付け加え忘れましたがこれはガンダム00originalsoundtrack02の「approach」を聞きながら楽しんで下さい。
それではどうぞ。
前回の纏め
過去の話をした、佐倉杏子は、が斉藤優人に慰める。佐倉杏子はそれにより斉藤優人に惚れる。そしてこれからは…
~~街の裏~~
~~優人side~~
俺達は今皆で街の裏側を歩いている。あのあと、俺達は解散して、各自に家に戻った。次の日に皆で昼食をとっていたら謎の映像が俺達の前で流れた。そして俺達はその映像の場所に向かっている。ちなみに鹿目さんには帰ってもらった。危険にさせたくないから。そして、着いた…その瞬間俺達は結界に包まれた。その瞬間に皆は魔法少女の姿になった。もちろん、俺が渡した武器を持って。その時俺の目の前でとてもデカイビームがきた。俺は咄嗟に
「クッ…ソレスタルビーイングセットアップ!今回はガンダムエクシアGNアームズだ!!」
『了解。Set up』
俺はガンダムエクシアになった。GNアームズもついている。俺は皆に
「もし、次にさっきのビームが来たら回避に専念してくれ。でないと死んでしまうからな。そのビームの主は俺が倒す。皆はこれから来るであろうジンクスの相手を頼む。」
「わかったわ。」
「ええ、任せて。」
「うん。頑張るよ。」
「ああ、頑張る!!」
「よし、頼む!!」
そう言って俺はGNアームズのブーストを飛ばした。そして、途中で遭遇した、ジンクスは素通りした。そして、着いた!!ここか…
「あ、あれは!?まさか…」
「フハハハハハ!!やはり来たか。待っていたぞ、貴様はこの私アレハンドロ・コーナーが殺してくれる!!」
そうだ…あれはアルヴァトーレ…チッ、アルヴァトーレはファングを飛ばしてきた。
「ならば!!」
そう言って俺はGNアームズについてた、ビーム砲をうち、ファングを壊した。ファングは結構ある。なら、GNアームズについてた大型GNソードでファングを三つ同時に切った。
「一気に近づく!!」
俺はそう言ってブーストを飛ばし、足についてた、クローで奴が出してた腕を掴み、大型GNソードで切った。もう片方はビーム砲で破壊した。しかし、俺が距離を取った瞬間に奴は側面のビーム砲を撃ってきた。
「クッ!!だが…ウアッ!!」
くそ!!後ろのブースターを片方やられた!その瞬間、アルヴァトーレは大型ビーム砲を撃った!!
「くらえ!!」
「クッ…あっ…皆は!?」
だけど皆を気にしてられない。先ずはこいつを倒してからだ!
「ハアアアア!!」
「チッ…」
俺は大型GNソードをアルヴァトーレに刺した。その瞬間に奴は爆発したが形は残ってた。だから俺はGNソードを出してアルヴァトーレを切った!!
「ウオオオオ!!」
「何!?」
奴は驚いていたが気にしない!!そしてアルヴァトーレを行動不可能まで破壊した。これなら俺は一旦距離を取った…が奴はビームライフルを撃ってきた。
これで一区切りです。次回は魔法少女視点となると思います。魔法少女達はどう戦うのか!?お楽しみに
感想お待ちしてます。