転生者で世界を救ったけどヒロインとか要りませんから 作:メンヘラのかけソバ
千字くらい。
もう、暑くてパソコンに向かい合う事すらできない。
唯一の生命線だった扇風機がお釈迦になったせいだ。
というわけで扇風機を買い直すまで執筆は無しでいいよね(オイ
不味い。評価バーがオレンジに……
最近手を抜き過ぎたか?とにかく頑張って赤くしなければ(使命感
ネプテューヌが(ry その2 中編
もう夏。本当なら家でクーラーの効いた部屋でゴロゴロしてたい。
暑いんだよ。兎にも角にも暑いんだよ。
しかも人で溢れかえったプラネテューヌのメインストリートは灼熱地獄だ。
やばい、溶けそう。
ちくしょう、こう言う時だけは雪国のルウィーに行きたい(切望。
けど、あそこには自称博識のマッドな女神様がいる。怪しい薬の実験台にされそうで嫌だ。
この間の薬だって滋養強壮剤とか言ってたくせに、飲んだら身体が火照って仕方がなかった。ぜってー違うだろ。
って痛ッ。
え?なになに?!俺の手が潰れる、握り潰される!?
「ねぇ、キョーヤ。今、私以外の女の娘の事考えていたでしょ?」
なんでぇ?!どうしてわかるのさ?
お前やっぱ、エスパーなの?そうなの?
あと潰すのやめて。
「今、あなたとデートしているのは私。他の娘の事考えるなんて酷いじゃない?」
ぐぉ、ミシミシ言ってる。俺の手が軋んでる。
あとそのから恐ろしい笑顔をやめて。
目が笑ってないから、周りのチビっ子達がビビって泣きそうだから。
「考えてない。考えてない!俺はいつでもお前の事しか考えてないからぁ!」
……ん?
ああ、良かった。俺の手が解放された。
めっさ、赤くなっとるやん。もうちょいで折れるどころか砕けたんじゃないかな。
「……キョーヤ…。わ、私も、いつもあなたの事しか考えてないわ!」
感極まるな。抱きつくな。
そして周りのオーディエンス。写真を撮ろうとするな。
ドラマかなんかの撮影だと思われてるだろ。
女神なんだからスキャンダルになるぞ?でも、女神権限で揉み消せるか。
閑話休題
暑い。
暑苦しい。
ただでさえ、地獄のように暑いんだぞ?なのに約36℃の熱の塊がひっついてるんだ。もう、無理。マジで溶ける。
「おい、ネプテューヌ(暑苦しいから)離れてくれ」
「え、ええ。ごめんなさい。こんなところじゃ(恥ずかしいから)ダメよね」
ん?何か食い違っている気がする。
経験上、こういうのをほっとくと碌な事にならないんだけど……まぁ、いっか。
空気が重いし、熱い。
陽射しで肌が焼けるのがわかるレベル。
「結局、今日はどうすんだよ?」
「映画でも観ようと思うのだけど、どうかしら?」
うん、テンプレ。
でも映画って観たい映画が分かれた時、大変だよね。
「観るのは決まってるのか?」
「ええ、決めてきたわ」
ああ、これ俺に選択権がないやつや。
「その映画の内容は、ある男がいてその人には彼女がいるのだけれど、好きな女性が出来るの。男はその女性と結ばれる為に彼女を騙し、躱して、好きな女性に迫るのよ」
なにその最低な映画。
男クズじゃん。
でも観たいような観たくないような、微妙なラインだ。
映画の内容、どこかで聞いた話だなぁ。
特に自分を好いてくれている人を騙す辺りが(白目。
アンケートは継続中。
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