それではどうぞ。
前回の纏め
志筑仁美は美樹さやかに上条恭介が好きだと告白する。そして上条恭介が学校に来た次の日の放課後に告白すると美樹さやかに言う。その前に告白をしてくださいと
どうすればいいかわからない美樹さやかはその後の授業からは元気をなくす。どうしても気になった斉藤優人は鹿目まどかに巴マミを呼ぶように頼む。そして巴マミに佐倉杏子を呼ぶようにも頼む。そして優人は美樹さやかを帰らせず。暁美ほむらもよぶ。そして巴マミと鹿目まどかが来た所でみんなでファミレスへ向かいそこで佐倉杏子と合流ファミレスへと入るのだった
~~ファミレス~~
~~優人side~~
さて、俺達はファミレスへと入り今座っている。俺、暁美さん、マミさんの順番で座り向かい側は佐倉さん、美樹さん、鹿目さんの順番だ。ちなみにその時に佐倉さんと鹿目さんは自己紹介をしていた。俺達はそれぞれ飲み物を頼み、本題に入った。
「それで、美樹さん、悩みごとだがまさか恋愛についてか?」
「!何で分かったの?隠していたと思ってたのに…」
「ん~敢えて理由を上げならば、それは俺は昔から人の表情が分かったのさ。だから分かるんだよ。」
これは本当の話だ。昔から表情が読めたせいで気味が悪いと言われ避けられてたからな。さて
「じゃあ、話して貰おうか。美樹さん。」
「うん、じゃあ話すね…」
美樹さんは話した。昼休み、屋上で志筑さんが上条君の事が好きだと美樹さんはどうすればいいのかわからないそうだ。ちなみに期限は上条君が学校に来た次の日の放課後までだそうだ。美樹さんが話終えると暁美さん達は
「そうね。それならさっさと告白しなさい。」
「あたしもほむらの考えに賛成だな。さっさと告白してきた方がいいと思う。」
「私も二人の意見に賛成だわ。告白してきた方がいいと思うわ。美樹さん貴方は彼の為に願ったのでしょう?」
「そうだよ。さやかちゃん。」
「でも…あたしは…」
ああ、もう、
「美樹さん、君は溜めすぎ何だよ!君は上条君の事が好き何だろう!!なら告白すればいいだろ!マミさんが言った通り彼の為に願ったならばさ。だから告白してこい。もし振られても俺達がいる。君が泣いても受け止めるからさ。」
「ありがとう。斉藤君、あたし頑張るよ!!」
良かったな。そう思ったら暁美さん達が
「ええ、頑張りなさい。」
「頑張れよ、さやか。」
「頑張ってね。美樹さん。」
「頑張って、さやかちゃん。」
「頑張れよ、応援してるからさ。」
「ありがとう皆あたし頑張るよ!!」
これで一件落着だな。その後俺達はおやつを頼み食べ解散した。
~~次の日~~
~~さやかside~~
あたしは昨日斉藤君達に励まされた。あたしは恭介が好き!今ならはっきり言えるだから告白するんだ。もし振られても大丈夫のように心を整えて…恭介が学校に来た。だからあたしは恭介の机の前まで行って
「恭介、退院おめでとう。」
「ありがとう、さやか。」
「あのね恭介、今日話したいことがあるんだ。だから放課後屋上に来てくれない?」
「分かったよ。」
「じゃあ、後でね。」
後は告白するだけ。
~~放課後~~
~~屋上~~
~~さやかside~~
恭介は先に来ていた。
「先に来ていたんだ。」
「うん、さやかが言ったことだし気になってね。それでどうしたんだい?」
「うん、実はあたし、恭介の事が好きなの!だからあたしと付き合って下さい!」
後は恭介の答えを聞くだけ
これで一区切りです。さて、次回でさやかの恋愛編な終わりです。どうなるかはお楽しみにしててください。そしてそれが終われば一気に事態を急変させます。
感想お待ちしてます。