それではどうぞ。
前回の纏め
ガンダムアストレアで敵を倒し終わった斉藤優人。しかし謎の乱入者が彼を襲う。その者の名はアリーアルサーシェス、彼の形はかつて斉藤優人が倒したガンダムスローネツヴァイそのものだった。ガンダムエクシアになってもサーシェスに翻弄される優人しかしその時ソレスタルビーイングから声が聞こえた。
『TRANS-AM』
と…
~~優人side~~
俺は聞いたソレスタルビーイングが『TRANS-AM』と言っていたのを聞いた俺はそれを理解し、即座にバスターソードを回避した。
「なっ…ガキどこ行った?」
「ここだ!!アリーアルサーシェス!!」
そう言って俺は両手でサーベルを掴み奴を四方八方から攻撃した。
「クッ…てめぇ…!」
そう言ってサーシェスは俺にライフルを構えたが今の状態の俺には関係ない。俺は右手に持っていたサーベルを投げた。そしたら見事にツヴァイのライフルに当たった。
「一気に畳み掛ける!!」
そう言って俺はGNソードを出しツヴァイを斬った!!だが斬ったのはシールドであった。サーシェスはそれを囮に逃げたらしい。そう思ったら
『TRANS-AM限界時間です。TRANS-AMを終了します。」
そうCBが言った。だから俺は
「CBついでにガンダムエクシアも解除だ。」
『了解。解除します。』
ガンダムエクシアは解除された。ふぅあの時トランザムを発動しなければ死んでいたな。そう思って俺はここから離れた。
~~???~~
~~???side~~
「何だ!?これはデータにはなかったぞ!!」
そう言って混乱してる今は僕の主に
「落ち着いて下さい。今は計画を動かすことが先決です。」
「そうだな。ならば私はアルヴァトーレで出る準備をする。」
「分かりました。」
僕はそう言って頭を下げた。フッやはり醜いね。
~~次の日~~
~~学校~~
~~昼休み~~
~~優人side~~
今俺達は美樹さんと志筑さん以外の人と昼食を食べている。普通に弁当を食べていたら鹿目さんが
「斉藤君、怪我はもう大丈夫なの?」
「ああ、もう大丈夫だよ。鹿目さん。」
「良かった。」
鹿目さんは安堵していた。まあそうだろうな。
~~五分後~~
~~優人side~~
鹿目さんには先に教室に戻ってもらった。そして俺は昨日の出来事を伝えた。話終わった瞬間に暁美さんとマミさんは少し真面目な顔をして
「トランザムシステム…斉藤君のガンダムに搭載されているならばそれは私達の隠しだねになり形勢逆転の物になるわね。」
「そうね。暁美さん。斉藤君それはいざというとき以外はあまり使わないでくれるかしら?」
「ええ、分かってますよ。もしトランザムをバンバン使ってしまえば相手もそれを使うかもしれないから。」
そうだ。戦闘データからトランザムを作られてしまえばトランザムの意味がなくなるからな。そういえば美樹さんは志筑さんと…あっ分かったぞ…あの事か…!
今回はこれで一区切りです。敵のことくれぐれも感想欄には書かないで下さい。次からは美樹さやか視点から始まります。むしろこれを終わらせなければ、この章の話は終わらなくなるので。
感想お待ちしてます。