それではどうぞ
前回の纏め
セラヴィーガンダムとなり、ジンクスⅢを、撃破した斉藤優人は結界が解けて考え事をしているときにメガランチャーの攻撃を受けるが回避する。攻撃をした者の名前はリヴァイヴ・リバイバル。自らをイノベイターと言った。そして斉藤優人に向けてメガランチャーを撃った。
~~立ち入り禁止エリア~~
~~優人side~~
危なかった…咄嗟に回避をしていなければやられていたな、
「次はこちらの番だ!!イノベイター!!」
「まさか、回避するとは驚きです。」
リヴァイヴはそう言ってメガランチャーをもう一度構えた…
「させるかぁぁ!」
俺はリヴァイヴに近づきGNソードⅡで切った!!が寸でのところで奴のビームサーベルで防がれた…
「なかなかですが…甘い!!」
「何!?ぐぁ!!」
後ろから撃たれた…クッ、俺はリヴァイヴを蹴り振り向いた瞬間ビームサーベルで切られかけたがGNソードⅡで防いだ。
「さすがだな。斉藤優人。」
あの形はガラッゾ!!
「貴様は?」
「私の名前はブリング・スタビティ、イノベイターだ。」
「また、イノベイターか!!」
俺はブリングに切りかかったが奴のビームサーベルで防がれ…そして
「何!?GNソードⅡが!」
「遅い!!」
GNソードⅡをやられた!!ヤバイこれは、
『マスター!後ろからメガランチャー来ます!!』
「何!?クッ…」
俺はメガランチャーをシールドで防いだが…
「うわぁ!!」
シールドは爆発して俺は吹き飛ばされた!!
「だがまだだ! 」
俺は腰に着いていたサーベルを左手で掴み、リヴァイヴに向かって投げた!!ちょうど、メガランチャーに刺さりメガランチャーは爆発した。今だ!!俺は思いっきりブーストを最大にして、その場から離脱した。
~~リヴァイヴside~~
「逃がしましたか…」
「頭は回るほうなんだな、斉藤優人は。」
「そうみたいですね。」
私達は斉藤優人を追い詰めたが後一歩のところで逃げられた。ん、これは
「ブリング、リボンズから帰投命令です。」
「ああ、今こちらにもきた。帰投しよう。」
私達はその場から離れた
~~優人の家~~
~~優人side~~
「ふぅ、ここならわからないだろうな、家だし。」
『危なかったですね。やはりオーライザーをドッキングさせましょう。今日から。』
「ああ、そうだな。今できるか?」
『やってみます。』
そう言ってCBからの連絡は消えた。
~~五分後~~
~~優人side~~
『完了しました。明日から実戦に出られます。』
『了解だ。だが明日はできればアリオスを使いたいね。」
『そうですね。』
次、イノベイター達に会った時は倒してみせる。
今回はこれで一区切りです。イノベイター戦はどうでしょうか?まあ、三章はまだ始まったばかりなので頑張ります。
感想お待ちしてます。