転生者で世界を救ったけどヒロインとか要りませんから 作:メンヘラのかけソバ
いくつかアンケートで要望をいただいたので形にしてみようと思います。今回はその導入ですので、次回から本気出す。
まぁ、次回がいつになるかなんて分からないんですけどねッ!(白目
結局、阿部鏡夜はホモである。
プラネテューヌ某所。
ざっくり言えば取り敢えずでみんな集まるコンパ宅。つまり俺のボロアパートから徒歩数十秒の場所。
「本編を雑に終わらせてからの気分で書く番外編シリーズの始まりだよッ!」
「おい、よせ。バカやめろ。せめて究極の番外編である某キチガイと俺の熱い番外編を推せ」
なんてことを!(戦慄。
今までそういうのは控えめにやってきたのに…メタいことをするんじゃないよ。
「あんた達二人とも似たようなもんじゃない。そもそも究極の番外編って何よ?」
呆れた。そう零すアイエフ。
そのやれやれ的な表情はもっとやれって事ですね(曲解。
「そりゃ、アレだ。どっか別次元の出来事だ。ついでに言えばそんなシーンは未だなく、
そう、オレが散々酷い目に遭ったのは転生させたクソ神よりも作者ってやつのせいなんだ!
「とまぁ、冗談はさておき。そろそろ真面目な話をしようか」
「キョーヤ、番外編はもう良いの?私じゃない私とイチャコラしてるんでしょ。後で少し話をしようね?」
話って…絶対O☆HA☆NA☆SHIじゃないですか、ヤダー。
そして風評被害だ。誤解だそれは。曲解してるぞ、お前。色々大きいネプテューヌとイチャついてるシーンとか何処にあった?むしろ俺が◾︎◾︎◾︎◾︎にボコボコにされるシーンしかなかっただろ?まさか、その前日談を悟ったのか…ネプテューヌ、恐ろしい娘ッ!(知ってた。
「ふふふ、相変わらずねぷねぷは鏡夜さんが好きなんですね」
「コンパ、私にはアレがそんな微笑ましいやり取りには見えないわ」
コンパはほら、頭のゆるい子だから。シリアスとか向かない俺と同類だから。クスクス笑ってる姿が可愛らしく素敵だから。
そしてやはりお前はセンサーとか積んでるだろ、ネプテューヌ。なんか視線が3割増しでキツくなった気がするゾ。
「で、今回は何するの?調子乗ってるノワールをぬっ殺してくれば良いのかな?」
「違うから。もっと穏便に済ませろよ、俺も手伝うから」
もうノワールは俺の手には負えないので、ネプテューヌにどうにかしてもらおうという。第2次守護女神戦争の始まりか(白目。
ちなみに携帯は変えた。番号もアドレスも当然のごとく一新した。ベールとかブランとか必要な人には教えたけど、ノワールには一切教えてないよ。
あ、ノワールからメールだ(諦観。
「そろそろ俺の携帯がハッキングとかされてるの確定だわ。盗聴器とかついてんの?」
多分ついてんだろうなぁ。だって「今私の話とかしてたかしら?」って、お前……。勘とかそんなレベルじゃないだろ、ニュータイプか。
「ツンデレがヤンデレにジョブチェンジとかそんなのユーザーは求めてないんだ」
「それにヤンデレ枠はもう1人出てきたからね!某K社ちゃん!」
「会社みたいに言うな」
あの子がこの次元にいて、同じようにノワールLOVEだったら俺の明日の命は危うい(確信。俺の感知外からの狙撃とか困る。なにせ、俺は対物ライフルで傷つくんだから。頭はダメよ、脳挫傷とかになりそう。
「ああ、お前と話してると疲れる。癒しが欲しい(切実」
ネプテューヌ、なんでお前両手を広げて期待するような顔してんの?
「ほら、私という至高の癒しを提供してあげるよ!」
「は?お前が至高とか大天使であるロムちゃんとラムちゃん馬鹿にしてんのか?あ゛?」
お前の何処に癒しの要素があるんだよ。むしろお前が原因で疲れたって言ったばかりだろうが。
ロムちゃんとラムちゃんこそ至高だ。子供らしい純粋無垢な笑顔。やんちゃで手がかかるが許せてしまうあの愛らしいさ。付き合うと大変だが元気いっぱいな姿。お世辞にも上手とは言えないが精一杯書いたとよく分かる絵を見せに来たので褒めてあげた時の鼻血が出そうな程の笑顔。あ、笑顔二回目だ。とにかく可愛いんだよ。ロリコンですが何か?(ホモだけど。
「ホモな上にロリコンという手の施しようのなさ。運命とかはいつまで経っても私に厳しい…」
「おい、ネプテューヌ。朗報だぞ、ノワールがここに来るって(泡吹き」
めのまえがまっくらになった。
次回ッ!読者アンケートにはしっかり応える。自称尽くす系の妻、ノワール襲来!
要望がありましたら活動報告のアンケートにどうぞ。
ステマ的にもう一つの宣伝をしておく。なんとなしキチガイの名前は黒塗りにしました。あと、なんで分岐したルートのことを知ってるとか細かいことは今更なんで気ニスンナです。