それではどうぞ。
前回の纏め
斉藤優人達は結界に包まれて、そこで大型ビーム砲をみて、咄嗟にガンダムエクシアのGNアームズとなる。そして、ジンクスをスルーして、敵の所へ行き、それをアルヴァトーレと確認する。アルヴァトーレの攻撃に翻弄されるが何とか倒す。しかしそこからビームが発射される。
~~時は少し遡り~~
~~結界内別場所~~
~~ほむらside~~
私と杏子、巴さん、やかのよ四人はジンクスと交戦してるわ。前に斉藤君からもらった武器を使って、
「ハアアアア!!」
さやかがGNソードでジンクスをきった…なら私も!
「狙い撃つわ。」
そう言って私はジンクスのコア部分を撃ち、破壊したわ。その一方で巴さんと杏子が連携でジンクスを壊していたわ。
「佐倉さん!そっちに敵が行ったわ!!」
そう言いながら巴さんはGNバズーカを撃っていた。一気に敵が消えたわね。
「任せな!!マミ!」
そう言って杏子はGNソード2でジンクスをザクザクと切っていたわ。そして半分に数が減ったとき奥で光が見えたわ…まさか!!
「さっきのビームかもしれないわ、全員散開!!とにかくビーム砲を回避して!!」
「「「了解!/わかったわ!!」」」
そう言って皆は回避したわ。もちろん、私も全員が回避した瞬間にジンクスが一斉にビームを撃ってきた…これはヤバイわね。皆苦戦をしてるわ。クッ敵の数が多すぎる!!私達は押されて遂には皆、背中合わせの状態に陥ったわ。どうするかしら…そう思っていたら杏子が
「どうする?この状態じゃ一網打尽にされて、死ぬだけか…」
「まだだよ、杏子。まだ諦めちゃだめ…」
「そうね、美樹さんの言う通りね。諦めちゃだめよ。」
「でもどうするの?巴さん。」
そう言った時、
「皆!!」
キュゥべえが来たわ。キュゥべえは
「皆のソウルジェムにはとあるかくしだまを施したよ。使ってみて!!」
キュゥべえが言ったので使ってみるわ。何か体が少し熱く感じるわ…ジンクスがサーベルで襲いかかってきた…回避できるかしら
「クッ…え?」
体が軽く感じるこれは?皆驚いてるわ。皆色が自分の魔法少ふ服の色と一緒だわ。気になっていたらキュゥべえが
「これは君たちの限界以上の力を出すことにより使える技だよ。名はねリミッターバーストだよ。」
リミッターバースト…これなら!!私達は武器を構えて戦った…すごいわね。戦い易いわこれで一気に敵を倒せる!!私はスナイパーライフルを構えて敵に向けて撃ったわ。そしたら一気に三機は破壊したわ。皆もどんどんと倒しているわ。そして敵を殲滅しおえた、私達は集まってキュゥべえに聞いた。
「キュゥべえ、これは任意での途中解除は可能かしら?」
「可能だよ。その様に作ったからね。」
私達は納得したわ。斉藤君、貴方は大丈夫かしら?
今回はこれで一区切りです。次回でこの章は終了すると思います。お楽しみに
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