それではどうぞ。
~~魔女の結界内~~
~~優人side~~
今俺達は、魔女の結果内にいる。今俺の状態は、ガンダムエクシアだ。ちゃんとセブンソードだ。だから今使い魔をバッサバッサとGNソードで切っている。ちゃんと鹿目さん達に近づかせないようにな。
ちっ、めんどくさい、GNタガー!!よしあたったな。もし武装がなくなったらどうすんだ?
『安心して下さい。ちゃんと自動で補充されます。もう補充されたと思いますよ。』
マジかビームライフルで牽制しながら確かめる…あっ、ちゃんとあったな。なら、一気にブーストを加速して…!
「ちょっと斉藤君!?何してるの!?」
「マミさんは、ちょっと鹿目さん達を守ってて下さい!俺に考えがあります!!」
「分かったわ。こっちは任せて!」
「はい!」
使い魔のいる所の真ん中に着いた瞬間…急停止!!からの前にいる使い魔二体に、GNタガーを投げる!からの一気に後ろに向いて…ショートブレイドとロングブレイドをブーメランの様に投げる!!よし、当たって、一気に敵を切り裂いてるな。これでもうショートブレイドとロングブレイドは帰って来ないな。まあ、補充されるが、そして肩に付いてるGNビームサーベルを掴み、タガーの様に投げる!!最後にGNソードで、回転切り!!よしここれで道は開いた!!
「マミさん!皆!一気に開いた…こっちだ!」
俺はマミさんがこっちに向かって来る間近づこうとしてる使い魔をビームライフルで牽制する。お、着いたな。
「キュゥべえ、魔女までどのくらいだ?」
ライフルを撃ちながら聞く。
「もう少しだよ。」
「オーライ!!」
俺とマミさんは使い魔を倒しながら進む。もちろん鹿目さん達を守りながら…
~~魔女の結界最深部~~
~~優人side~~
やっと着いたな…あれが今回の魔女…え?完全にスローネの三体じゃん!?そう思ってたら美樹さんが
「今回の魔女、ロボットだね。」
「うん、しかも斉藤君のに少し似てない?」
「あら、本当ね。すごい偶然ね。とにかく倒すわよ。」
「マミさん手伝います。」
「お願いね。」
そう言いながらマミさんは美樹さんが、また持ってきていたバットを改造した白いステッキを地面に刺した。バットを中心に下からリボンがでて、鹿目さん達を包む。
「行くわよ!」
「はい。マミさん今回の敵は俺にやらせて下さい、お願いします。」
「分かったわ。気をつけて…」
「はい、分かってます。」
そう言いながら俺は、スローネの一機ツヴァイに切りかかる!しかし、やつはバスターソードで受け止めた。クッ!スローネアインが撃ってきやがった!!少し離れたら、今度はスローネドライが撃ってきやがった。まずは、ドライからだ…!
「ハアアアアアア!!」
GNタガーを一つ投げ、やつはそそれをシールドで受け止めたがたタガーはもう一本あるんだよ!
「くらえ!!」
投げ、やつに当たった!よし片腕がなくなったななら、一気にたたみかける!!ブースト最大!!ビームサーベルを投げ、奴が怯んだ瞬間にGNソードを展開し、真っ二つに切り裂く!!よっしゃ一体撃破!
「キャアアアア!!」
しまった!アインとツヴァイが鹿目さん達にビームライフルを撃っている…マミさんが何とかリボンで守っているが
「ふざけるなよ…貴様ら…!」
一気にブースト最大にし、Gに耐え、ツヴァイに体当たりをして、アインにライフルを撃ち、近付きながら俺は、
「今日の俺は、阿修羅をも凌駕する存在だ!!」
ライフルを撃つのを辞め、ビームサーベルを出し二刀流で切りつける奴は一刀だけなら、サーベルを上に上げ奴のサーベルを飛ばすそして、GNソードで心臓部分を刺して、そのまま横に切り裂く!!さらに、それを逆再生するように元の場所まで戻した後、切っていない方の横を切り裂く!!切り裂いた後奴は、爆発した。後はツヴァイだけ!!まずは、残ってた、ビームサーベルを投げ、奴がバスターソードで吹き飛ばした瞬間ライフルを撃つ!そのまま近付こうと、したがツヴァイが腰からファングを出した。まず、俺はライフルとバルカンで何個か破壊した後GNソードで残りを破壊する!そして、近付いた瞬間奴は残してたファング二つをゼロ距離から飛ばしやがった。しまった!
~さやかさside~~
「「「斉藤君!?」」」
敵が、飛び道具を斉藤君のほぼ前で、撃って斉藤君はみごと当たってしまった。その後爆発が起きた。斉藤君死んじゃったのかな?そう不安が頭を遮ったら傷は付いてるけど無事な斉藤君が出てきた!!良かったー。
~~優人side~~
危なかった…瞬時に盾で塞いでなかったらやられてた…
「次は、こっちのばんだ!」
そう言って俺は腰についてたロングブレイドでツヴァイのバスターソードを持ってたほうの、腕を切り飛ばしその後ショートブレイドをバスターソード持ってなかったほうの、腕に突き刺し、
「これで仕舞いだ!!」
そう言って俺はGNソードを出し奴を縦に切る!!奴は爆発した。そこにはグリーフシードしかなかった…。良かった…。これで俺達の勝ちだな。
どうでしたか?今回は敵としてガンダムスローネ三機に出てもらいました。一応説明つけときますね。
ガンダムスローネ
性質 「破壊」「蹂躙」「殲滅」
この魔女は、三人の魔法少女が魔女化した姿である。ただ魔女を倒してた三人だがその戦い方はほぼ殲滅戦だったらしい。しかしとある経緯から魔女が魔法少女のなれはてとしり、自分たちの行ってきたことが無意味なのではないかと絶望し、その後魔女戦で魔女と戦うが、自分たちのなれはてだと思うと、やはり嫌になり、さらにソウルジェムを黒く染め魔女化する。ちなみにそこにいた魔女は、この魔女達の性質によってころされ、そこの結界には何一つ残らなかったとか。ちなみに使い魔の形は、魔女になる前の魔法少女が持っていた武器の形に似ている。
どうでしたか?魔女の性質はミハエルトリニティが言っていたセリフを使いました。
感想お待ちしてます。