魔法少女まどか☆マギカ00   作:リボーンズガンダム

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どうも、リボーンズガンダムです。今回は多分戦闘回にしたいなと思います。
今回からは敵がジンクス3になります。
それではどうぞ。


第32話 00GUNDAM

前回の纏め

 

巴マミの家で祝杯を上げる斉藤優人達は楽しく過ごしていた。

 

~~次の日~~

~~路地裏~~~~放課後~

~~優人side~~

俺と暁美さん、マミさん、佐倉さん、美樹さん、鹿目さんの六人で結界を探している。これからどうするか…そう思った時結界に包まれた

 

~~結界内~~

~~優人side~~

結界に包まれたと同時に鹿目さん以外の人は魔法少女になった。それと同時にビームがきた。これは!

「ソレスタルビーイング、セットアップ!今回はダブルオーガンダムだ!」

『了解、Set up』

俺はダブルオーガンダムになった。だが太陽炉が動かない…

『マスター、太陽炉が同調率が安定領域に達していません。どうしますか?』

「トランザムで安定領域まで上げる!トランザム!!」

『了解。TRANS-AM』

皆が戦ってるのに俺は何も出来ないのか…敵がこっちにきた!!

「斉藤君!!逃げて!!」

「動いてくれ、ダブルオーガンダム…ここにはエクシアと0ガンダムと…俺がいる!」

ジンクス3がビームライフルを撃ってきた!ヤバイ…そう思った時ダブルオーの太陽炉が前に向いてビームを防いだ!!

「何…この光は…」

「綺麗…」

『マスター、安定領域に達しました。これなら戦えます!!』

「了解、ダブルオーガンダム、出る!!」

そう言って俺は飛び立ち片手に持っていたGNソード2をライフルモードにしてジンクス3に撃った。ジンクス3は爆発した。俺は残りの敵もGNソード2で撃ち、どんどんと撃ち落とした。だが最後のジンクス3はビームを拡散させる爆弾を投げた。そのせいでビームは拡散された。だが…俺はGNソード2をソードモードにしてジンクス3に近づき

「これが俺達の…」

切った!!

「ガンダムだ!」

ジンクス3は爆発した。これで仕舞いだな。

「CB、解除だ。」

『了解、しかしダブルオーガンダムは安定領域に達しましたがトランザムを使うとオーバーロードを起こします。近いうちにオーライザーをドッキングさせましょう。』

そう言ってCBは解除した。結界も解けていくな。

 

~~路地裏~~

~~優人side~~

「斉藤くーん、あれは何?」

鹿目さんが走りながら聞いてきた。

「あれはなとあるシステムが動いたんだ。それであの光が出たんだ。」

「そうなのね。」

「でも綺麗でしたよね、マミさん。」

「ええ、そうね。貴女はどう思う?佐倉さん。」

「そうだね、まあ綺麗な光だね。」

「結構雑だね、杏子。」

「うっせー!!」

杏子がふてくされていた。まあいっか。リボンズアルマーク、どうだ?貴様にはわからないだろうな?

 

~~???~~

~~リボンズside~~

なんだ、あれはヴェーダにもなかった…一体あれは

「どうしたんだい?リボンズ。君にもわからないことがあるんだね。」

「まあね。だけど分かるようにするさ。」

彼女らにあれを捕獲させようかな…

 




今回はこれで一区切りです。どうですか?ダブルオーガンダムの初陣です。ちなみに太陽炉の安定領域に達していないのは原作と一緒です。
感想お待ちしてます。
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