それではどうぞ。
前回の纏め
さやか、まどか、優人の三人は使い魔と戦うが、佐倉杏子がそれを防ぐ。しかし優人の射撃により使い魔は死亡。それにより怒った佐倉杏子と斉藤優人が戦闘を開始する。しかし、ほぼ優人の一方的な攻撃で佐倉杏子を追い詰める。緊張状態になった瞬間彼らは謎の結界に包まれる。そしてその結界内にいた、敵を見事な射撃で撃破。その撃破した後を見た後それをジンクスと確かめる。そして佐倉杏子を庇いジンクスのサーベルで右胸を刺されるが、左手でビームピストルをとり、ジンクスを撃破するが、そこで優人の意識は途絶える。
~~路地裏~~
~~まどかside~~
斉藤君が倒れた…血も出てる私達は驚き過ぎて動けないでいる。その時
「大丈夫?鹿目さん、美樹さん。」
「大丈夫?まどか、さやか。」
とマミさん達が来てくれました。でも…斉藤君の前にくると、
「う…ウソでしょ…斉藤…君?」
「斉藤君?何で…クッ!」
とほむらちゃんは走って彼の所までよって。
「斉藤君はまだ生きてるわ!さやか!巴さん!彼に治療魔法を!」
「え、ええ。」
「うん、わかった。」
そうマミさんとさやかちゃんが言って斉藤君の側により治療魔法をしていました。そして、まだ立ち尽くしていた、もう1人の魔法少女の所にほむらちゃんがより、
「あなたが佐倉杏子ね。一緒に来てもらうわよ。」
「あんた何であたしの名前を…。」
「さあ、どうしてかしらね。でも何でこうなったか聞かせてもらうわよ。」
「ああ、わかったよ。」
「暁美さん。とりあえず治療魔法はかけ終わったわ。一回私の家に行きましょう。」
とマミさんがいいました。そしたら、ほむらちゃんは
「ええ、わかったわ。まどか貴方は家に帰った方がいいわ。」
といいました。
「うん。」
私はそう言ってほむらちゃんに家まで送られました。
~~マミホーム~~
~~杏子side~~
あたしは、斉藤とかって奴と戦っていたら、謎の結界に覆われそこで出てきたロボットに吹き飛ばされた。あたしはその時死を覚悟したけど斉藤が盾になり庇ってくれた。その後そいつは、ロボットから人になり倒れた。あたしは、何もできずにただ立っていただけだった。が、もう1人のイレギュラーとかって奴が一緒に来いとか言ったから着いてきた。そして今マミの家におじゃましてる。斉藤って奴はいまベッドの上で寝ている。寝ている姿を見ていたらマミの奴が
「佐倉さん。こっちに来て話し合いましょう。」
って言った。あたしはマミの後を追って机に座る。ピンクの髪の奴以外は全員いた。その時マミが
「大抵の事は美樹さんから聞いたわ。貴方まだ使い魔を放置していたのね。」
「別にいいだろ。どうせたくさんの人が死んだって何も変わらないし。」
「おまえ…!」
「何?ここでやるって言うのか?いいよ、ここでやろうか!」
そうあたしが言って立ったら
「佐倉さん、やめて!美樹さんも!今は敵対してる場合じゃないのよ!?」
「そうね。今はお互いが敵になる状態ではないわ。佐倉杏子、貴方は斉藤君に助けてもらったのでしょう?だからここにいられるのでしょう?」
「マミさん、ほむら…わかった。」
「チッ、わかったよ。」
そう言って私は座る。そしてマミが
「とにかく、今回の敵の情報が欲しいわ。実は私達も美樹さんと同じ敵に遭遇して戦ったの。」
「ええ、そうね。何とか倒す事はできたけど次がどうなるかはわからないわ。」
とマミとイレギュラーが言っていた。
「俺に心当たりがある…。」
と声がしたので後ろを振り向いたら、斉藤がいた。
「斉藤君!?大丈夫なの?」
「ええ、何とかとにかく話をさせて欲しい。」
そう言ってあいつは座った。
「まずは、今回の敵の名前はジンクスだ。」
「ジンクス?何それ?」
「ジンクス、正式名称はGN-Xだ。あいつらの武器は被弾すると疑似太陽炉の毒性でむしばわれる。」
「疑似太陽炉?何それ?」
「疑似太陽炉は俺がガンダムになったときに後ろから出ている緑色の粒子があるだろ?」
「ええ、あるわね。」
「あれはGNドライヴと言って半永久的に動くエンジンだ。だが疑似太陽炉は、半永久的ではなくてさらに毒性が強い。」
「じゃあ貴方は?」
「いや、何とか大丈夫です。ありがとうございました。」
「いいわよ。別に。」
「だけど敵がどこから来たのかはさすがに俺もわかりません…。」
と斉藤が言ってあたし以外の奴が悩んでいる時に
「僕に一つ心当たりがあるよ。」
そう言う声がして後ろを向いたらキュゥべえの奴がいた。
どうでしたか?明日からは多分2話ずつ投稿になるかもしれません。でも頑張ります。
感想お待ちしてます。