それではどうぞ。
前回の纏め
上条恭介に振られた美樹さやか。美樹さやかは廊下の裏場所で泣くが斉藤優人が慰める。その事により美樹さやかは…。美樹さやかは結界内で、今までとは違う戦い方をする。そして次の日、斉藤優人、巴マミ、佐倉杏子は廃教会へと行き、そこで謎の声を聞く。そしてその謎の声は斉藤優人ことわを知っていた。そして斉藤優人に贈り物と言ってとある機体達をだす。それは黒の第二世代とセファーラジエルだった。
~~廃教会~~
~~優人side~~
俺は今第二世代とセファーラジエルと交戦している。マミさんと佐倉さんには下がって貰った。あの謎の声も聞こえない…なっ!プルトーネがサーベルで切りかかってきたから俺はプロトGNソードを出して受け止めた。その後、プルトーネを蹴りサダルスードに切りかかった!がその間にアストレアが入ってきて受け止められた
「チッ…だがな!!」
俺はブーストを最大にしてアブルホールに向かった。そして奴のコア部分にプロトGNソードを軽く刺し形を残したままの状態で機能停止にさせた。あとは四体…行けるか!?俺は左手でライフルを持ち、プルトーネに向けて撃った…が奴はGNフィールドで防いだ。俺は一旦ライフルをしまいサーベルを掴み右手にはプロトGNソードを持ちアストレアに切りかかった!が奴も右手に持っていたプロトGNソードで防いだ…
「甘い!!」
俺はそう叫び、左手に持っていたサーベルでコア部分を軽く刺し機能停止にさせた。
「後はセファーラジエルとプルトーネとサダルスードのみ!」
俺は先ずサダルスードに向かったが謎のビームで防がれた…セファーラジエルのプロトビットだった。俺は一旦回避し、その後セファーラジエルまで行き、蹴りをかました。奴が怯んだ瞬間にプロトGNソードでコア部分を軽く刺し機能停止にさせた。安堵をしていたら、サダルスードが攻撃してきた!!
「チッ…だかな…!」
先ずサダルスードに近づき奴を左手で三回殴り、その後蹴りをかました。奴は教会の地面に顔面を思いっきりぶつけ、機能を停止した。
「後はプルトーネだけ!!」
俺はまだGNフィールドを出しているプルトーネに向かってプロトGNソードを出し、フィールドを強制的に突破し奴のコア部分を軽く刺した。
「これでお仕舞いだな。」
そう言って俺はアストレアを解除した。
「そういえばこいつらどうしようかな。」
『大丈夫です。これからはてにいれた武装やモビルスーツは私の中に収納できます。容量はありますが。』
「なら頼む。こいつらを収納してくれ。」
『了解。』
そう言ってCBは機能停止した、第二世代とセファーラジエルを収納した。
「皆、怪我はしてないか?」
「ええ、大丈夫よ。」
「ああ、大丈夫だよ。」
そう言って二人は魔法少女の姿から普通の姿に戻った。そういえば
「ここは廃教会みたいだな。なんか血の後もあるし、なんだこれ。」
そう言ったら佐倉さんが気を暗くして
「優人、マミ話したいことがあるんだ。今さあいいかな。」
「ああ。」
「ええ。」
俺とマミさんは了承した。
すみません、今回はこれで一区切りです。次こそ佐倉杏子の過去の話になります。お楽しみに
感想お待ちしてます。
えー付け加え忘れました。設定更新しました。みて下さい。