魔法少女まどか☆マギカ00   作:リボーンズガンダム

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どうも、リボーンズガンダムです。買ったガンダムアストレアtype-fに、ダークマターの後ろのやつをつけ、重装備にしました。アストレア、センサーマスクがいいですね。
それではどうぞ。


第9話 仲良く昼御飯

~~ほむホーム~~

~~ほむらside~~

私は、今布団の中に入るわあんなことがあったから…その…私と…同じ日に…転校してきた斉藤優人。どの時間軸にもおらず最初は敵なんじゃないかと思ったわ。けど違ったわ、彼はとても優しかったわ。今日よファミレスでの一件彼にはとても感謝してるわ。でも、は、恥ずかしかったわ…

 

次の日

~~教室~~

~~昼休み~~

~~優人side~~

ふぅさすがに数学は、大変だなぁこりゃ。そう思っていたら、暁美さんがこっちに近づいてきて、

「お昼一緒に食べないかしら?」

「いいぞ。屋上で食べよう。行こうぜ。」

「ええ。」

そう言いながら俺達は屋上へと向かう。

 

~~まどかside~~

斉藤君とほむらちゃんが一緒に教室から出ていったのを見た私は、昨日何があったんだろうと思いました。

「なんか転校生と、斉藤君仲良くなってるね。昨日何があったのかな?」

「本当に仲良さそうですわ。」

さやかちゃんと仁美ちゃんがそう言いました。

(マミさん、何か知りませんか?)

(ごめんなさい。さすがにわからないわね。彼らはどこへ?)

(えっと…屋上に行くと言ってました…)

(じゃあ私達も行きましょう。)

((ええ!?))

(知りたいならそうするべきよ。)

((はい。))

その前に、

「屋上に行くんだけど仁美ちゃんも一緒に来ないかな?」

「ええ、私も一緒に行かせていただきますわ。」

「じゃあ決まりだね。行こう。」

そう言って私達は屋上へと向かいました。

 

~~屋上にて~~

~~優人side~~

着いたな

「暁美さん、座ろう?」

「ええ。」

そう言って俺達は席に座る。そして弁当箱を開く

「あら、その弁当美味しそうね。一つ頂戴?」

「ああ、いいぞ。」

そう言って俺は弁当箱に入っていた小さいかにクリームコロッケを箸で掴み暁美さんの前まで持っていき

「はい、アーン。」

と言った。暁美さんは顔を赤くしていたがかにクリームコロッケを食べた。

「ホムホム、あら美味しいわね。中のクリームがトロッとしていて。」

「そうか、それは良かった。」

そう言いながら俺達は弁当を食べる。

 

~~数分後~~

~~優人side~~

さて、食べ終わったな。そうだ

「暁美さん。今日は、マミさんの魔女退治に参加できないから放課後は無理だよ。」

「そう、分かったわ。」

ちょっと寂しそうな顔をしている暁美さん。なんかこう、撫でたくなったので撫でた。

「ちょっと何するのよ。」

「何って撫でてるだけだが?どうせ、また明日会えるんだ。そんな寂しそうな顔をしない。」

「ええ、分かったわ。」

俺は撫でてた手を離す

「あっ…」

なんか寂しそうな顔してるしまあ、いっか。

 

時は同じ

~~屋上(別場所)~~

~~まどかside~~

はい、先程の光景を見ていた私達ですがちょっと妬いちゃうな、ほむらちゃん…。私だってなでなでされなかったのに…ほらマミさんだってちょっと妬いちゃってるよ。ハァ…

 

~~時は進み放課後~~

~~フード店~~

~~優人side~~

俺は昨日と同じフード店へ行き、マミさん達と合流をした。まあ、昼休みのことを聞かれたけど普通に飯食ってたと言ったら、納得してくれた。

「さあ、魔法少女体験コース第2段よ!」

マミさんが気合い込めて言う。よし頑張るか。




今回はこれにて終了です。どうでしたか?次は、また戦闘回ですがオリジナルの敵を出そうと思います。楽しみにしてて下さい。
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