それではどうぞ。
前回の纏め
美樹さやか、暁美ほむらのチームと一緒にジンクスⅢを撃破した斉藤優人は家に戻ったあと、ダブルオーライザーの事を話すのだった。
~~次の日~~
~~とある廃墟~~
~~優人side~~
折角の休日だったが、キュゥべえの持ってきた情報により、廃墟に来ている。
「あーあ、折角の休日だったのにさ、まったく敵と来たらさ…!」
「落ち着きなさい、佐倉さん。それならばく終わらせて休みましょう。」
「そうですよね。マミさん、ほむらはこの後どうするの?」
「まだ、考えてなかったわ。今の事に集中してて。そうね、巴さんと出掛けようかしら。」
「いいわね。暁美さん。他の三人はどうかしら?」
「行くよ。どうせ、終わったら暇だし。」
「あたしも賛成かな。」
「俺も異論はない。」
「決まりね…!くるわよ。」
来たか…結界に包まれたな。
~~結界内~~
~~優人side~~
皆は魔法少女の姿になった。なら俺も
「ソレスタルビーイング、セットアップ!今回はダブルオーライザーだ!」
『了解、Set up』
ダブルオーライザーになったな。ならば、
「皆、もし、大型ビーム砲が目の前を過ぎたり、爪付近からビームサーベルを出している奴がいたら、教えてくれ。そいつらは俺が相手をする。」
「わかったわ。」
「うん、任せるよ。」
「そうね、みつけしだい教えるわ。」
「あいよ~。」
「俺は先行して敵を叩く!!」
そう言って俺は前に進んだ。
~~結界内別場所~~
~~優人side~~
俺は今GNソードⅡをライフルモードで敵を落としている。これは、すごいの一言でつくな。ダブルオーの状態じゃ、ビームライフルの量は少し小さかったがこれは大きいな。ジンクスⅢがランスを持って近づいてきた…
「なら!」
俺はGNソードⅡをソードモードにしてジンクスⅢと切り結んだがランスをそのまま、切りそしてジンクスⅢを真っ二つに切った!!
「いける!!」
俺はダブルオーライザーのバインダーについているミサイルを目の前のジンクスに向けて撃った!!ジンクスは四機いたが、そのうち二機は爆発、一機は機能停止して、もう一機は片腕をなくし、撤退していった。
「これでいいな…!」
そう思った時に遠くで爆音が響いていた。
「まさか…クッ…トランザム!!」
『TRANS-AM』
ダブルオーライザーは赤くなり、その場から一気に飛んだ。途中でジンクスⅢにも遭遇したが、トランザムの状態だからそんな物を無視して飛んだ。
~~結界内別場所~~
~~ほむらside~~
私達は斉藤君と別れたあと、連携プレイでジンクスを撃破していったわ。けどそんな時に
「このままいける!!」
「待ちなさい!!美樹さん、敵がどこにいるかはわからないのよ?」
「大丈夫ですよ。」
そう、さやかが言った瞬間さやかは爆発にのみこまれた。
「さやか!?」
「美樹さん!?大丈夫!?」
皆がその先をみていて、爆風が止んだ時にシルエットは出てきたわ、
「さやか、貴方…!」
「一回撤退するわよ!佐倉さん。援護をするわ、佐倉さんは道をひらいて、暁美さんは、美樹さんを守って!!」
「「ああ/ええ!!」」
私はスナイパーライフルを片手にもち、さやかの腕を肩に掛けて後ろに退いた。その間は巴さんと杏子がカバーをしてくれたわ。
~~結界内別場所~~
~~優人side~~
「どこだ!?どこにいるんだ…イノベイター!!」
クッ…探しているのに見つからない!
(これでお仕舞いですよ。魔法少女。)
なんだ…この声は…
「そこか!!」
俺はGNソードⅡをライフルモードにしてバインダーについているビームマシンガンと共に一斉に撃った!!
~~結界内別場所~~
~~リヴァイヴside~~
フッまさか一撃で当たるとは思いませんでした。彼女達は撤退を開始していたが、逃がすわけないじゃないですか。私はメガランチャーを構えて
「これでお仕舞いですよ。魔法少女。」
そう言って撃とうとした瞬間
(そこか!!)
「なっ…脳量子波だと!?どこから…ん、アラートどこから…なっ…」
脳量子波が聞こえて探していたら、メガランチャーを破壊された…
「そこ!!」
私はサーベルを出してダブルオーに近づいた。
~~結界内別場所~~
~~優人side~~
これでひとまずは安心だな、リヴァイヴがサーベル出して近づいてきた。俺はGNソードⅡをソードモードにしてリヴァイヴと切り結んだ。
「やはり、貴方でしたか。しかしただ、重量が増した機体など!!」
そう言ってリヴァイヴは俺を少し吹き飛ばして
「これで終わりだ!」
俺の心臓部分をサーベルで刺した。
今回はこれで一区切りです。どうなるのか!?あそれはつ次のお楽しみにということで
感想お待ちしてます。