それではどうぞ。
第31話 dawn
~~マミホーム~~
~~優人side~~
「「「「「「カンパーイ!!」」」」」」
俺達は一度戦いに一区切りがついたから祝杯を上げている。だが…リボンズアルマークか…良く思うが何故ガンダム 00の機体がでるんだ?わからないな…ううん、そう考えていたら、佐倉さんが
「なーに考えてるんだ?優人、せっかくの祝杯だよ。楽しもう?」
「フッ…ああ、そうだな。」
「私も参加していいのかな?」
「別にいいのよ。鹿目さん。」
「そうね。貴方も当事者なのだからね。」
「うん、そうする。」
おっこのピザうまいな。と思っていたら鹿目さんが
「斉藤君、このハンバーグも美味しいよ。はい、アーン」
「ん、アーン」
「「「「あー!!」」」」
なんだ?皆声を上げて。俺達は楽しんだ。
~~数分後~~
~~優人side~~
ふぅおなか一杯だな。
「結構食べたわね。もう、何も入らないわ。」
暁美さんが言っていた。ちなみに俺達は今回マミさんの家に泊まることになっている。マミさん以外は皆くつろいでいた。その時マミさんが
「お風呂入ったわよ。皆、入りましょう。」
「いってこいよ。」
俺はくつろぎながら言った。皆は風呂へと入った。
~~お風呂~~
~~ほむらside~~
ふぅ、いい湯ね、一回終結した戦いけどまた明日からはまた戦わないといけないのね…
「キャッ!!ちょっとなにするのよ、さやか。」
「いやだってほむらなんか考えていたし、せめて今くらいはさゆっくりしようよ。」
「そうだよ、ほむらちゃん。」
「そうね。」
「皆、ちゃんと寛いでいる?」
「寛いでいるよ、マミ。」
「しかし、大変でしたね~今回の戦いは。」
さやかが言ったわ。巴さんが
「そうね。キュゥべえのあれがなかったら私達はやられてうたわね。なんだったかしら?あのシステム。」
「リミッターバーストよ。確か。あれはすごかったわね。通常の四倍相当の力だったわ。けどあんまり使いすぎないようにしないと。」
「そうだな。ほむら。」
私達は色々な話をしたあと風呂を上がった。
~~十数分後~~
~~優人side~~
さて俺はほんとはリビングで寝るつもりだったんだが皆が一緒に寝てくれということで真ん中にいる。
「斉藤君、起きてる?」
「暁美さんか。どうした?」
「ありがとうね。貴方のお陰で今皆といられるから。」
「別にいいさ。今を楽しもう、暁美さん。」
「ええ、おやすみ。」
「ああ、おやすみ。」
そう言って俺と暁美さんは眠りについた。
~~???~~
~~リボンズside~~
「始まるよ、イノベイター。人類の革新が」
僕はそう言った。彼が勝つか、僕が勝つかそれは誰もわからない。だけど
「勝つのはこの僕リボンズアルマークだよ。」
今回はこれで一区切りです。次くらいには戦闘回にしたいなと思います。
感想お待ちしてます。