魔法少女まどか☆マギカ00   作:リボーンズガンダム

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どうも、リボーンズガンダムです。もしかしたら今日は一つしか送れないかも知れません。そして今回でさやかの恋愛編は終わりです。
それではどうぞ。


第25話 reply

前回の纏め

 

ファミレスで皆に励まされた美樹さやかは学校に来た上条恭介に今日の放課後来るように言う。そして来た上条恭介に美樹さやかは告白する。そして後は上条恭介が答えるだけとなった。

 

~~屋上~~

~~さやかside~~

「え?さやか本当かい?」

恭介が聞いて来たからあたしは

「うん、好きだからあたしと付き合って下さい!」

「ごめん、さやか。僕は志筑さんが好きなんだ。だから君とは付き合えない。ごめんね。」

「う、ううん、別にいいよ。あ、退院おめでとう。それだけだから。」

そう言ってあたしは一目散にそこから離れた

 

~~廊下の裏場所~~

~~さやかside~~

「う、う、うぇぇぇぇぇぇん…」

あたしは泣いていた。あんなことを言っても本当は悔しかった。勇気出して言ったのに…そう思った時誰かがこっちにきた。斉藤君だった。

「美樹さん、辛かったんだな…今は泣いていいんだよ。」

そう言って斉藤君はあたしを抱き締めてくれた。だからあたしは思いっきり泣いた…気持ちが晴れるまで…

 

~~五分後~~

~~さやかside~~

「ごめんね。斉藤君…服濡らしちゃって…」

「いいよ。泣きたい時に泣けばいいからさ。」

そう言って斉藤君は頭を撫でてくれた。とても暖かい。だからきっと皆は彼の事が…ううん、今は言わなくていいね。だからあたしは…

「ありがとう!もう大丈夫だよ。」

「そうか、なら良かった。そうだ、一緒に帰らないか?俺だけ先生と話してたら皆先に帰ったんだよな。」

「うん、一緒にかえろう。」

そう言ってあたし達は帰った。絶対に皆には負けない!!

 

~~次の日~~

~~昼休み~~

~~屋上~~

~~さやかside~~

あたしは仁美を呼んで仁美に昨日の事を言った。そしたら仁美はそうですかと言った。もちろん、恭介が仁美の事を好きだって事は伏せた。

 

~~放課後~~

~~結界内~~

~~さやかside~~

あたしは今、前に斉藤君が言ってたジンクスという敵と戦っている。そしてあたしはほむらと共闘をして戦っている。斉藤君がくれた武器で

「さやか、そっちにジンクスが行ったわ。」

「分かったよ、ほむら。」

そう言ってあたしは斉藤君がくれたGNソードをソードモードにしてジンクスを切った。ジンクスは爆発して消えたけど。あたしはもっと強くなって見せる!!

 

~~次の日~~

~~放課後~~

~~優人side~~

俺は今マミさんのチームと共にとある所に向かってる。何故かというとキュゥべえが教えてくれた情報でここまで来たのだ。着いた…廃教会着いた瞬間に声がした。

「よく来たね。斉藤優人…」

「何故俺の名前を知っている…」

「それは秘密だよ。神に選ばれし者よ。」

「何?」

「フッとにかく君には贈り物をあげるよ。受け取ってくれ。」

その声と同時に五機、ガンダムが出た。こいつらは、第二世代とセファーラジエルか!だから俺は

「ソレスタルビーイングセットアップ!今回はガンダムアストレアtype-Fだ!」

『了解。Set up』




今回はこれで一区切りです。次には杏子の過去の話をしたいなと思います。ちなみに第二世代とセファーラジエルは色は黒です。00Fを見ていた人は分かりますか?
感想お待ちしてます。
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