それではどうぞ。
~~工場内~~
~~優人side~~
さて、志筑さんを追いかけてきた俺達だがこれからこの工場の工場長と思われる人が混ぜるな危険を混ぜようとしていたから俺は鹿目さんに
「今すぐにこの工場から出て助けを呼びに行け!」
「でも…」
「俺は大丈夫だ。戦えるからな。いいから早く行くんだ!!」
俺はそう言って混ぜるな危険を入れようとしたバケツを掴み窓に向かって放り投げた!ふぅこれでいいな、と思っていたら魔女の口づけされた人達がじりじりと寄ってきた…鹿目さんは…逃げてるな。扉発見!俺はダッシュで扉まで向かいそして入り鍵を閉めた…ふぅこれで一先ずいいな。ん?これは魔女の結界か!?ならば
「ソレスタルビーイングセットアップ!」
『Set up』
『今日は?』
「ダブルオーのセブンソードジーで頼む。」
『了解』
よしなったな。使い魔がきたまずは…
「カタールを投げる!!」
よし、あたった!!次はライフルで使い魔を撃つ!!クッ!数が多いな、ならバスターソードで切りまくる!!近づいてきたらロングソードで切る!!ちっならサーベルを投げる!!当たったな、カタールが一個残ってるんだ…なら投げる!!ヤバイなこれは…クッやられる!!…なっ、使い魔が消えた?俺は気になり下を見る…な?み、美樹さんか?美樹さんはこちらを見て少し笑った後回りにいた使い魔を切り、その後魔女まで行き
「これで止めだアアアア!!」
そう言って魔女を倒した…
今回は美樹さんに助けられたな。
~~工場~~
~~優人side~~
「ふぅ、これでいいなソレスタルビーイング解除だ。」
『了解』
ダブルオーを解除する。さてと
「美樹さんだな?」
「あーやっぱり分かっちゃう?」
「まあな、しかし助かったよ。ありがとう。」
そう言って俺は笑う。その時美樹さんは少し頬を赤くしていた。
「あーうん…どういたしまして。」
「斉藤君!大丈夫?」
鹿目さんがそう言いながら走ってきた。
「大丈夫だよ。美樹さんが助けてくれたからな。」
「え?さやかちゃん!?」
「そうだよ、まどか。」
「じゃあ今回の魔女を倒したのは、」
「あたしだよ。」
「ありがとう。さやかちゃん、斉藤君を助けてくれて。」
「いいって。」
「鹿目さん!」
と言いながらマミさんと暁美さんが来た。
「大丈夫?」
「大丈夫、まどか、斉藤君?」
「ええ、今回は美樹さんに助けて貰いました。」
「こんばんは、マミさん、ほむら。」
「そう、貴方も魔法少女になったのね。」
「はい。だけどあたしは後悔はしてません。」
「そう、わかったわ。一端ここから離れましょう。話はそれからよ。」
そう、マミさんが言ったので俺達は工場から離れた
今回はこれで終了です。何か戦闘シーン短かった気がします。次位には佐倉杏子をだそうと思います。
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