それではどうぞ
~~優人side~~
「ふぅ、なんとか片付けは終わりかな。」
どうも、転生した、斉藤優人です。転生したらこの家にいました。そのあと部屋にあった、荷物を整理してました。ちなみに明日見滝原中学校に転校です。
「あとは、食材購入かな。確かここから近い所はショッピングモールかな?出かけるか。」
靴を履き、外に出て玄関のドアに鍵をかけたっ、財布は………あった、良かったー。
~~ショッピングモール~~
「これで完璧かな?」
『マスター、まだ、トマトが足りません。』
「あ、そういえば、サンキュー、CB。」
『いえ、このくらい問題ありません。』
こいつは俺のデバイス「ソレスタルビーイング」
長々と呼ぶのは、大変だから「CB」と呼んでいる。
「さてこれで完璧だな。」
よしレジに行こう。
~~レジにて~~
「3421円でございます。」
「えーと、3500からで。」
「79円のお返しとなります。ありがとうございました。」
これでしばらくは、食材は完了だな。
少し小腹が、空いたからフードコートへ行くか。
~~フードコート~~
「えーと、チーズハンバーガーのセットを一つ。」
「はい、560円になります。」
「600円からで。」
「40円のお返しとなります。」
さてと、近い席はっとあったあった
しかし混んできたな。
『そうですね。マスター。』
「さていただきます。アム、んうまいな。」
「あの~ここって開いてますか?」
ん、って彼女達は、鹿目まどかと美樹さやかと、志筑仁美じゃねーか!びっくりしたー。
「どうぞ」スススッ
「あ、ありがとうございます!」
「いやー良かったね。譲って貰って。」
「本当ですわ。」
食べ終わったし、帰るか、明日は見滝原中学へ転校だし。
「あれ?もういいんですか?」
「ああ、食べ終わったのでどうぞ。」スタスタ
~~時間は跳んで次の日~~
「じゃあここで待っていて下さいね。」
「「はい。」」
早乙女先生が教室へと入って行ったな。
「あなたは、何者?」
「は?いきなりどうしたのさ?」
「だからあなたは、何者なの?」
もう分けがわからないから聞き流そう。うん、それが一番だな。
『大変ですね、マスター。』
そう思うなら助けろよ……… ん?
「では次に転校生の紹介です。斉藤君、暁美さん入って来て。」
少し緊張するな。
『頑張ってください、マスター。』
ありがとうな、
「はーい、それじゃあ自己紹介いってみよー!」
「斉藤優人です。昨日からこの見滝原市に来ました、よろしくお願いします。」
「暁美ほむらです。よろしくお願いします。」
「暁美さんは、半年間、心臓病で、入院していたの。皆久しぶりの学校生活だから、仲良くしてね。」
ん?暁美さん鹿目さんにがん飛ばしてるし、大丈夫かな?
「それじゃあ席は、暁美さんが中沢君の隣で、斉藤君が、鹿目さんの隣ね。」
「「はい。」」
席に座ったら鹿目さんが
「私鹿目まどか。よろしくね。」
「ああ、よろしくな。」ニコッ
ん?なぜ鹿目さんは顔を赤くしてるんだ?
『マスター、気づいて下さいよ。』
ん?どういうことだ?
「そういえば、昨日席を譲ってくれた人だよね?」
「ああ、そうだが?」
「ありがとう、おかげで座れたよ。」
「大丈夫だよ。ちょうど食べ終わりかけてたし。」
「それでもありがとうね。」
「どういたしまして。」
いいこだなー鹿目さんは。
今回はこれで一区切りです。
感想お待ちしてます。
あと、近いうちに設定をだします。