それではどうぞ
前回の纏め
佐倉杏子は魔法少女の真実をしり、暁美ほむら達と共闘するみちを選ぶ、その同時刻、斉藤優人は、キュゥべえから何故魔法少女を魔女にするかの理由を聞き、優人は、キュゥべえと取引をし成功させる。そしてそれを皆に伝える。そして今後の方針について話し合うのだった…
~~マミホーム~~
~~優人side~~
「さて、今後の方針だけどキュゥべえにも協力してもらうことになった。」
「「「「え?」」」」
「事実、奴等の出現場所がわかったのもキュゥべえのお陰だ。並ばキュゥべえにも協力してもらう。いいな?皆。」
俺は皆に確認を取った。そしたらマミさんは
「ええ、わかったわ。よろしくね、キュゥべえ。」
「そうね。わかったわ。」
「うん、わかった。」
「わかったよ。」
「そういえば佐倉杏子、君に自己紹介してなかったな。俺は斉藤優人。斉藤でも、優人でもどっちでも呼んでくれ。」
「わかった。よろしくな。優人。」
「ああ、よろしくな、佐倉さん。さて自己紹介が終わったからチーム分けをしようと思う。」
「ええ、お願いね。斉藤君」
マミさんがそう言った。
「ハイ、と言ってもチーム分けは決まってますが。」
「え?もう?早くない?」
「まあな。とにかく発表するよ。aチームは、暁美さんと美樹さんな。暁美さんは魔法少女になりたての美樹さんを支えて欲しい。続いてbチームは、佐倉さんとマミさんだ。佐倉さんとマミさんはベテラン同士だから連携も上手いはずだ。そしてこれを君達に渡す。ソレスタルビーイング。」
『了解です。何を渡しますか?』
「そうだな。美樹さんにはGNソードを暁美さんにはスナイパーライフルをマミさんにはGNバズーカを佐倉さんにはGNソード2で頼む。」
『了解』
そう言ってソレスタルビーイングはネックレス状態なのに喋る時に光宝石みたいなところへから俺が注文してきたやつを出した。
「これは…?」
美樹さんが聞いてきたから俺が答えた
「これはガンダムの武器だ。美樹さんはその盾がついている剣で、暁美さんはそのスナイパーライフルでマミさんはそのでかいバズーカで、佐倉さんはそのランスみたいなやつだ。異論は?」
「ないわ。」
「ないわね。」
「ないぜ。」
「ないよ。」
「よし、なら今から1人ずつその武器の使い方を教えるから、覚えるように。」
と言って俺は皆に武器の説明をした…
~~五分後~~
~~優人side~~
ふぅ何とか説明は終了したな。これでよし。
「とにかく今日は解散してまた明日動こう。マミさん、佐倉さんをこれから泊めてあげられませんか?」
「ちょっと何勝手なこといってんだよ。」
「あら、私は別にいいわよ。」
「な…マミ!」
「じゃあ決まりですね。お願いします。」
「はいはい、わかったよ。」
「うふふ、素直じゃないんだから。」
そして俺達は解散した。
~~一気に飛んで次の日の放課後~~
~~優人side~~
今俺はキュゥべえとジンクスがどこにいるかを探している。ちなみにキュゥべえは俺の右肩に乗っている。探してくれているのはCBとキュゥべえだ。
「ここだよ。」
「まじか。」
そう言った瞬間俺達は結界に包まれた。今度は荒野か…なら
「ソレスタルビーイングセットアップ!」
『Set up』
「今回はアストレアのtype-fで頼む。そうびはライフルとソードとランチャーとサーベルで頼む。」
『了解』
よしなれたな。これでいける…!
「来たな!」
そう言って俺は左手でライフルを構えた
今回はこれで終わりです。次は戦闘回です。設定も更新しときます。
感想お待ちしてます。