今回からは敵がジンクス3になります。
それではどうぞ。
前回の纏め
巴マミの家で祝杯を上げる斉藤優人達は楽しく過ごしていた。
~~次の日~~
~~路地裏~~~~放課後~
~~優人side~~
俺と暁美さん、マミさん、佐倉さん、美樹さん、鹿目さんの六人で結界を探している。これからどうするか…そう思った時結界に包まれた
~~結界内~~
~~優人side~~
結界に包まれたと同時に鹿目さん以外の人は魔法少女になった。それと同時にビームがきた。これは!
「ソレスタルビーイング、セットアップ!今回はダブルオーガンダムだ!」
『了解、Set up』
俺はダブルオーガンダムになった。だが太陽炉が動かない…
『マスター、太陽炉が同調率が安定領域に達していません。どうしますか?』
「トランザムで安定領域まで上げる!トランザム!!」
『了解。TRANS-AM』
皆が戦ってるのに俺は何も出来ないのか…敵がこっちにきた!!
「斉藤君!!逃げて!!」
「動いてくれ、ダブルオーガンダム…ここにはエクシアと0ガンダムと…俺がいる!」
ジンクス3がビームライフルを撃ってきた!ヤバイ…そう思った時ダブルオーの太陽炉が前に向いてビームを防いだ!!
「何…この光は…」
「綺麗…」
『マスター、安定領域に達しました。これなら戦えます!!』
「了解、ダブルオーガンダム、出る!!」
そう言って俺は飛び立ち片手に持っていたGNソード2をライフルモードにしてジンクス3に撃った。ジンクス3は爆発した。俺は残りの敵もGNソード2で撃ち、どんどんと撃ち落とした。だが最後のジンクス3はビームを拡散させる爆弾を投げた。そのせいでビームは拡散された。だが…俺はGNソード2をソードモードにしてジンクス3に近づき
「これが俺達の…」
切った!!
「ガンダムだ!」
ジンクス3は爆発した。これで仕舞いだな。
「CB、解除だ。」
『了解、しかしダブルオーガンダムは安定領域に達しましたがトランザムを使うとオーバーロードを起こします。近いうちにオーライザーをドッキングさせましょう。』
そう言ってCBは解除した。結界も解けていくな。
~~路地裏~~
~~優人side~~
「斉藤くーん、あれは何?」
鹿目さんが走りながら聞いてきた。
「あれはなとあるシステムが動いたんだ。それであの光が出たんだ。」
「そうなのね。」
「でも綺麗でしたよね、マミさん。」
「ええ、そうね。貴女はどう思う?佐倉さん。」
「そうだね、まあ綺麗な光だね。」
「結構雑だね、杏子。」
「うっせー!!」
杏子がふてくされていた。まあいっか。リボンズアルマーク、どうだ?貴様にはわからないだろうな?
~~???~~
~~リボンズside~~
なんだ、あれはヴェーダにもなかった…一体あれは
「どうしたんだい?リボンズ。君にもわからないことがあるんだね。」
「まあね。だけど分かるようにするさ。」
彼女らにあれを捕獲させようかな…
今回はこれで一区切りです。どうですか?ダブルオーガンダムの初陣です。ちなみに太陽炉の安定領域に達していないのは原作と一緒です。
感想お待ちしてます。