真剣で魔王に怯えなさい!! (5/26より、更新停止) 作:volcano
今回は原作と違った性格になったキャラクター達を紹介。
石田三郎
・『西方十勇士』のリーダーにして最強の男。
・プライドが高く、自らこそが至高の存在だと思っていたが………
・織田信長に心身ともに『破壊』され、自信と右腕(武士としての機能)を失った。
・自分の浅はかさを後悔し絶望しかけた時、幼馴染みの島に「何の為に戦ったのか」を問われ自分の戦う目的を再確認し、打倒・織田信長を宣言する。
・原作とは違い高慢ちきな性格はまるくなり、仲間思いの良い奴になった。他人に対する態度も変わり、元々あった石田のファンクラブはかなり増えた。
-武器- 軽量化されたレプリカの日本刀
-流派- 我流
織田信長に右腕を『破壊』され、それまで培ってきた剣術が出来なくなった。そこで石田は残った左腕で戦う『片手の剣術』を考案した。その為、片手でも十分刀を操れるように軽量化されたレプリカの日本刀を使っている。
-技-
『光龍覚醒』
氣を全身に集中しパワーアップする技。髪が金髪になり、刀に電撃が纏う。威力は高いが発動までに時間がかかり隙が出来てしまうのが欠点。さらにこの技を使うと寿命が縮むらしい。
『光龍覚醒・改』
織田信長に敗れた後、石田が『光龍覚醒』を改良しあみだした技。腕や足に必要な分だけ氣を集中させ、氣を集中する時間を短縮し、氣の消費も大幅に削減した。また、全身に氣を集中させていないので寿命が縮むこともなくなった。
織田信長との決闘後、石田の戦闘スタイルはスピードに特化したものとなった。『光龍覚醒・改』の修得により、氣の扱い方も以前にくらべ上手くなり氣の総量も増えた。
『壁を超えた実力者』にはまだ届いていない。後一歩のところまできている。
この作品における『主人公のライバル』にあたるキャラクター。でも主人公よりこいつの方が主人公ぽいってどういうこと?
島右近
・石田三郎の幼馴染みであり、『西方十勇士』の副リーダーにして全員のまとめ役。槍を武器に戦う。
・石田の事は子供の頃から尊敬している。
・顔が年齢のわりに異様に老けている。渾名は『おっさん』、『老け顔』。
・石田と一緒によく修行するので、『西方十勇士』の中で三番目に強い。
・驚くほどモテない。
原作とたいして変わらないキャラクター。ちなみにバレンタインに大友に貰ったチョコレートが人生最初にして最後に貰ったチョコレート。
大友焔
・『西方十勇士』の特攻隊長。大砲を武器に戦う。
・花火屋の娘で、大砲マニア。
・原作と違いチームが仲良しなので嬉しい。
・天神館で唯一、島右近にチョコレートをあげた存在。
原作とたいして変わらないキャラクター2。ただし、原作ほど東の連中を嫌っていない。理由は石田に「どんな相手でも油断したり、卑下にしてはいけない」と言われたから。
長曽我部宗男
・『西方十勇士』最強の攻撃力をほこる巨漢のオイルレスラー。
・豪快な性格で、故郷の四国を愛する郷土愛にあふれた男。
・原作と違い性格のまるくなった石田を気に入っており、石田の修行に積極的に手伝っている。
・島と違いモテる。(彼女もいる。)
原作とたいして変わらないキャラクター3。実はバイじゃないかと噂されており、石田との修行でもよく体を近づけてくる。
毛利元親
・『西方十勇士』きってのナルシスト。西国一といわれるほどの弓使いで、天下五弓にもカウントされている。
・原作と違い龍造寺とそれほど仲が悪くない。口喧嘩はよくするがむしろ仲は良好。
・美しいものが大好きで、たとえ勝負に負けても「美しかったら別にいい」と思っている。が、それでも負けるのは悔しいと思っている。
・一度織田信長に丸坊主にされている。その間学校にはウィッグをつけて登校していた。
原作とは違い、そこまで美しさ至上主義じゃない。この作品では主にギャグ担当。
尼子晴
・『西方十勇士』最速をほこる? かぎ爪を武器に戦う。
・原作と違い性格のまるくなった石田を気に入っている。
・ショタ。
原作とたいして変わらないキャラクター4。たまに島が「もう男でもいいか……」というような目で見ている。
鉢屋壱助
・『西方十勇士』の便利屋でもある忍。忍術や手裏剣を武器に戦う。
・生涯童貞をかかげている。
・原作と違い性格のまるくなった石田を気に入っており、石田の修行に積極的に手伝っている。
・バレンタインにチョコレートを貰っている。(大友以外にも)
原作とたいして変わらないキャラクター5。クラスの女子からチョコレートを貰い、どうすればいいか島に相談したところ睨まれた。
宇喜多秀美
・『西方十勇士』二人目の女子。ハンマーを武器に戦う。
・お金が大好きで、金次第で意見を変える。
・原作ほど金にがめつくなく、仲間に関する事ならたとえ何億だされても動かない。
・「お金を使いたくない」という理由でバレンタインにチョコレートをあげなかった。
原作とたいして変わらないキャラクター6。
大村ヨシツグ
・『西方十勇士』のサイバー担当。
・病弱と言っているが、実はかなりの実力者。強さは『西方十勇士』No.2。
・原作と違い性格のまるくなった石田を気に入っており、石田の修行に積極的に手伝っている。
・原作では『西方十勇士』真の実力No.1だったが、石田に抜かれた。しかしその事を気にしている様子はなく、むしろ石田が強くなった事を嬉しく思っている。
・こいつもバレンタインでチョコレートを貰っている。(大友以外にも)
原作と違って病弱設定はなくなっている。東西交流戦では実力を出して戦う。石田に一番修行をつけたのはこいつ。石田の事は弟子のように思っている。
龍造寺隆正
・『西方十勇士』一のイケメン。人気ユニット・エグゾエルのメンバーで、十勇士の広告塔的な存在。
・暇さえあれば女を口説き、それがハンサムに生まれた自分の務めと思っている。
・ 原作と違い毛利とそれほど仲が悪くない。口喧嘩はよくするがむしろ仲は良好。
・一度織田信長に丸坊主にされている。その間学校に帽子をかぶって登校していた。
・島の天敵。
原作と違って仲間思いのところがある。この作品では主にギャグ担当。バレンタインでは島に何回か殺されそうになった。(その際毛利もターゲットになっていたが、鉢屋や長曽我部が助けてくれた)
鍋島正
・天神館の館長にして、武神・川神鉄心の弟子。
・織田信長を天神館にスカウトした人。
・後に織田信長の本性を知り警戒する。自分の判断ミスで石田の右腕を再起不能にしてしまったと悔いている。
・石田が再び織田信長に決闘を約束し、仲間とともに切磋琢磨しているのを嬉しく思っている。
大体この人のせい。ちなみにこの人が信長と戦ったら二分で負けます。
松永燕
・織田信長のクラスメイトで織田帰蝶の友達。
・織田信長の正体を独自のルートで探り警戒している。が、その事を織田信長にバレている。
・織田帰蝶に納豆アイドルにならないかと誘っている。帰蝶と一緒に歌いたいという思いは本心であった。
・原作とは違い二年生の三学期に川神学園に転校している。
原作と設定が違っていて、『平蜘蛛』の開発援助で川神学園に転校したのではなく、父の仕事の都合で転校した設定になっている。二年生のうちに転校したという事は、東西交流戦で信長と戦うという事。(予定)
一応誤解をまねかない為にも書きますが、作者は島右近が嫌いなわけではありません。