それではどうぞ
前回の纏め
斉藤優人はトランザムシステムを発動しアリーアルサーシェスを終始圧倒する。サーシェスは盾を囮に撤退する。そしてとある場所ではデータにはなかったと混乱する者が居たがそこにいた従者が落ち着かせる。そしてその者はアルヴァトーレで出る準備をすると言った。そして次の日斉藤優人達は屋上で昼御飯をとり、その後、昨日の出来事について優人は話した。一先ずはトランザムシステムを使い過ぎないということでお開きになる。しかし優人は美樹さやかと志筑仁美が何をしているのかを気にするがとある事だと察する…
~~昼休み~~
~~屋上別場所~~
~~さやかside~~
あたしは今仁美に呼ばれて今仁美といる。何だろうと思ったら仁美が
「私、美樹さんと鹿目さんに隠していたことがありますの。」
「それは?」
「私、お慕いしてる人がおりますの。」
「誰?」
「私、上条君の事をお慕いしてますの。」
「へ、へぇ~仁美がね~恭介も住みにおけないな~」
こんなことを言ってもあたしは嫌だった。そう思った瞬間に仁美が
「本当にそうですの?」
「!」
「本当にそう思っていますの?さやかさん、貴方は私の大切なご友人です。そして、何より上条君と長くいる貴方には先を超す権利がありますの。私、上条君が学校に来た次の日の放課後、告白しますわ。だからその前には告白をしてください。」
そう言って仁美は立ち去った。あたしはポツリと
「じゃあどうすればいいの?」
誰か教えて…
~~優人side~~
昼休みが終わって美樹さんが教室に入って来た。美樹さんはとてもしょんぼりしていた。まさか…あれの事か…
~~放課後~~
結局美樹さんは元気に戻らなかった…大丈夫かな…そう思ったら鹿目さんが
「さやかちゃん…大丈夫?」
「うん、大丈夫だよ。まどか、あたし先に帰るね。」
そう言って帰ろうとするので俺は
「ストップだ。美樹さん、話したいことがある。鹿目さん、マミさんを呼んでくれ、そしてマミさんに佐倉さんを呼ぶように行ってきてくれないか?」
「分かった。いってくるね。」
そう言って鹿目さんは教室を出た。そしたら美樹さんは
「何で、マミさんを呼ぶの?」
「君は何か悩んでいるだろう。なら俺達に話して欲しい。頼むよ、俺達は友達だろう?」
「ありがとう。斉藤君、でも…」
「いいんだ、とにかく、話して欲しい。あ、暁美さん、少しこっちに来てくれ。」
「分かったわ、今そっちにいくわ。」
そう言って暁美さんが来た。それと同時に教室のドアから鹿目さんとマミさんが来た。
「斉藤君、連れて来たよ!」
「鹿目さんに呼ばれて来たけどどうしたの?」
「あ、来てくれたんですね。なら移動しましょう。場所は近くのファミレスにしましょう。」
「ええ、そうね。皆早く行きましょう。」
そう言ってマミさんを先頭に俺達は歩く美樹さんも一緒に
「そういえば、佐倉さんは?」
「念話で伝えたけど今ファミレスに向かってるわよ。」
「ありがとうございます。」
そして俺達はファミレスに着いた。のふファミレスの前には佐倉さんがいた。
「優人!呼ばれたから来たぜ。」
「ああ、じゃあ入ろう。」
そう言って俺達は中に入った。
今回はこれで一区切りです。本当はもっと早く送るつもり立ったんですが。二度もこの書いたデータが消えたので遅れました。すいません。
感想お待ちしてます。