それではどうぞ。
~~ほむホーム~~
~~ほむらside~~
私は、今布団の中に入るわあんなことがあったから…その…私と…同じ日に…転校してきた斉藤優人。どの時間軸にもおらず最初は敵なんじゃないかと思ったわ。けど違ったわ、彼はとても優しかったわ。今日よファミレスでの一件彼にはとても感謝してるわ。でも、は、恥ずかしかったわ…
次の日
~~教室~~
~~昼休み~~
~~優人side~~
ふぅさすがに数学は、大変だなぁこりゃ。そう思っていたら、暁美さんがこっちに近づいてきて、
「お昼一緒に食べないかしら?」
「いいぞ。屋上で食べよう。行こうぜ。」
「ええ。」
そう言いながら俺達は屋上へと向かう。
~~まどかside~~
斉藤君とほむらちゃんが一緒に教室から出ていったのを見た私は、昨日何があったんだろうと思いました。
「なんか転校生と、斉藤君仲良くなってるね。昨日何があったのかな?」
「本当に仲良さそうですわ。」
さやかちゃんと仁美ちゃんがそう言いました。
(マミさん、何か知りませんか?)
(ごめんなさい。さすがにわからないわね。彼らはどこへ?)
(えっと…屋上に行くと言ってました…)
(じゃあ私達も行きましょう。)
((ええ!?))
(知りたいならそうするべきよ。)
((はい。))
その前に、
「屋上に行くんだけど仁美ちゃんも一緒に来ないかな?」
「ええ、私も一緒に行かせていただきますわ。」
「じゃあ決まりだね。行こう。」
そう言って私達は屋上へと向かいました。
~~屋上にて~~
~~優人side~~
着いたな
「暁美さん、座ろう?」
「ええ。」
そう言って俺達は席に座る。そして弁当箱を開く
「あら、その弁当美味しそうね。一つ頂戴?」
「ああ、いいぞ。」
そう言って俺は弁当箱に入っていた小さいかにクリームコロッケを箸で掴み暁美さんの前まで持っていき
「はい、アーン。」
と言った。暁美さんは顔を赤くしていたがかにクリームコロッケを食べた。
「ホムホム、あら美味しいわね。中のクリームがトロッとしていて。」
「そうか、それは良かった。」
そう言いながら俺達は弁当を食べる。
~~数分後~~
~~優人side~~
さて、食べ終わったな。そうだ
「暁美さん。今日は、マミさんの魔女退治に参加できないから放課後は無理だよ。」
「そう、分かったわ。」
ちょっと寂しそうな顔をしている暁美さん。なんかこう、撫でたくなったので撫でた。
「ちょっと何するのよ。」
「何って撫でてるだけだが?どうせ、また明日会えるんだ。そんな寂しそうな顔をしない。」
「ええ、分かったわ。」
俺は撫でてた手を離す
「あっ…」
なんか寂しそうな顔してるしまあ、いっか。
時は同じ
~~屋上(別場所)~~
~~まどかside~~
はい、先程の光景を見ていた私達ですがちょっと妬いちゃうな、ほむらちゃん…。私だってなでなでされなかったのに…ほらマミさんだってちょっと妬いちゃってるよ。ハァ…
~~時は進み放課後~~
~~フード店~~
~~優人side~~
俺は昨日と同じフード店へ行き、マミさん達と合流をした。まあ、昼休みのことを聞かれたけど普通に飯食ってたと言ったら、納得してくれた。
「さあ、魔法少女体験コース第2段よ!」
マミさんが気合い込めて言う。よし頑張るか。
今回はこれにて終了です。どうでしたか?次は、また戦闘回ですがオリジナルの敵を出そうと思います。楽しみにしてて下さい。
感想お待ちしてます。