最近、ガンダム主に00の絵をバリバリ書いてます。最近は、ブレイヴ指揮官用試験機を書きました。
友人からは、うまいと褒められ少し嬉しいです。ちなみにダブルオーライザーVSリボーンズガンダムも書きました。
それではどうぞ。
~~ほむらside~~
あの男は、一体何者なの?今までの時間軸にもいなかったわ。もし、まどかに害を及ぼすならその時は、全力で排除するわ。今度こそこの時間軸を最後にしてみせる!!
~~優人side~~
「斉藤君かい?僕は、中沢よろしくな。」
「ああ、よろしく。」
やったね!友達ができたよ!これでボッチじゃない!
『マスター何かそう言うと今までがボッチだったみたいですよ。』
仕方ないじゃないか!誰も趣味が合わなかったし?あれ?何か目から涙が
『マスター!気を確かに!』
だ、大丈夫だよ。グス
「えーと、大丈夫?転校生。」
ん?振り返ると、美樹さやかと、鹿目まどかと、志筑仁美がいた。
「だ、大丈夫だよ。ありがとう。」
「良かった~。いやーいきなり涙目になったからさ。
本当にびっくりしたよ。」
「何か、辛いことでもあったのですか?」
「いや、ちょっとね。でももう大丈夫。ありがとうな。そういえばあなた達は?」
「ああ、紹介が、遅れてたね。あたしは美樹さやかよろしくね。」
「私は、志筑仁美と申します。よろしくお願いいたしますね。」
「ああ、よろしく。でもて転校生って言われると、何かむずかゆいからさ、斉藤でも、優人でもいいさ。」
「わかった。じゃああたしは、優人って呼ぶね。」
「私は、斉藤君って呼ばせて貰うね。」
「私も、斉藤君と呼ばせていただきますわね。」
「わかった。よろしく頼むよ。」
ふぅーこれでいいかな。本当に嬉しいな、さっきのことがあったから余計にさ。
『本当にすみません、マスター。』
大丈夫だよ。おかげで友達も、できたし。ん?
「鹿目さん、あなたこのクラスの保険委員よね。連れてって貰える?保健室。」
おいおい、そんなんじゃ鹿目さんが困っちまうじゃないか…。
「あ…えっと…うん。」
ほれ、見ろ困ってんじゃん。………鹿目さんそんな助けて顔しないで。何か助けたくなるじゃないか。ハァ…………………仕方がないか。
「俺も、一緒にいいかな?」
「何で?あなたは、体調が悪くないじゃない。」
せめて話す時位は、その冷徹な瞳をやめてほしいな。
「それは、学校に来たばっかりだしさ。色々と、知っておいた方が楽だしな。いいだろ?」
「私は、構わないよ。じゃあ行こう?」
「ええ。」
「ああ。」
~~廊下にて~~
~~優人side~~
はてさて保健室に向かっている俺達一向だが、問題点が一つ。何で暁美さんが前なの?原作でも、そうだけどおかしすぎるよ。それに、廊下を歩いていると、教室から覗いている連中が多いな。半数以上暁美さんに目を向けてるな、まぁ無理もないな、こんな美人が廊下を歩いてるんだから、まぁ後半分は、俺に対して嫉妬の目ばっかりだがな。
そういえばここは、どこらへんだ?ん?いきなり止まった?どうしたんだ?
「鹿目まどか、貴方は自分の人生が貴いと、思う?家族や、友達を大切にしてる?」
は?やはりおかしいないきなり人生論だすなんて。
鹿目さんめっちゃ戸惑ってるな。
「え…えっとわ、私は…大切だよ!家族も、友達も皆大切だよ!」
「そう…もしそれが本当なら今と違う自分になろうだなんて、絶対に思わないことね。そうしなければ全てを失うことになる。貴方は、鹿目まどかのままでいい。今まで通りこれからも。」
「ちょっと待ってよ。暁美さん。君は、どうなんだ?」
「何が?」
「いきなり鹿目さんに人生論をだしたんだ。貴方だってその覚悟があるかって聞いてるんだ。」
「ええ。私にはあるわよ、でなければこんなことは、言わない。」スタスタ
「あ…行っちゃった…。」
益々、分けがわからなくなってきたな。
本当に。でも、自分のできることを成そうそれが今できることなのだからな。
どうでしたか?志筑仁美の、言葉は大変ですね。
あとは、文字数を増やしていきたいなと思います。
感想お待ちしてます。