魔法少女まどか☆マギカ00   作:リボーンズガンダム

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どうも、リボーンズガンダムです。遂にダブルオーライザーが今回から参戦です。少しネタバレになりますが主人公はどのみちイノベイターになります。
それではどうぞ。


第37話 00-RAISER

前回の纏め

 

美樹さやか、暁美ほむらのチームと一緒にジンクスⅢを撃破した斉藤優人は家に戻ったあと、ダブルオーライザーの事を話すのだった。

 

~~次の日~~

~~とある廃墟~~

~~優人side~~

折角の休日だったが、キュゥべえの持ってきた情報により、廃墟に来ている。

「あーあ、折角の休日だったのにさ、まったく敵と来たらさ…!」

「落ち着きなさい、佐倉さん。それならばく終わらせて休みましょう。」

「そうですよね。マミさん、ほむらはこの後どうするの?」

「まだ、考えてなかったわ。今の事に集中してて。そうね、巴さんと出掛けようかしら。」

「いいわね。暁美さん。他の三人はどうかしら?」

「行くよ。どうせ、終わったら暇だし。」

「あたしも賛成かな。」

「俺も異論はない。」

「決まりね…!くるわよ。」

来たか…結界に包まれたな。

 

~~結界内~~

~~優人side~~

皆は魔法少女の姿になった。なら俺も

「ソレスタルビーイング、セットアップ!今回はダブルオーライザーだ!」

『了解、Set up』

ダブルオーライザーになったな。ならば、

「皆、もし、大型ビーム砲が目の前を過ぎたり、爪付近からビームサーベルを出している奴がいたら、教えてくれ。そいつらは俺が相手をする。」

「わかったわ。」

「うん、任せるよ。」

「そうね、みつけしだい教えるわ。」

「あいよ~。」

「俺は先行して敵を叩く!!」

そう言って俺は前に進んだ。

 

~~結界内別場所~~

~~優人side~~

俺は今GNソードⅡをライフルモードで敵を落としている。これは、すごいの一言でつくな。ダブルオーの状態じゃ、ビームライフルの量は少し小さかったがこれは大きいな。ジンクスⅢがランスを持って近づいてきた…

「なら!」

俺はGNソードⅡをソードモードにしてジンクスⅢと切り結んだがランスをそのまま、切りそしてジンクスⅢを真っ二つに切った!!

「いける!!」

俺はダブルオーライザーのバインダーについているミサイルを目の前のジンクスに向けて撃った!!ジンクスは四機いたが、そのうち二機は爆発、一機は機能停止して、もう一機は片腕をなくし、撤退していった。

「これでいいな…!」

そう思った時に遠くで爆音が響いていた。

「まさか…クッ…トランザム!!」

『TRANS-AM』

ダブルオーライザーは赤くなり、その場から一気に飛んだ。途中でジンクスⅢにも遭遇したが、トランザムの状態だからそんな物を無視して飛んだ。

 

~~結界内別場所~~

~~ほむらside~~

私達は斉藤君と別れたあと、連携プレイでジンクスを撃破していったわ。けどそんな時に

「このままいける!!」

「待ちなさい!!美樹さん、敵がどこにいるかはわからないのよ?」

「大丈夫ですよ。」

そう、さやかが言った瞬間さやかは爆発にのみこまれた。

「さやか!?」

「美樹さん!?大丈夫!?」

皆がその先をみていて、爆風が止んだ時にシルエットは出てきたわ、

「さやか、貴方…!」

「一回撤退するわよ!佐倉さん。援護をするわ、佐倉さんは道をひらいて、暁美さんは、美樹さんを守って!!」

「「ああ/ええ!!」」

私はスナイパーライフルを片手にもち、さやかの腕を肩に掛けて後ろに退いた。その間は巴さんと杏子がカバーをしてくれたわ。

 

~~結界内別場所~~

~~優人side~~

「どこだ!?どこにいるんだ…イノベイター!!」

クッ…探しているのに見つからない!

(これでお仕舞いですよ。魔法少女。)

なんだ…この声は…

「そこか!!」

俺はGNソードⅡをライフルモードにしてバインダーについているビームマシンガンと共に一斉に撃った!!

 

~~結界内別場所~~

~~リヴァイヴside~~

フッまさか一撃で当たるとは思いませんでした。彼女達は撤退を開始していたが、逃がすわけないじゃないですか。私はメガランチャーを構えて

「これでお仕舞いですよ。魔法少女。」

そう言って撃とうとした瞬間

(そこか!!)

「なっ…脳量子波だと!?どこから…ん、アラートどこから…なっ…」

脳量子波が聞こえて探していたら、メガランチャーを破壊された…

「そこ!!」

私はサーベルを出してダブルオーに近づいた。

 

~~結界内別場所~~

~~優人side~~

これでひとまずは安心だな、リヴァイヴがサーベル出して近づいてきた。俺はGNソードⅡをソードモードにしてリヴァイヴと切り結んだ。

「やはり、貴方でしたか。しかしただ、重量が増した機体など!!」

そう言ってリヴァイヴは俺を少し吹き飛ばして

「これで終わりだ!」

俺の心臓部分をサーベルで刺した。




今回はこれで一区切りです。どうなるのか!?あそれはつ次のお楽しみにということで
感想お待ちしてます。
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