それではどうぞ
第17話 scramble
~~次の日~~
~~路地裏~~
~~優人side~~
さて俺、美樹さん、鹿目さんの三人は使い魔を追いかけている。ちなみに最近キュゥべえを見ないんだよな~どこにいったんだか。
「こっちだよ。」
美樹さんがソウルジェムを翳してうあ言った。あ、結界ができたな。そう思っていたら鹿目さんが
「逃がしちゃう!?」
「任せて。」
「一応俺もだな。ソレスタルビーイングセットアップ!」
『Set up 今日は?』
「デュナメスの、フルシールドのビームピストルで頼む」
『了解。』
俺がデュナメスになると同時に美樹さんは魔法少女になった。そして、美樹さんの背中に着いてたマントが美樹さんを包み、それが戻った瞬間剣が美樹さんの回りにあった。
「いけ!」
美樹さんはそう言って剣を投げたその剣は、使い魔を追いかけていたが、当たる寸前で全ては、槍で防がれた。美樹さん達が驚いていたら、
「ちょっと、ちょっと何してるのさ。玉子生む前の親鳥の首を絞めてどうするのさ。」
「逃がしちゃう…!」
美樹さんが使い魔を追いかけようとした瞬間に美樹さんの首に槍をつかれた。だが俺はそれと同時ににデュナメスのカメラを下ろし使い魔をスナイパーライフルで狙い撃った!よし!当たったな。
「なっ…てめえ何してんだよ!」
俺はカメラを上げて
「悪いな。俺は黙って使い魔を逃がすほど甘くはないんでね…!」
そう言ってスナイパーライフルを肩にかける。
「そうか…あんたが噂のイレギュラーか…ならここで倒す!!」
「仕方ないな。なら受けて立つ…!」
そう言って俺はビームサーベルを出した。佐倉杏子が槍で突いてきたからそれをサーベルで受け止める…!しかし、ビームの直撃を食らったら死ぬんじゃないか?
『大丈夫です。今私の判断で殺傷設定から非殺傷設定にしました。例えビームの直撃をくらっても服には焼き焦げが付くだけです。』
なら、遠慮なく戦える…!まずは回転蹴りで佐倉杏子を飛ばし間をとったぞ。ならビームピストルだ。
「くらえ!!」
佐倉杏子が近づくまで撃ち続ける!!
「ちょ…!それは卑怯だ!」
「戦いに卑怯も何もあるものか…!戦う時には戦うじゃなきゃこっちがやられる…!だから佐倉杏子、君が負けるまでこれを撃つのを辞めない!」
「てめえ…!ならこれはどうだ!」
佐倉杏子はそう言って間合いを詰め槍で突いてきた…!
「やられるかよ…!」
そう言って俺はフルシールドで槍の攻撃を防いだ。
「な…!それはずるいぞ!」
「ずるくはない。元々着いてたやつだからな。」
「クッ…」
今俺達は緊張状態だ。なら
「鹿目さん!今すぐに暁美さんとマミさんに連絡を!」
「うん!今するよ!」
「まさかおまえ…」
「悪いな。君とは話がしたいんでね。例え逃げようものなら撃つ!!」
「連絡したよ!」
よし。これなら…いける…!そう思った瞬間俺達は結界に包まれた。宇宙みたいな形をしているなこの結界
「何!?チィ…美樹さん鹿目さんを守って!!」
「わかった!!」
「なんだ…この結界見たことがないぞ?」
これは、この結界は…俺には心当たりがあるこの空間が宇宙を模しているなら…俺はデュナメスのカメラを下ろしスナイパーライフルを構え気配を探した…
「そこだ…!」
よし、あたったな。だが爆発したのが気になるな。
「どういう事だ?」
俺はスナイパーのカメラでよくみたら、赤い粒子が散っていた…
「まさか…!」
俺の考えが正しければヤバイなこれは。ならまず、美樹さん達の所へ行き俺は
「美樹さんこのスナイパーライフルを持っていてくれ。もし敵がきたら撃ってくれ。君の魔力を消費することにより撃つことができるはずだ。」
「わかった。任せて…。」
美樹さんがそう言ったから俺は離れ佐倉杏子の所へ向かった。もう少しで佐倉杏子の所へ着くというときに敵に囲まれた。この形状はやはり
「ジンクスか…!しかも初期型これが佐倉杏子達に攻撃したら…!」
間違いなくあの三人は疑似太陽炉の毒性でやられる…とにかくまずは、ここにいる敵を倒す!!俺はビームサーベルを出しジンクスに切りかかる!!全機を倒した時
「うわぁ!!」
と声がしたので声がした所をみたら佐倉杏子がジンクスに吹き飛ばされていた。ヤバイこれでは佐倉杏子がやられる。そう思った俺はフルシールドで前を閉じ、バーニアを全開にして、ブースト最大で佐倉杏子とジンクスの間に素早く入った。
「ぐわあああ!!」
「「斉藤君!?」」
「なっ…!おまえ!?」
佐倉杏子を守ったのはいいが右胸の所をサーベルで刺された!!
「クッ…だがな!!」
そう言って俺は左手でビームピストルをとり、ジンクスをほぼ0距離で撃つ!!よし…これで…終わり…だ…
「「斉藤君!?」」
これで一端終了です。どうでしたか?斉藤優人がやられたシーンは、ファーストシーズンでニールデュランディがやられたシーンを真似ました。どうでしたか?
感想お待ちしてます。