それではどうぞ。
前回の纏め
ジンクス部隊と戦う暁美ほむら達は一度ジンクスに追い込まれるがキュゥべえが魔法少女のために作った新システムリミッターバースト。それにより暁美ほむら達は窮地を脱し、ジンクス部隊を壊滅する。
~~結界内別場所~~
~~優人side~~
俺は今アルヴァトーレのコアユニットのアルヴァロンと交戦中だ。奴はただビームライフルを撃つだけだが…クッビームサーベルか!?
「さすが、オリジナルのGNドライヴ例えひよっこでもここまで強いとは…なっ!!」
そう言って奴は俺を蹴った。
「クッ…貴様!!」
俺はGNソードで近づいた。奴はビームサーベルでGNソードを防いだ。今だな
「答えろ!!貴様の目的はなんだ!!」
「フッ…私の目的はなこの世界を統べ、この世界の頂点に立ち、人類を支配することだ!!」
「何故だ!?何故そんなことをしようとする!?」
「我がコーナー一族の悲願を達成するためにだ!!そして私の目的を達成するためにだ!!」
「目的だと!?」
「そうだ!!この世界を変える!!この私の手で!!」
「それは傲慢だ!!」
そう言って俺はアルヴァロンから距離を取った…
「確かにな!だがその新しく創造した世界で貴様の居場所などない!!」
そう言って奴は後ろについてたバインダーを横にして大型ビーム砲を俺に向けて撃った!!なっ…
~~数分後~~
~~アレハンドロside~~
私は少年に向けてアルヴァロン砲を撃った。そしてそれは少年に当たった…そのあとには何も残って居なかった。
「フッハハハハハハ!!残念だったな!!少年よ!!この世界は私アレハンドロコーナーが頂く!!」
だがその瞬間ビームライフルが私に向けて撃たれた!!
「なっ…!」
私はGNフィールドを出して防いだ。そして私は探した
「どこだ!?どこから!?なっ!!」
まさか!!
~~優人side~~
『TRANS-AM』
そうCBが言った。
「まさか…例のシステムか!?」
奴は驚いていたが俺は気にせずに言った
「見つけた…見つけたぞ!!世界の歪みを!!」
俺はそう言ってライフルを撃った。
「ほう…私のことか?」
アレハンドロはそう言ってGNフィールドでビームライフルを防いだ。
「そうだ!!貴様が歪みだ!!その歪みをこの俺が断ち切る!!」
俺は腰についてたショートブレイドを左手で掴み、奴のGNフィールドを突破した。
「なっ…GNフィールドを!?」
奴は驚いていたが気にせずにショートブレイドをアルヴァロンの右手に刺した。
「クッ…」
そして俺は言った。
「武力による魔女根絶!!」
そう言って俺は今度は右手で腰についてたロングブレイドを出してアルヴァロンの左手に刺した。
「それが魔法少女!!」
俺はさらに肩についてた、ビームサーベルを両手に片方ずつもち、アルヴァロンの胸付近に刺した。
「ガンダムがそれを為す!!」
そして俺は腰についてたビームサーベルを両手に片方ずつもち、アルヴァロンの両腕に刺した。
「俺と共に!!」
最後に俺はGNソードをだし
「そうだ!!俺が…!」
そして真ん中部分を切った!!
「俺が…俺達がガンダムだ!!」
これで仕舞いだ!!
~~アレハンドロside~~
「クッ…うぅ…」
私は少年に負けたその時私の前に映像が出た。リボンズか…
「アレハンドロコーナー、貴方は良い道化でしたよ。」
「リボンズ何故だ!?」
「貴方の代わりに僕がこの世界を統べるよ。」
「貴様は!」
「そういう男だから器量が小さいのさ…。」
「リボンズ!!」
~~優人side~~
アルヴァロンは爆発した。俺の勝ちか…そう思った時
「斉藤君ー!!」
あ、暁美さん達だ。
「斉藤君、大丈夫?」
「優人、平気か?」
「ああ、何とかな。」
そう言って俺はエクシアを解除した。その時
「さすがだね。神に選ばれし者、斉藤優人。」
俺達はその声がするところに向いた。映像で緑色した、人間がいた。あいつは…
「リボンズアルマーク。」
「よく分かったね。僕はリボンズアルマーク。イノベイターさ。」
「イノベイター?」
「何よ、それ」
暁美さん達はわからないよな。
「イノベイターは単純に言うと進化した人類だ。」
暁美さん達は納得していた。
「そのイノベイターがなんの用だ?」
「1つ言っておくよ。君らは僕らに負けるよ。」
「それはまだわからないだろう。」
「まあ、そうだね。今回は君らに宣戦布告だよ。じゃあね。」
そう言ってリボンズは映像をけした。リボンズアルマーク…だが倒してやるさ…。
To be continue…
どうでしたか?これで二章は終わりです。このあとは休憩話を挟み3章へと移ります。お楽しみに
感想お待ちしてます。