山戯た事を言わないで、ね?」
光を無くした瞳で瞬きもせずにアイエフを見つめた。
何時も何かしらの表情をエフェクトと共に浮かべているネプテューヌとは思えないほど、感情の欠片も感じさせない。
ブンブンと勢い良く、アイエフは首を縦に振る。
その動作に満足したのか、刀を仕舞い、ネプテューヌは笑みを浮かべた。
「……………コンパさん。ネプテューヌさんを鏡夜さん絡みでからかってはいけませんよ (;゚Д゚) 」
「はいです。私は絶対しないですぅ」
「もぅ、いや。なんで私がこんな目に……」
アイエフは独り泣き崩れるのであった。
最近、気になる事。
何故、ネプテューヌのアニメSSはほぼ全部、主人公が空から降ってきて、ヒーローを目指すのだろうか?
地の底から現れて魔王を目指すとかどう?(中二
2つ目の真理を見つけた。
ギャグで情景描写を多く書くとギャグじゃなくなる気がする。なんか文が重くなってギャグ特有の軽さ?みたいなのが亡くなってしまう。
作者の文才がゴミなのも原因かもしれないが。
という事で、気軽に評価下さい。あとお気に入りとか。感想でも構いませんよ?むしろくれれば作者の執筆意欲が高まるというオマケ付き………かも。
そして、やっぱりアンケートは続いている。
未だに登場していないブランが不利だとの意見があったのでブラン編の中盤〜終盤くらいに締め切らせていただきます、多分ね。